A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2015年2月22日 第44回目の放送

2015年2月22日 22:49

こんにちは、ホーリーです!

久しぶりの雨の日曜日、

スタジオ近辺も番組スタートの1時には止んでいたものの

時折、パラパラと春雨が軒を濡らしておりました。

 

今日のA MUSIC PROGRAMは

堀井、佐野、上野に加え

愛・地球博 FM-LOVEARTHのレポーターだった

岩田さちも電話出演してもらいました。

 

当時、23歳のフレッシュレポーターだった彼女も

素敵な旦那様と出会い、今や2児のお母さん♪

 

自分のことではあまり感じませんが

周囲を見るにつけ時の流れを感じますね〜。

 

さて、今週も数多くのメッセージ&リクエスト

ホントにありがとうございます!

この期間限定企画も折り返し地点になりましたが

引き続き、素敵なポピュラーミュージックで

皆さんの日曜午後のひとときを

ご一緒させていただければと思ってますので

メッセージ、リクエスト、お願い致します♪


では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年2月22日(日) 第44回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯We Didn't Start the Fire(ハートにファイア)

      /Billy Joel(ビリー・ジョエル

 <BGM>On Broadway(オン・ブロードウェイ)

      /George Benson(ジョージ・ベンソン)

◯Sexual Healing(セクシャル・ヒーリング)

     /Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)

 <BGM>ZEAN ZEAN/PINK(ピンク)

◯You're Beautiful(ユア・ビューティフル)

    /James Blunt(ジェイムス・ブラント)

 <ゲスト>FM LOVEARTH レポーター 岩田さち

<<<交通情報>>>

 <BGM>I Like Chopin(雨音はショパンの調べ)

      /Gazebo(ガゼボ)

 

◯I'm Not In Love(アイム・ノット・イン・ラブ)

    /10cc(テン・シー・シー)

~~~~~2時台~~~~~~

 <BGM>Spring Rain(スプリング・レイン)

      / Sylvetti(シルヴェッティ)

◯I Was Made For Lovin' You(ラヴィン・ユー・ベイビー)

   /KISS(キッス)

 <BGM>Mr.Lonely(ミスター・ロンリー)

      /Franck Pourcel(フランク・プゥルセル)

【愛・地球博ゆかりのアーティスト特集】

 

◯浪漫飛行/米米クラブ

<<<CM>>>

【Eri's Lovearth Selection】

◯Black Cat(ブラック・キャット)

   /Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)

<<<交通情報>>>

【Nori's Lovearth Selection】

◯Crazy Nights(クレイジー・ナイツ)

    /LOUDNESS(ラウドネス)

本日も本当に沢山のリクエスト&メッセージ

ありがとうございました!

エンディング近く、上野くんのコーナーでは

ハードロックが定番となりつつありますが、

このパートを待望なさってる方のメールが

週を追うごとに増えてます!

 

改めてこのエリアのHR/HM熱の高さを感じますネ!

どこかで専門番組などできるといいのですが・・・。

 

さて、皆さんも 是非、愛・地球博の思い出なども含め

懐かしのポピュラーミュージックのリクエストなどもお寄せ下さい!

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので 懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

 

【まずはお詫びと訂正、ハウステンボスの件】

リスナー様からの「愛・地球博のパビリオンが一部ハウステンボスに移設されている」というメールを紹介したのですが、堀井が一部間違えた情報を伝えてしまったのでお詫びと訂正させていただきます。

ハウステンボスに移設されたパビリオンは「三菱未来館:@earth もしも月がなかったら」 と 「三井・東芝館:グランドオデッセイ」の2つです。

放送で私が申し上げた「赤十字:赤新月館」は移設されておりません。

せっかく素敵なメールを頂戴したのに、堀井の読解能力の低さから間違えた情報を伝えてしまい誠に申し訳ございません。以後気を付けます!

 

 

【今週もいろんなシチュエーションで聴いてくださった件】

メールご紹介しきれませんでしたが、色んなシチュエーションで聴いていただき、ありがとうございます!

いくつかここでお返事です。

 

■先週は仕事が深夜までの日々が続き、超疲れました。今日は番組聞いてリラックスします~。

  →今日はリラックス系の選曲で良かったです!

 

■セントレアは、今にも雨が降りそうです!!今日は、夏川りみさんのライブを見に来ましたよ!! 

  →はい、放送の裏で番組イベントがセントレアで行われていました!

    3/14(土)15(日)にもセントレアでイベントですので、

    そちらも宜しく!

 

■出勤途中の車の中で、番組聞いてますよ! 

  →レイジーはかけられませんでしたが、ラウドネスはオンエアできました!

 

■普段は仕事の具合で頭の方が聴けないこともあるんですがなんと今日は代休。

  →そうでしたか、楽しんで頂けましたでしょうか?

   飲み過ぎとのこと、ご自愛下さいね! 

 

■来月「ドイツ」に旅立つ大学時代の友人の家で(ラジオ)を聴きながら荷造りをしています。

  →春は別れと出会いの季節ですが、お話しからすると今生の別れというわけでもなさそうですね。暖かく見送ってあげて下さい。

 

 

【愛・地球博の大ファンだった方の件】

彼女と一緒に大好きだった愛・地球博に通い各国パビリオンや企業館もほぼ制覇したという方からメール頂戴しました。

恐らくFM-LOVERTHのブースの前も何度も通られたんでしょうね。

お顔は存じ上げませんが確実にあの時・あの場所で一緒の時間を過ごせていた貴方様と、10年の時を経てまたメールのやり取りが出来るということにご縁を感じます。これからもよろしくお願いします!

 

 

【スプリングレインや10ccにたくさん反響頂いた件】

シルヴェッティの「スプリング・レイン」、10ccの「アイム・ノット・イン・ラブ」ともにリスナー様からのリクエストにお応えしてオンエアしたのですが、反響沢山頂きましたね。

 

■電気グルーヴ、「シャングリ・ラ」が流れてるって思いました。落ち着きますね。 

  →ええ、実はこんなインストの曲なんですよ!

 

■Spring Rainだ. 中古CDが1万超えててビックリの曲です. (今は安くなったかな?)

  →はい、フリー・ソウルやレア・グルーブなど渋谷でアナログレコードを買うのがトレンドだった90年台には中古盤が数万円で売られてましたねぇ。CD化されてからは値段も相当下落しましたよ。

 

■10cc。僕の残量は微妙です。昼なのにすみません。でもこれって本当ですか。

  →えっとバンド名の由来は間違いです。正しくは彼らと契約したレコード・レーベルの社長が見た夢に出てきたバンド名を、そのまま付けたというのが真相です。決して4人の体液の容量ではないです。

 

■10ccの曲聴いていたら、眠くなってしまいました(笑)

  →わかりますぅ~。音が気持ちいいですもんね~♪

 

■10ccの歌詞の説明で『Big boys don't cry』と言っていると聞いてFrankie Valli The Four SeasonsのBig Girls Don't Cryを思い出しました。

  →そうですねぇ、若い音楽リスナーならファーギーの「Big Girls Don't Cry」でしょうが、クリント・イーストウッドの『ダーティーハリー』世代の方にはフランキー・ヴァリの「Big Girls Don't Cry」でしょうね。

 

 

【ジェットストリームとクロスオーバーイレブンの件】

この話にもたくさんメール頂戴いたしました、ありがとうございます。

「城達也さんといえば、劇場版の「銀河鉄道999」のナレーションですね」 「スネークマンショーで伊武雅刀さんがジェットストリームのパロディでやってましたが、後に本人がジェットストリームを担当したのには吃驚でした」などなど、もう皆さんのおっしゃるとおりです。

ちなみに堀井はやはり津嘉山正種さんの「クロスオーバーイレブン」が永遠の憧れの番組ですね。

選曲・構成・スクリプト・そしてナレーション、完璧です!

ジェットストリームは作れてもクロスオーバーイレブンは...色んな意味で作れませんね。

 

 

【アニバーサリーウィークの件】

「この1週間は家族のアニバーサリーウィークでした。」とのメール。バースデー、卒業、結婚記念日、目出度いことづくしですね♪

堀井家も初春にアニバーサリーが重なっているので実家にいた頃はメール主様と同じような状況でした、懐かしい。

 

 

【奥様の誕生日に しくじられた件】

あるリスナー様から「昨日は妻の誕生日でしたが、しくじってしまいました。」とのメール。

気になるぅ!一体何をしくじったのですか?乞う続報!

 

 

【上野規行の「俺と燃えろ」のコーナーがにわかに人気急上昇な件】

先週のジェイク・E・リーに続き、本日もギタリスト高崎晃さんについて熱く語っていた上野くん。出来ることならリクエストを頂いていたLAZYやDeep Purpleのことも含め、もっと話させてあげたかったのですが...時間切れで申し訳ございません。次回も乞うご期待。

 

 

【クラフトワークの「電卓」の件】

クラフトワークの「電卓」へリクエストいただいた方から「テクノポップはYMOよりクラフトワークの方が先なんですよね?」とメール頂きました。

そうですね、2つのアーティストを大きなくくり(テクノポップ?)で一括りにするのであれば1976年デビューのクラフトワークのほうが1978年デビューのYMOより先に世に出ています。

が、やっていることや思想を考えると多少の影響や刺激は受けているものの2つは別個のものだと堀井は思います。

クラフトワークは「マンマシン」という言葉が表すように電子機器(楽器)と人間が同化して音楽を奏でようとするユニット。

YMOは電子機器も使うけど人間がやるバンドです。

まぁ、どちらにせよ、両方とも凄いグループです。

一つ例を上げるとクラフトワークのドラムパターンをドラムマシンで同じように打ち込んでも同じグルーブは出ません。もっというとクラフトワークのグルーブを完コピできているアーティストにはめったにお目にかかれません。

そのグルーブ欲しさに彼らの音源をサンプリングしたヒップホップアーティストは数々いますが、自分たちで同じビートを打ち込んでそのグルーブを出せたアーティストもほとんどいません。

YMOでいえば、あれだけの演奏力とアレンジ力、そしてグルーブを兼ね備えたバンドには滅多にお目にかかれません。

(う~ん、書き出すと止まらないのでこのへんで・・・w)

単に最先端のシンセサイザーやシーケンサーを使った音楽(テクノポップ)という現象では到底くくりきれないものが両者にあります。

 

 

【故・イアン・カーチスの家が売りに出されている件】

リスナー様から「ジョイ・ディヴィジョンの故イアン・カーティスが死ぬまで住んでいた自宅が売りに出され、一部のファンが、その自宅を買い取って博物館しようと出資金を募っているそうです。」とのメール頂戴しました。

はい、堀井もメーリングリストで売りに出されていたことは存じ上げております。

以前、このブログにも書かせていただきましたが、堀井が今の仕事をしているきっかけのひとつになっているマンチェスター出身在住のニュー・オーダーというバンドが居るのですが、そのニュー・オーダーの前身バンドがジョイ・ディヴィジョンであり、故イアン・カーティスはジョイ・ディヴィジョンのボーカリストでした。

映画にもなっている話ですが、ニュー・オーダーは、イアン・カーティスが亡くなったからこそ出来たバンドです。(詳細は端折ります)

三段論法で行くとイアン・カーティスがいなければ堀井がこの仕事に就くきっかけのひとつを失っていたことになります、故に思い深いアーティストではありますし、楽曲、アートワークなど墓場まで持って行ってもいいと思っておりますが、僕は彼らの音楽と、周辺のプロダクツが残っていればいいと思います。

もちろん博物館にして色んなものが展示されるのであればそれは素晴らしいことだと思いますし応援する気持ちもありますが、なんとなく「どんなもの作らなくても今ぐらいの知名度で十分なんじゃないかな」と思っています。

誰かの金儲けにならないことを祈ります。

さて、メール主様からの質問にもあったイアン・カーティスが亡くなった原因について、いろいろ憶測はありますが、やはり「神のみぞ知る」ではないでしょうか。本人にしか、もしくは本人にもわからないと思います。

 

 

【Kadebostanyというアーティストの詳細を知りたい件】

という質問をいただきましたので、簡単にバイオグラフィーをまとめておきます。

Kadebostanyは、スイスのDJ/プロデューサー"Kadebostan"により2008年にジュネーブで結成された5人組の音楽ユニットです。

メンバーは"Kadebostan"の他に女性ボーカル"Amina"、サックス/クラリネットの"Jaafar Aggiouri"、ギター/ベースの"Jérôme Léonard"、トロンボーンの"Ross Butcher"。

2011年にファーストアルバムをリリース、独特なビジュアルと凝ったミュージックビデオなどで徐々に話題になり、2013年リリースのセカンドアルバムは、母国のスイス・ミュージック・アウォードでベスト・タレント、ベスト・ライブ・アクトなどを受賞。

2014年はヨーロッパツアーも成功し、徐々にファンを増やしています。

 

そしてもう一つの質問「Miss Alison Dとは誰ですか?」ですが、これは人の名前(多分芸名)になっていますが、アーティストではなく、ここ数年、欧米で流行りのYoutube Channeler(ユー・チューブ・チャンネラー)ですね。

ユー・チューブ・チャンネラーとは、センスのいい音楽とセンスのいい画像をセレクトしてYoutubeにアップしていく手法でビューアーを獲得する手法です。(まぁ、Youtuber=ユーチューバーみたいなもんです。)

有名なところでいえば、Majestic Casual(マジェスティック・カジュアル)などがそうですね。

 

 

【丹野みどりさんによる堀井の身の上ばなしの件】

わたくし堀井は、CBCラジオ「丹野みどりのよりどりっ!」の金曜日担当ディレクターでもあるのですが、2月20日(金)放送の「丹野みどりのよりどりっ!」のオープニングで丹野さんが話した堀井の身の上ばなしに数多くの同情メール頂きました。

えっと、大丈夫ですから!(笑)

ちょっと普通の人はあまりない体験をしただけで、別段引きずっているわけでもありませんし、相当前の話ですから...ご心配なくっ♪

 

 

【ソナーポケットのライブに堀井が出るのか知りたい件】

「堀井さんはソナーポケットのライブに出演するのですか?」というメールも何通か頂きました。

というのも朝の『新栄トークジャンボリー』でソナーポケットのコメントが流れて、その中でソナーポケットのメンバーが『堀井さんも僕らのミニライブに来ますよ』というようなコメントをしていたからだと思うのですが...もちろんライブには出演しません!(笑)

えっと、ソナーポケットは彼らがアマチュア時代から仲が良かったので冗談であのようなコメントをしてくれただけです!

  • LINEで送る