A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2014年8月24日 第19回目の放送

2014年8月25日 10:10

こんにちは、ホーリーです!

 

先週の川口千里ちゃんに続き 今日も三重が熱い!!

甲子園で熱い闘いが繰り広げられている高校野球、

三重高校が 三重県勢として59年ぶりの決勝進出♪

本番前にTVで観ていたので

気分も高揚気味のオンエアでした♪♪

 

 

は、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

  

2014年8月24日(日) 第19回目 オンエア曲

 

~~~~~1時台~~~~~~

 

Caught Up In You(想い焦がれて)/38 SPECIAL(サーティー・エイト・スペシャル)

BGM:Jessica(ジェシカ)/Allman Brothers Band(オールマン・ブラザーズ・バンド)

Night Games(孤独のナイト・ゲームス)/Graham Bonnet(グラハム・ボネット)

 

 <<<CM>>>

 

◯Summertime(サマータイム)/Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー名義)

 

Light My Fire(ハートに灯をつけて)/José Feliciano(ホセ・フェリシアーノ)

BGM:Oasis(オアシス)/Spyro Gyra(スパイロ・ジャイラ)

 

Escape~The Piña Colada Song(エスケープ~ザ・ピニャ・コラーダ・ソング)/Rupert Holmes(ルパート・ホルムズ) 

 

<<交通情報>>

 

Life Goes On(ライフ・ゴーズ・オン)/Poison(ポイズン)

 

 

本日も沢山のメール有難うございました!!

 

さて、来週8/31(日)の A MUSIC PROGRAMは、

13:00-14:00までの濃縮バージョン!

どんどんリクエストくださいね~♪

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪ 

 

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

 

 

【引き続きドラムの話題が熱い件】

冒頭で38スペシャルを紹介しつつツイン・ドラムによるバンドのお話をしたところ、ドゥービー・ブラザーズやらオールマン・ブラザーズ・バンドやら、いろいろ頂きました。

そういえば『凛として時雨』という日本のバンドがいるのですが、そのバンドのドラマーでもあるピエール中野さんが先日リリースしたソロアルバムに、すごい曲が収録されています!

なんと総勢20人ものドラマーによるバンド、その名もカオティック・ドラム・オーケストラによる楽曲が収録されています!大勢でドラムの合奏をするというのはライブやイベントでは見たことが有りますが、ちゃんとレコーディングしてCDにしちゃったというのは他に類を見ないと思います、壮観ですね!→コチラ

【最近のツインドラム・バンドの情報をいただいた件】

「2004年結成、ツインドラム+ツインギター+ツインベースによるabout tess(アバウト・テス)という6人組バンドが居るよ」とのお便り頂きました。

はい、こちら日本のバンドでいわゆるポストロック系のインストバンドですが、なかなかのテクニシャン揃いでエクスペリメンタルなものからポップ感のあるものまでかっこいいサウンドを聞かせてくれます。

で、このabout tessというバンドのギタリストが実は上の項目で書いたピエール中野さんとカオティック・スピードキングというユニットを組んでいて、こちらもかっこいいですよ♪

【生まれて初めてレス・デューディックにリクエストいただいた件】

「リクエストが初めて採用された」と喜んで頂けるリスナーさんもいらっしゃれば、逆に「こんな曲にリクエスト頂くの初めて!」と喜んでいる堀井もおります!

今まで担当してきた番組でレス・デューディックにリクエスト頂いたのは初めてです!

たぶん今日の放送でツイン・ドラムの話からサザンロック話におよびオールマンズをかけた流れからリクエストいただいたのかと思います。

そう、デュアン・オールマンの死後、オールマンズのレコーディングにもサポートギタリストとして素晴らしいギターを聞かせていたレス・デューディック。彼のソロアルバムの1曲目「City Magic」へのリクエスト。機会を見つけてオンエアしたいと思います!

【グラハム・ボネットが大反響だった件】

こんなに多くの方々からグラハム・ボネットにリアクション頂くとは!

高2の頃、学校をサボってレインボウを見に大阪まで行ったリクエスト主さんからのメッセージ。アルカトラスではインギーのギターが際立ちすぎて影が薄かったというメッセージ。渡哲也かグラハム・ボネットかというメッセージ。グラハム・ボネットは線は細いがボーカルはパワフルですねーというメッセージなどなど。

ということで堀井もグラハム・ボネットの思い出話をひとつ、僕らの仲間内では何故か彼のことをグラハム・ボンネットと呼んでました・・・深い意味はありません流して下さい。

【NHK Eテレの特集についてご意見いただいた件】

先日Eテレで放送されたシリーズ「ニッポン戦後サブカルチャー史」の第4回 70年代『深夜のラジオと音楽革命』をご覧になった方からメールを頂きました。

確かに70年代といえばラジオと音楽、どちらも革命的なことが起きた年代でありましたね。

ラジオに関して言えば最新情報の発信源であり、そこでしか聴くことが出来ない情報もたくさん発信されていました。カルチャーに熱心な若者にとってはテレビ以上に重要なメディアだったと思います。

音楽にしてもフォーク~ニューミュージック~日本語ロックと次々と新しいムーブメントが生み出された時代でも有りました。

僕も懐古の目で番組を拝見しましたが、実は70年代に限らず、いつの時代も若者はメディアに夢中で常に新しいムーブメントを起こしていると思います。ただそのムーブメントのベクトルが若者に向いているので大人は気づかなかったりするだけだと思います。

そのことは、当時の大人達に「シラケ世代」といわれたあの時代の若者と彼らが創りだしたものが、時を経て検証してみると、実に"熱い"時代だった!ということからも分かるのではないでしょうか。

このメールを下さった方(56歳男性)も同じ思いのような気がします、熱い時代でしたよね♪

 

 

 

【妖怪ウォッチからの~ゾンビーズへリクエストいただいた件】

うん、こういう流れのリクエスト好きです♪

結局かけられなかったのですがゾンビーズの「シーズ・ノット・ゼア」にリクエストいただきました。

先日特集したサンタナもカバーしていたこの曲、オリジナルは今から50年前1965年のヒットですが、この春、欧米ではシャネルのCMソングに使われリバイバルヒットしましたね♪

この映像と曲のマッチングがあまりにも素敵で相当話題になりましたので、是非一度ご覧あれ♪→コチラ

【伊勢出身のSAXプレイヤー大西由希子さんも凄いとの件】

はい、もちろん存じ上げてます、彼女も凄いですね!独学で独自の解釈でジャズシーンに旋風を起こしてます。既存の楽曲の解析力が凄いなぁと思います。こちらもいつかゲストにお越しいただきたいですネ♪

【デュランデュランがレコーディング中の件】

そうなんですよねぇ、プロデューサーにダフト・パンクで再び脚光を浴びているシックのナイル・ロジャース!そして堀井的にはマーク・ロンソンもプロデューサーに名を連ねているところに注目しています。

昨今のUKミュージーックシーンの中でもマーク・ロンソンは最も好きなプロデューサーの一人なんです!楽しみだなぁ~。ちなみにデュラン2の新作は来年の春リリース予定だそうです。

【スパイロ・ジャイラの解説が中途半端だった件】

いつもそうなんですが、基本的に番組中のトークはほとんどがフリートークなので、熱くなるとついつい話しすぎて時間切れになり、あげく肝心な話が出来なかったりするんですよね、堀井の悪い癖です。

さてスパイロ・ジャイラで一番好きなアルバムは1982年リリースの『Incognito(インコグニート)』というアルバム、これに入ってる曲はどれも甲乙つけがたいですね!

そしてこのアルバムを聞くまでメロディアスだけどちょっとゆるい感じがするなぁと思っていたスパイロ・ジャイラが「リズムセクションのタイム感が変わるだけでこんなにも見違えるんだ!」と感じた作品でも有りました。

収録曲の「Oasis」や「Old San Juan」タイトル曲「Incognito」などベースにマーカス・ミラー、ドラムにスティーブ・ガッドというリズムセクションを招いて作られたこのアルバムが好きですねぇ。

逆に1曲めの「Last Exit」はそれまでのスパイロ・ジャイラに近いなぁという印象で、クレジットを見るとベースがウィル・リーでした。ウィル・リーも好きなベーシストなんですが相性なんですかねぇ?



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