A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2015年1月11日 第39回目の放送

2015年1月12日 09:25

こんにちは、ホーリーです!

 

2015年最初の通常放送、

そして、成人の日を含む3連休の中日ということで

新成人、またはご家族の中に新成人になられる方からも

お便り沢山頂きました

皆様、おめでとうございますm(__)m

 

というわけで今日は、昔の成人の日

1月15日(木)にセンチュリーホールでライブを行う

シンディ・ローパーの特集を交えつつ

お送りしたのですが、いかがでしたか?

本当に名曲、ヒット曲の多いシンディだけに

いろんな曲に多数リクエストも頂きました!

個人的にも、1995年の阪神淡路大震災のときに

僕も住んでいた神戸のことをすごく心配してくれて

翌1996年にわざわざ復興支援のために

神戸に来てくれたことがとても印象に残っています。

音楽にも行動にも人柄が表れるホントに素敵な方です!

 

コンサートに行かれる方、是非楽しんできて下さいね♪

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年1月11日(日) 第39回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

 

◯Get It On(黒い炎)/Chase(チェイス)

 

 <BGM>黒い炎(Get It On)/和田アキ子

 

 <BGM>Captain Fingers/Lee Ritenour(リー・リトナー)

 

◯Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)/The Bangles(バングルス)

 

◯Everything/Mary J Blige(メアリー・J. ブライジ)

 

 

【シンディ・ローパー 来日特集(1)】

 

◯Girls Just Want To Have Fun(ハイスクールはダンステリア)/シンディ・ローパー

 

◯The Goonies 'R' Good Enough(グーニーズはグッド・イナフ)/シンディ・ローパー

 

<<<交通情報>>>

 

◯This Night(今宵はフォーエバー)/Billy Joel(ビリー・ジョエル)

 

~~~~~2時台~~~~~~

 

◯Stay With Me(ステイ・ウィズ・ミー)/Eighth Wonder(エイス・ワンダー)

 

◯Don't Let Me Be Misunderstood(悲しき願い)/Santa Esmeralda(サンタ・エスメラルダ)

 

◯Carnival/The Cardigans(カーディガンズ)

 

<<<CM>>>

 

【シンディ・ローパー 来日特集(2)】

 

◯Money Changes Everything(マネー・チェンジズ・エヴリシング)/シンディ・ローパー

 

◯True Colors/シンディ・ローパー

 

<<<交通情報>>>

 

◯All This Love(オール・ディス・ラブ)/De Berge(デバージ)

 

 

今日は皆さんが成人した頃の想い出のと

当時良く聞いていた曲の想い出なども沢山頂戴しました。

 

堀井も成人式は詳細が思い出せないくらい

遠い昔の話になってしまいましたが、

当時はやっていた曲や見た映画のことを思い出すと

不思議といろいろと思い出すものですね。

久しぶりに地元の旧友にもあってみたいなぁ...

などと思いつつのオン・エアでした。

 

本当に沢山のリクエスト&メッセージ

ありがとうございました!

 

さ、1月18日(日)は駅伝中継のためAMPはお休み。

 

次回のAMPは、1月25日(日)

13:30ー15:00の短縮放送になります!

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので 懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

 

 

【今週もたくさん初メールを頂いた件】

今週も初メールの方、一部ですがお返事です!

 

■番組を何回か聞いてははいましたが、番組にお便りを送るのは初めてです。これからよろしくお願いします。

 →こちらこそ、今後とも宜しくお願いします

 

■シンディローパーの「トゥルーカラーズ」がかかったっとたん、理由はわかりませんが涙が溢れてきました。

 →ラジコ・プレミアムで聞いてくださっているのですね有難うございます。
   言霊の乗った声は言語が違えど伝わるものですね、僕も聞くたびに心が震えます。

 

■シンディローパー、ウィアーザワールドの収録の時もネックレスとかアクセサリーのジャラジャラした音が入って録り直し、ってシーンもありましたよね。

 →そうですね、そのシーンはWe Are The Worldのメイキングビデオで見た記憶があります。それにしても当時あのメイキングを見て感じたのは、劇的に歌のうまい人達ばかりなのにあれほど多くのテイクを重ねて曲が作られているということにひたすら感動を覚えました。皆が完璧を目指してますよね!

そしてもう一つ記憶に残っているのは何度歌ってもパーフェクトなマイケル・ジャクソンの凄さです。リズム、ピッチ、節回し、全てが何度やってもブレない、今から歌う曲に対する明確なビジョンとそれを完璧に実現する才能、素晴らしいです。

 

■シンディー最高!僕のスマホの着信音はシンディーです!

 →いいですね~、シンディのどの曲ですか?

 

 

【そして、いろんな世代の方の成人式の想い出も頂いた件】

こちらも一部ですがお返事です!

 

■今の成人の日は私達「団塊の世代」は、しっくり きません。成人の日は「1月15日」に固定されてたからですよ。

 →おっしゃるとおり、僕もいまだにしっくり来ません...、ま、移動のことなど考えると連休の日がいいというのは分かりますがね...。皆さんの時代に比べると国歌斉唱をする機会も極端に少ないでしょうね。

 

■40年も前のこと(笑) エリック クラプトン♪とプランクトン♪の区別♪も付かなかった(笑)頃です

 →あははは、スティービー・ワンダーとスピーディー・ワンダーみたいなもんですね(笑)

 

■姪っ子が成人式で気持ちだけの、プレゼントをしました。

 →僕も親族に素敵なペンを頂きましたよ、大人になった気分で嬉しかったのを覚えています。夜勤頑張ってください!

 

■伊勢神宮へのお参りが定番でした

 →松阪市にお住いとのことですが、そちらのエリアでは成人祝に伊勢神宮にも参拝なさってたんですね。愛知や岐阜の方もそうだったのかしら?

そしてお嬢様、成人おめでとうございます。

 

■37年前、D'URBAN(ダーバン)のスーツで出席したのが自慢でした

 →僕も少々の頃、アラン・ドロンのCM見た記憶がありますよ♪

 

■30年以上前、白の紋付き袴で熱田神宮にお詣りに行きました

 →やはり、格式高い紋付袴だと強面の人も道を譲ってくださるのですねw

 

■平成初期の頃、CDの売上がミリオンセラーを重ねていた頃でしたので。まあ、色々な曲があった印象です。

 →そうですね、あの頃はミリオンヒットが年に10曲くらい出てましたからね。我らがレコード&ラジオ業界はまさにバブル状態でした。今は・・・頑張らねば!

 

■35年も前、着物を着て親戚やお世話になったお宅へ挨拶回りをした事を思い出しました。

 →だって晴れ着ですもん!沢山の方に見て頂いて、立派になったねぇ、素敵な大人になったねぇ、と褒めて貰える日だと思いますよ。いい思い出ですね♪

 

■30年前、当時オーストラリアにいたので日本の成人式に出られませんでした。

 →当時のオーストラリアというと英米豪、それぞれのアーティストがバランスよくヒットしていましたね。ちょうどINXSが世界的にブレイクしはじめた頃では?ディランの『インフィデル』マーク・ノップラープロデュースの良作でしたね♪

 

■成人式が、雪でした!着物が、汚れてしまいクリーニング代にびっくり!

 →それは不運でしたね...、たしかに晴れ着のクリーニングは高そう(><)

 

■昭和57年、郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」が私の中の1位でした。

 →うわ~、当時の歌謡曲の話をしだすと僕もとまりませんね(笑)チャートインしていた曲全部好きですし歌える自信あります!!選ぶのに困りますね。

 

■27年前、成人式の式典のあとに何かあると期待してましたが、あっという間の解散になって寂しかったですね。

 →そうそう、僕の時もあっさり終わりましたね(喫茶店でお茶したかな?)。今は飲み会とかあるみたいですよ、エリアにもよるでしょうが。

 

■成人式に出席していません。当日朝起きたらあたり一面雪景色で、蛇口が凍ってしまい歯も磨けず顔も洗えず式は欠席。

 →あははは。でも大丈夫!ご近所の皆さんも欠席だったことでしょう♪

 

■成人した頃はマイケル・ジャクソンの『Bad』とU2の『ヨシュア・トゥリー』がヒットしてました。

 →おぉ!僕と同世代ですね。当時はレンタルレコード店でバイトしていましたが、その2枚は大量入荷していましたね♪大学の試験と重なり成人式には出席されなかったとのことですが、その後、同窓会などは参加なさってますか?

 

■1984年の成人式で、最初の中学校同窓会みたいな感じでした。騒ぐ男性は特にいなかったし...

 →そうそう、昔は今みたいに騒動を起こす人はいなかったような気がします、何なんでしょうねあれは? 何故あえて「成人式」で暴れるのか?謎です。

 

■1991年、当時流行っていた洋楽ポップスはたしか、ブライアン・アダムスやマライヤキャリーとか...

 →ですね、すでに堀井は放送の仕事に携わっていました。ブライアン・アダムスの「Everything I Do I Do It For You」やマライアの「EMOTIONS」「SOMEDAY」あたりはヘビーローテーションでした。またチャンスが有れば90年代のヒットもオンエアしますね♪

 

■二十歳の頃は進路探しの最中でした。

 →やはり社会にでると学生の頃とは別のマナーやしきたりがありますよね。僕も当時は戸惑ったことも多々有りました。進路に関しては今も模索中ですね(笑)「オーディナリー・ワールド」、「コンスタント・クレイヴィング」どちらも大好きな曲です。

 

■大学時代、京都でほとんどフリーター状態で二十歳はあっという間に駆け抜けました。

 →1989年、そうそう、デュラン・デュランと小室哲哉さんの共演、ありましたねぇ。残念ながらあのLiveは見てないのですがニック・ローズvs小室哲哉、Roland Jupiter8 vs YAMAHA EOSだったんでしょうか?気になるところです。

 

■成人の年、当時二浪目で、ホーリさんの出身地、京都の予備校に通っていました。

 →年齢がほぼ僕と一緒ですので、京都でニアミスしていたでしょうね~。同志社近辺は庭でした(笑)ぎっくり腰お大事に!

 

■当時は今より若くて元気でした、週1回, 徹夜でコンピューター使って仕事をしてました

 →へぇ、30年前の業務用コンピューターということは相当の大きさですね。僕もその頃パソコンを始めた頃でしたが今から考えるとホント何も出来ませんでしたね。

ちなみに堀井は今でも徹夜はしょっちゅうです(笑)あ、マイケル・ジャクソンをリアルタイムで聞けたのはたしかに貴重な体験だと思いますよ!同世代を生きられたことに感謝。

 

■成人したのは1992年、大学とアルバイトとボランティアの毎日!コンサートの警備と搬出搬入のアルバイトは美味しかった!

 →ボランティアもなさっていたんですね、恥ずかしながら僕は学生時代にボランティアをしたことはなかったですが、コンサートの警備や物販のバイトは僕もやってました。バイト先が有名な洋楽イベンターだったので当時のビッグネームは相当数バイトで入ってましたね、ラッキーでした。

 

■1989年、大学生でアルバイトをして、レコードやCDがそれまでよりも沢山買えるようになり、輸入盤屋さんや中古レコード屋さんに足繁く通っていたと思います。

 →一緒ですね、僕はレンタルレコード屋でバイトしていたので国内盤は店でレンタル、バイト代は殆どが輸入盤台に消えてましたね、ただのオタクです(笑)

おっしゃるとおり、この時期から国内盤の洋楽CDの値段が若干下がりました。CD需要が大幅に増加し、国内でのプレス体制が整ったので値が下がったのです。

それでも僕はあえて輸入盤を買うことも多かったです。というのはマスタリングが違う場合が多かったからです。同時期にリリースされた国内盤と輸入盤、同じボリュームで聞いてもかなり音質が違うことがあるんですよ!

しかもレコード会社によっても最大音圧のレベルの違いが有りましたね、1989年くらいまでのソニー盤とワーナー盤は他社より音圧が低めに設定されていたように思います。

そうそうワーナーの旧譜2,000円のシリーズ(Forever Youngシリーズ)のラインナップにドナルド・フェイゲンの『ナイトフライ』やフォリナーの『フォー』があったと思いますが、最初にCDリリースされた盤と聴き比べると相当音が違います(西ドイツ番が一番いい音でした)...なんてことを思い出しました。

 

■私が成人した頃は、すごくレゲエが流行っていたような気がします。

 →確かに、92~93年頃はレゲエがチャートを席巻していましたね。UB40、ビッグ・マウンテン、アスワド、インナー・サークル、スノー、マキシ・プリースト、etc...夏辺りに一度レゲエの特集をしながら歴史を話してみたいと思います。

成人式のお手伝いご苦労様でした。

 

■二十歳の頃。東海楽器のLS80買った。スッゴい、いい音したよぉ~。

 →そうですね若い頃は欲しいものがあってもなかなか上位グレードのものは買えないですよね。本家レスポールは高かったですからね...。

でもTokaiのLS80、今やビンテージものと呼べる逸品になっているのでは?僕の古いシンセも買った時より高値で売買されているものが多いですよ!

 

■二十歳の頃、本当はハードロックが好きなのに、万が一助手席に女の子が座った時の為にワムのケアレスウィスパーのカセットテープを用意していました。

 →青年あるあるですね(笑)僕も自分が本当に好きな曲と、女の子に頼まれて作ってあげたオムニバスカセットの内容は全く別物でしたね、そんなもんです(笑)。

ご子息様、成人式おめでとうございました。

 

■私の成人式は38年前でした、兄から「いすゞ117クーペ」を1日借りて女子を乗せ会場へ行きました。

 →おお!ドレスアップしてかっこいい車で女性をエスコートして会場へ、まるでアメリカ映画のようじゃないですか。素敵ですね♪僕、運転免許は持ってませんが若い頃は人並みに車好きでジウジアーロ・デザインの117クーペは中古で欲しい車のリストに入ってましたね!

 

 

 

【シンディー・ローパーの件】

皆さんからシンディ・ローパーさんへのリクエストと思い出も沢山頂きました。

総じて「親近感がある」「いい人」「楽しそう」「親日家」というイメージを持たれてるようですね。

で、実際、本人とお会いしてもその通りです♪

阪神淡路大震災、東日本大震災、どちらも自分の家族のことのように心配してくれていたのがシンディでした。

そして音楽が持ついろんな力を素直に表現できる素晴らしい天賦の才を授けられた方だと思います。

人々の笑顔の分だけ歌い、涙の分だけ歌う。彼女のようなアーティストがどんどん増えてくれるといいなぁ~。

 あ、ライブに行かれた方!レポートおねがいしますね♪

 

 

【パッツィ・ケンジットとミランダ・カーの件】

エイス・ワンダーのボーカル=パッツィ・ケンジットの説明をするために、引き合いでキャメロン・ディアスやミランダ・カーの名前を出しましたが、別に「ああいうキレイな人とお付き合いしたい」という訳ではないですよ(笑)

フォトジェニックだなぁとは思いますが、僕なんて翻弄されて全然歯がたたないと思います、戦う前から白旗ですね(笑)

 

 

【悲しき願いが好評だった件】

サンタ・エスメラルダの「悲しき願い」という曲をお掛けしたのですが、いや~さすがに何度もリバイバルヒットしてるだけあって多くの方に懐かしんでいただいたようですね!

60代の方にはアニマルズ、50~60代の方には尾藤イサオ、40代の方にはサンタ・エスメラルダ、30代の方は映画『キル・ビル』の挿入歌としておなじみかもしれません。

あ!そう言えばシンディ・ローパーもかばーしてました。

元々はニーナ・シモンがオーケストラをバックに歌ったスロー・ブルースだったのですが、いい歌詞、いいメロディは何度でもリサイクルされるものです。リクエストありがとうございました!!

 

 

【ビリー・ジョエルがクラシックを下敷きに作った曲の件】

こちらもリクエストでおかけしたビリー・ジョエルの「ディス・ナイト」という曲に沢山リアクション頂きました。

この曲はベートーベンのピアノソナタ8番「悲愴」の第二楽章を下敷きに作られた曲です。

すると、あるリスナーさんから「このメロディーと同じ別の曲があったはず・・・」というメッセージ頂きました。

はい、その曲はビリー・ジョエルと同じくベートベンの「悲愴」を下敷きにしたルイーズ・タッカーの「ミッドナイトブルー」という曲です。

こちらは1982年にヨーロッパでヒットしましたし、日本でもCMソングとして使用されたので覚えてらっしゃる方が多いと思います。

もちろんビリー・ジョエルもルイーズ・タッカーも同じ曲をベースにしているのでサビのメロディは一緒です。

ルイーズ・タッカーの方はかなり忠実にカバー、たおやかなシンセポップという感じ。一方ビリーはドゥ・ワップ調にアレンジしていますが、どちらもアレンジセンスがいいですね♪


このように、クラシックの名曲や素敵なメロディを拝借したポピュラー・ソングも星の数ほどありますので一度特集してみてもいいかもしれませんね。

リクエストくださった方、ご子息が受験生とのこと、合格祈願しておきますね!

 

 

【チェイスの説明で僕が言い忘れていた件】

和田アキ子さんの「黒い炎」のオリジナルであるチェイスの「Get It On(黒い炎)」のお話しをさせていただいたのですが、そのときにうっかり話しそびれたことをリスナーさんからメール頂きました。

チェイスのメンバーは飛行機事故に遭い、主たるメンバーが亡くなり解散してしまったのですが、この事故の際に飛行機ではなくバスで移動したため難を逃れたメンバー=ジム・ピートリックが結成したバンドが映画『ロッキー』の主題歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」や「バーニング・ハート」でお馴染みのサバイバーというバンドです。

「サバイバー=生き残った人、助かった人」という意味ですからなんともすごいネーミングですよね! 

(ただ「アイ・オブ・ザ・タイガー」がヒットしたのはジム・ピートリックがサバイバーを脱退した後のことなのでこちらも意味深ですね・・・。

【ルーマニアの新星女性アーティストが気になる件】

リスナーの方から、ルーマニアのシングルチャートで1位になっているアーティストについて知りたいというかなりマニアックな質問を頂きました。

とはいえ、ルーマニアといえば2012年大ブレイクした女子大生(当時)シンガー=アレクサンドラ・スタンを輩出した国ですから注目されるべきエリアかもしれません。

で、お問い合わせのあったルーマニアチャートで先日1位を獲得したLarissというアーティストについて。

彼女はルーマニアのヤシ生まれのシンガーソングライターです。

ブカレストにある国立音楽大学に進学し様々なジャンルの音楽を吸収した彼女、ヨーロッパで権威のある音楽コンテストユーロビジョンが2010年にルーマニアで開催された際に、ルーマニア代表アーティストのサポートミュージシャンとして参加し、その年のユーロビジョンでルーマニアが3位を獲得しました。

そして昨年、アレクサンドラ・スタンも所属するレコード・レーベルからデビューシングル「Dale Papi」をリリース。

コンテンポラリーでエキゾチックなダンスサウンドと美麗&セクシーな出で立ちとビデオクリップが話題となり、またたく間にルーマニアチャートの1位を獲得しました。

ひょっとすると先輩のアレクサンドラ・スタンのように人気でも人気アーティストになるかもしれませんね!

ちなみにもう一つ質問頂いたベル&セバスチャンの新譜、含蓄のある音楽職人的な作りになっていて素晴らしい出来ですが、これまでのベルセバの中で1番か?と言われると...。

堀井的にはアメリカナイズドされているのが腑に落ちないのかも...。

 

 

【洋楽のナニコレの件】

ナニコレというのは、小堀さんの番組で展開しているコーナーで。思わず「ナニコレっ!」て唸ってしまう曲を毎週お送りしているんですが、AMPのリスナー様から「洋楽のナニコレはありますか?」との質問いただきました。

まぁ、あるといえばあるんですが、あのコーナーは歌詞がわかるからこそ面白い部分もあるので外国語の曲でナニコレをやるのは難しいかもしれませんねぇ。

どんな曲がいいだろう??オランダのフォーカスというロックバンドがいたんですが、彼らの曲「Hocus Pocus(悪魔の呪文)」が思いつきました。いかがでしょう?

 

 

【リスナー様から頂戴した特集アイデアの件】

リスナー様から頂戴した特集アイデアの備忘録です。

■カバーなのにオリジナルだと勘違いした曲特集 ■クラシックをベースにしたポップス特集 ■12インチシングル特集 ■タイトルに数字が使われている曲特集

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