A MUSIC PROGRAM

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2014年10月12日 第26回目の放送

2014年10月12日 18:40
こんにちは、ホーリーです!
 
 
先週に続き台風を警戒しながらのオン・エアでした
 
幸いオン・エア中はお天気にも恵まれ
 
お出かけ中に聴いていただいた方も多かったようです。
 
 
さて、今日はクライマックスシリーズが甲子園球場だったので、
 
放送当日まで、AMPの放送時間未定だったということも有り
 
2時間分の「スポーツ関連の曲」を用意していたのですが
 
無事、プロ野球中継も行われたので
 
不完全燃焼気味の特集となってしまいました(笑)
 
 
また、機会があれば 「スポーツ関連の曲」特集してみたいと思います。
 
 
では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!
 
 
 
 
2014年10月12日(日) 第26回目 オンエア曲
 
 
~~~~~1時台~~~~~~
 
 

◯Soul Man(ソウル·マン)/Sam & Dave(サム&デイブ)

 

 BGM:Hold On, I'm Comin'(ホールド・オン・アイム・カミン)/Sam & Dave(サム&デイブ)

 

The Ending(エンディング)/Steve Kipner(スティーヴ・キプナー)

 
 
<<<CM>>>
 
 
【特集:スポーツ関連の曲】
 
 

 BGM:Chariots Of Fire(炎のランナー)/Vangelis(ヴァンゲリス)

 

Physical(フィジカル)/Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン・ジョン)

 

 BGM:Ali Bom-Ba-Ye(アリ・ボンバイエ)/Michael Masser & Mandrill(マイケル・マッサー&マンドリル)

 

Maniac(マニアック)/Michael Sembelloマイケル・センベロ

 

Bicycle Race(バイスクル・レース)/Queen(クイーン)



<<交通情報>>

 

Dangerous(デンジャラス)/Sweetmouth(スイートマウス)

 
 
 
さて、スポーツ関連の曲にも沢山のリクエストいただきましたが
 
時間が短かったのでリクエストにお応えできず申し訳ありません、
 
でも、来週からは、晴れて毎週フル放送となりますので
 
たっぷりオンエアしていきたいと思います!
 
 
特集のアイデアなども どんどんリクエストくださいね~♪
 
 
さて、放送内でご紹介できないメールも必ず目を通してますので
 
懲りずにメール下さいね♪ 
 
ちなみに今回頂いたメールの質問は
 
↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓
 

 

 

【初メール、初リクエストをかけ逃した件】

初リクエストでCCRの「雨を見たかい」にリクエストを頂いた方、雨だったら無条件でオン・エアしようと思っていたのですが...すいません。

僕がCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)に初めてふれたのは、この曲「雨を見たかい」でした。ボーカルのジョン・フォガティのライトにしゃがれた声が気に入りベスト盤をレンタルしたことを覚えてます。

この曲や「プラウド・メアリー」、「バッド・ムーン・ライジング」などのヒット曲に加え「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」といったブルースカバーもカバーと知らず聞いてましたね~(のちに原曲を聞いて大好きになりました)。

リクエスト主さんも書かれてましたが、全米チャートで5曲も2位の曲があるのに一度も1位を獲れなかったことや、その後のジョン・フォガティーの苦労も考えると、偉大なのに惜しいバンドですよね...。リクエストありがとうございました!

 

 

【スポーツ関連音楽特集にたくさんリアクション頂いた件】

■「Y&TのKeep On Runningを聴きながらランニングしている」

■「スポーツ特集なら、F1のテーマ曲はどう?」

■「猪木さんのテーマ曲"炎のファイター"に原曲があるなんて知らなかった」

■「ジャクソン・ブラウンの"Running On Empty(孤独なランナー)"はどう?」

■「スタローンに似てると言われてたので、結婚式の披露宴でお色直し後の登場でサバイバーの"アイオブザタイガー"を使いました!」

■「ヴァンダイクパークスのアルバム東京ローズの最後の野球の日本語の曲が聞きたい」

■「スポーツ観戦の現場でたびたび聴く曲というとやはりクイーンの"We Are The Champions(伝説のチャンピオン)"です」などなど、

沢山のリアクションとリクエストありがとうございました!

 

 

【今日いち反響のあったマニアックの件】

先々週いただいたリクエスト曲、マイケル・センベロの「マニアック」。スポーツ特集ということでお掛けしたのですが皆さんから思い出話のメールを沢山いただきました。

もちろん、この曲が挿入歌になっていたジェニファー・ビールス主演の映画『フラッシュダンス』の思い出が多かったですね。

あるリスナー様は、つい先日『フラッシュダンス』のDVDを観て「マニアック」のシーンの早足ワーク・アウトをしたら筋肉痛になったそうですw

時代はMTVが最先端トレンドとして人気急上昇中だった1983年。まるでミュージックビデオを挿入したかのような斬新な作りの映画『フラッシュダンス』は、映画のワンシーンがそのままミュージックビデオとしてMTVでヘヴィー・ローテーションされることにより、絶大なプロモーション効果をもたらしました。これは以降の映画プロモーションの常套手段として使われるきっかけになったとされています。

実際、映画をご覧になってない方でもジェニファー・ビールスが早足ワークアウトをしている「マニアック」のビデオが、当時の『ベストヒットUSA』などで頻繁に放送されたていたので覚えてらっしゃる方も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

【クィーンの曲を歌いながら自転車で爆走する外国人の件】

多治見のリスナーさんから放送中のリアルタイム目撃情報として、クイ-ンの「バイスクル・レース」を大声で歌いながら自転車で爆走する外国人さんを見かけた!とのメール。

ヘルメットにレイバンのサングラスでキメてるんだけど、歌が下手で乗ってる自転車がママチャリという・・・。さすが多治見!熱い街ですねw

 

 

 

【南海ホークスの件】

今日の放送内で「プロ野球はどの球団のファンですか?」とのメールを頂いたので「南海ホークスのファンでしたねぇ」と話したところ、数々のリアクション頂きました。

「南海ホークスと云えば アンタッチャブル の 南海ファンやもん でしょ!」 「大阪球場に応援にいってたんですか?」 「南海ホークスと聞けば、灰田勝彦さんの曲ですね。」とか「小学生の時は南海の門田が大好きでした。」 「僕はダイエーの頃からホークスファンです!」 「森脇健児さんに通じるものがありますね。」などなど、、、

僕は大阪在住だった祖父が好きだからという理由でファンでした、でも、どちらかというと野球は観るより自分がプレイするほうが好きですね~。

 

 

 

【サム&デイヴのサム・ムーアさんのバースデーだった件】

今日はソウル・デュオ、サム&デイヴのサム・ムーアさん79歳のバースデーということで、ソウルの名曲「ソウルマン」と「ホールド・オン・アイム・カミン」をオンエアしましたが、どちらも半世紀も前の曲にもかかわらず、いまだにテレビやラジオで耳にしますね~。

オーティス・レディングやウィルソン・ピケットといった伝説のアーティストを輩出したソウルの名門レーベル「STAX(スタックス)」の看板デュオだったサム&デイヴ。

これでもかと言わんばかりのソウルフルなダブルボーカルとブッカー・TをリーダーとするMG'Sら泥臭くも最強のバックバンドによる楽曲の数々は、同時期にポップで洗練されたソウルを量産したモータウンものに比べ熱さをかんじます!

だからこそレコーディングから半世紀経っても人の心に熱く訴えかけてくるものがあるんでしょうね♪

そういえば「ソウルマンを聴くと小沢健二さんを思い出します」とのメールも頂きましたが、小沢健二さんの「ラブリー」のことでしょうか?

確かにブラスの雰囲気などは似てるかもしれませんが、あの曲はBETTY WRIGHT(ベティ・ライト)の「Clean Up Woman(クリーンナップ・ウーマン)」が元ネタですね。

こちらはサム&デイブの本拠地メンフィスより更に南、マイアミ生まれのソウル・ミュージックです。

 

 

 

【ソウルといえばとんでもないCDボックスセットが販売されている件】

リスナー様からのお便りで『Philadelphia InternationalのCD20枚組が¥6,518-だったので思わず購入』とのこと。

調べてみたら、確かに正規にリリースされています、これは凄い!というか安すぎるでしょw

以前、番組でも紹介しましたが、ソウル・ミュージックの近代化に重要な役割を果たし、その後のサルソウル~ハウスへの進化に欠かせなかったフィラデルフィア・インターナショナル・レコードの名盤の数々が1枚300円で買えるとは、、、

皆さんご存知の「ソウル・トレインのテーマ」から「ミー&ミセス・ジョーンズ」「二人の絆」「天使のささやき」「ラブ・トレイン」「恋はノン・ストップ」などなど珠玉の名曲がぎっしりつめ込まれ1枚あたり300円ちょい、うーん、お値打ちすぎる。

 

 

 

【Status Quo(ステータス・クオー)について知りたい件】

との質問。Status Quo(ステータス・クオー)はイギリスの国民的バンドです。

ブリティッシュ・ハード・ロック黎明期に出てきたハード・ブギーのパイオニア的な存在の彼らは、すでに活動歴47年!

それだけ長く続いていることからも分かる通りイギリスでの人気は相当なものですが日本やアメリカでは極端に評価の低いバンドです。

ま、人気格差ってよくあることですが、既にヒット曲をまとめたベスト盤や編集盤が廉価で販売されているので、試しに買ってみてもいいのでは?

 

 

 

【80年代に開催された『Tabuナイツ』という素敵なライブイベントがあった件】

先週のプリンス特集の中で、元プリンスのバックバンドで、後にジャネット・ジャクソンなどを手がけ世界的なプロデューサーチームになったジミー・ジャム&テリー・ルイス(通称ジャム・ルイ)のお話をしましたが、彼らが80年代に立ち上げたレーベル『TabuUレーベル』の特集をしてほしいとのリクエストも来ました。

これはピンポイントで堀井のツボですね~w

僕も当時『Tabuレーベル』からリリースされていた作品はつぶさにチェックしてましたよ!

SOSバンド、アレクサンダー・オニール、シェレール、キャシー・マチス、ロンダ・クラーク etc...

さらにジャム・ルイを筆頭に『Tabuレーベル』所属アーティストのアーティストが来日してのショーケースライブ『Tabuナイツ』にも喜び勇んでいきました!(@大阪フェスティバルホールや神戸フィッシュダンスホールetc..)

 

この『Tabuナイツ』、関東と関西では複数回開催されたのですが、このエリアではどうだったんでしょうか?

 

その後、90年代になってから、ジャム・ルイやアレクサンダー・オニールにはインタビューする機会があったのですがシェレールだけは一度もお話する機会はなかったですねぇ。

 

 

 

【特集リクエストの件】

音楽特集へのリクエストも続々と頂戴しております。

■一発屋 特集 ■映画音楽特集 ■村上春樹と音楽 ■80年代の洋楽CMソング ■車のCMで使われた曲の特集 ■モータウン特集 ■カントリー特集 ■ドイツ特集 ■北欧特集(これは一度やりましたね) ■アンサーソング特集 ■プログレ特集

など、みなさんいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

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