A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2015年4月12日 第51回目の放送

2015年4月12日 16:30

こんにちは、ホーリーです!

 

さ、今日は久しぶりに午前中から晴れ!

栄のホコ天では路上ファッションショー

『SAKAE RUNWAY 2015』が開催され

多くの人で賑わったようですね♪

 

ファッションショーといえば音楽がつきものですが

僕も若い頃にショー音楽の選曲をしていたことがあります。

ショー音楽の選曲は普通の音楽番組の選曲と違い

やはり流行に敏感な方に対してネクスト・トレンドとなりそうな音楽や

服をよりいっそう際だたせるようなおしゃれな曲が多めの選曲になるので、

腕の見せどころでしたね〜。

 

特に一流のファッションショーになると

業界人も知らないようなクールな曲を選んでみたり...

 

久々にそんな仕事来ないかなぁ〜。

 

さて、過ごしやすい行楽日和ということもあり

いろんなシチュエーションからメールを沢山頂き、

本当に有難うございます!!

 

来週もよろしくお願いします! と言いたいところなんですが

4月19日(日)のAMPは、

13:00−13:30までの超濃縮放送・・・。

なかなかリクエスト曲がかけられないこともありますが

是非! リクエスト よろしくお願いします!!

(広島vs中日が 雨で流れたら2時間フル放送です)

 

 

は、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

 

 

2015年4月12日(日) 第51回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

 

Sunday(すてきなサンデー)/Buster(バスター)

 

 <BGM>Popcorn(ポップコーン)/Hot Butter(ホットバター)

 

◯Ob-La-Di,Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)/The Beatles(ビートルズ)

 

 <BGM>Fandango(ファンダンゴ)/Herb Alpert(ハーブ・アルパート)

 <BGM>Route 101(ルート101)/(ハーブ・アルパート)

 <BGM>Rise(ライズ)/Herb Alpert(ハーブ・アルパート)

 

 <BGM>Watermelon Man/Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)

 

Rock It(ロック・イット)/Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)

 

In The Navy(イン・ザ・ネービー)/ヴィレッジ・ピープル(ヴィレッジ・ピープル)

 

<<<交通情報>>>

 

Sail Away Sweet Sister(スウィート・シスター)/Queen(クイーン)

 

本日も沢山のメール有難うございました!!

さて、来週4月19日(日)のAMPは、

13:00−13:30までの超濃縮放送・・・。

(広島vs中日が 雨で流れたら2時間フル放送です)

 

なかなかリクエスト曲がかけられないこともありますが

どんどんメッセージ&リクエストくださいね~♪

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

 

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

 

.

 

 

【今週もたくさん初メールを頂いた件】

今週も初メールの方、一部ですがお返事です!

 

■こんにちは初メールです。「ハーブ・アルパート」。彼女と西伊豆でのドライブで、富士山をバックに駿河湾に沈む夕景が瞬時に蘇りました。あれから30年もたったのに、不思議なものです。これこそが「音楽の力!」ということなんでしょう。CDをレンタルしようとしたら在庫もないので、amazonで中古品を購入。届いたら、あの頃を思い出しながら、今度は娘とドライブでもしましょうかね!

→なんて素敵なメール♪その場に居合わせなかった僕にも、同じ情景が浮かんできます。
 そうですよね、ティファナ・ブラス時代に比べ、79年『RISE』リリース以降のハーブ・アルバートは、ちょっと大人ちっくなドライブに最適!是非、娘さんとのドライブ楽しんで下さい♪

 

■初めまして。ハーブ・アルパートは吹奏楽の世界ではかなり有名ですね。ファンダンゴはちょっと吹けるトランペットが居るバンドの定番になっていました。とても懐かしかったです。

→ですよね、僕はブラバンに入部する時にトランペットを吹きたかったんですが、ジャンケンで負けてトロンボーンに...。あの時勝ってたらファンダンゴも吹いてたんだろうな~。

 

■2002年にイギリスでのホームステイ中に聞こえてきた歌、覚えているのはサビの『be happy らららら~』のところだけです。ファレルのハッピーが聞こえてくると頭をよぎります。よろしければ教えてください。

→う~ん、もう少しヒントを・・・当時のヒット曲なのか古い曲なのか?曲調は?せめて男か女か?教えていただけるとありがたいです。

 

■ボーイ・ジョージのオトモダチと言われたマリリンの「コーリング・ユア・ネーム」をリクエストお願いしま~す。

→初めまして!マリリン・マンソンからのマリリン。そういうの好きです!今日はリクエストにお答えできませんでしたが、今後もよろしくお願いします!

 

■ホーリーさん初めまして!「ナニコレ!?」で聴いた「パープルヘイズ音頭」素晴らしい\(^_^)/CDを探そうと思います!いまからライブアットモントレーのCDをセットしてもう少しドライブを続けますではまたm(__)m

→「パープルヘイズ音頭」は学問レベルの解釈を直感的に出来る素晴らしい音楽家達による名カバーです。是非CD探してみてください♪あ、モンタレー聞きすぎてギターを燃やさないように(笑)

 

■こんにちは。初めてメールします。この番組のリクエストは洋楽オンリーなんでしょうか?80年代の邦楽ならいっぱいリクエストしたいけど...。

→メール有難うございます!そうですね、主に洋楽ポップスをお掛けしていますが、邦楽はかけないというわけではありませんよ♪これからもよろしくお願いします!

 

■渋谷哲平って水兵さんみたいなマリンルックで歌ってなかったですかね

→そうです。今日オンエアしたヴィレッジ・ピープルの「イン・ザ・ネイビー」という曲、日本ではピンクレディーが「ピンク・タイフーン」というタイトルで、また渋谷哲平さんが「ヤング・セーラーマン」というタイトルで歌詞を日本語に訳してカバーしておりました。渋谷さんは、この曲を歌う時はタイトル通りセイラーマン=水兵さんの格好でステージに立っておられましたね。

 

 

【今日もいろんなシチュエーションでAMPな件】

■部屋の大片付けを復活させています。と言いつつ、年中、断捨離をしている気がします。

→断舎利できる人、尊敬します。堀井は捨てられない人=貧乏症です(笑)
 ちなみにリクエスト頂いたPaula Cole(ポーラ・コール)の「I Don't Want to Wait(アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト)」 はニコラス・ケイジ&メグ・ライアン主演の1998年の映画『シティ・オブ・エンジェル (City Of Angels)』のCM用イメージソングでしたね~(なので、サントラには入ってません)。

この映画の主題歌は、90年代を代表する名曲(と堀井は思う)Goo Goo Dolls(グー・グー・ドールズ)の「Iris(アイリス)」です!

 

■SAKAE RUNWAY 2015の会場でAMPをスマホのradikoで聴く予定です!

→雨降ふらずに良かったです!twitterのランウェイ・レポートも拝見しましたよ♪

 

■地元、半田では、昨日、今日の、2日間、春の山車祭りです。小さい子どもから、年配の大人まで、山車を引いています。

→こちらも、晴れて何よりです♪

 

■ピカピカの晴天だったら知多の海沿いなんか窓全開でのんびりドライブしながら聴いてみたい曲をリクエストします。

→Sixpence None The Richerの「Kiss Me」、素敵胸キュンソング♪今度どこかでかけます!!

 

■グランパス対サンフレッチェの試合を見に行く途中です。素敵なサンデー、懐かしい。

→おっ!グランパ勝利! 文字通り「素敵なサンデー」になりましたね

 

■今日は28回目の結婚記念日です。28年前のこの日は、桜がまだ綺麗に咲いていて、風に乗って花びらがひらひらっとするのがとっても綺麗でした。

→おめでとうございます!末永くお幸せに~♪

 

■昨日から「お腹」を壊してトイレに入り浸りです。

→お大事に・・・としか言いようが無いのですが、病院には行かれましたか?いや、行って下さいね!

 

■今、大阪から名古屋に戻り、カーラジオから、ほーりーさんの声を聞くと日曜日の午後だと実感。

→お知り合いの結婚式だったとのこと、おめでとうございます。あれ?京阪電車の終点は「淀屋橋」ですよ。京阪中之島線の終点は「中之島」なのでそちらに乗られたのでは?(「天満橋」で分岐します)

 

■どくだみが沢山増えて こそらじゅうにはえていたので 今 とって来ました。

→30年ほど前、うちの母が「どくだみ茶」にハマっていたことがあり、彼女が「どくだみ茶」を煮だすと家の中にどくだみの匂いが充満して大変だったことを思い出します(笑)

 

 

【妹さんの誕生日に贈る曲の件】

4月17日が妹さんの誕生日という方からQueen(クィーン)の「Sail Away Sweet Sister(スウィート・シスター)」にリクエストいただきました。
妹さんを思うその気持、きっと天国にも届いたと思いますよ!




【ファンダンゴの件】

今日、3曲ほど紹介したハーブ・アルパートの曲の中に「ファンダンゴ」という曲があるのですが、リスナー様から「ファンダンゴ」という言葉の意味を教えてほしいとの問い合わせがありました。

「ファンダンゴ」とはスペイン発祥のダンスとその音楽の名称で、フラメンコの中でよく見られますね。

また、それが転じて地域コミュニティーで行われるお祭りやパーティーのことを「ファンダンゴ」と呼ぶところもあります(メキシコの南部)。

そしてメール主さんからもう一つ「ジョーリンターナー & ファンダンゴについて教えて」という質問。

はい、1970年代にジョー・リン・ターナーがボーカル&ギターを担当していたアメリカのロックバンドです。1976年からアルバム4枚出して解散。その後、ジョーはレインボーに加入します。

そうそう、ファンダンゴ時代のジョー・リン・ターナーは、ブリティッシュ・ハードロックではなく、アメリカンロック、しかもジャーニーやTOTO路線でした。でも、だからこそアメリカ進出を目指したリッチーにはアメリカン・テイストを持ったジョーが必要だったんでしょうね~。

 

 

【ハーブ・アルパートへのリアクションが止まらない件】

■私は、アルバム「RISE」の一番最後に入っている、アランフェス協奏曲をアレンジした「アランフェス」(モナムール)が一番のお気に入りです。勝負曲みたいなモンです。

→確かに!あの曲はふつふつと闘志が込み上げてきますよね!気分はマタドール(闘牛士)です。

 近年、更にダンサブルなリミックスバージョンも出ていますよ♪

 

■ハーブ・アルパート&ティファナブラス好きなんです。ティファナ・タクシーは以前よくラジオのBGMになっていたような気がしますね。他にもグリーン・ペッパーやバター・ボールあたりもいいですね。

→軽快なティファナの曲は当時のラジオトークのBGMには使い倒されてましたよね~。何故か喋りやすいんです。

 

■ハーブ・アルパート懐かしいですねぇ♪インストゥルメンタル全盛期で、他にもパコ・デ・ルシアにアル・ディ・メオラ、日本人ではサックスの渡辺貞夫さんとか、はたまたギターの高中正義とか♪...声と歌詞が無いのがまた歌と違って・しかもクラシックとも違って、なんだか良くて大好きでした!

→おっしゃるとおりです♪同じジェネレーションですね!

 

 

ハービー・ハンコックへのリアクションも止まらない件】

ハービー・ハンコックの誕生日ということですが、サントリーホワイトのCMが頭に残ってます。

→はい、70年代~80年代、サントリーホワイトのCMには世界の一流ミュージシャンが沢山出演していましたね。

ハービー・ハンコックは、1985年に出演。曲はベースのロン・カーターとドラムのトニー・ウィリアムスと組んだピアノトリオで名曲『ウォーターメロンマン』を弾いていました。

ちなみにその時のCMキャッチコピーは「変わらないぶんだけ、新しい」でした。

 

■スクラッチ、レコードに針を置いて、あんなことやっているのを見て、レコード盤に傷がつくじゃん!と当時驚いたのを思い出しましたよ。ましてや、レンタルレコードであんなことやったら、えらいことです!

→確かに!レンタルレコードではご法度です(笑)

ちなみにスクラッチはちゃんとしたテクニックがあれば別に盤面に傷はつきません。が、もちろん摩耗はひどいし、針にもかなり負担をかけます。

でもそれ以前にスクラッチをする時は、レコードとプレーヤーは楽器として扱っているのでそれでいいんだと思いますよ。

 

ハービー・ハンコックの曲を聞いた瞬間、映画『ビバリーヒルズコップ』を思い出しました。あれ?、使ってたっけ?。

→恐らくそれはハービー・ハンコックではなく、ハロルド・フォルター・マイヤーの「アクセルF」という曲だと思います。

 

 

【ポップコーンの件】

リクエストのお応えして、その昔、関西の吉本新喜劇の番組オープニングテーマにも使われていたHot Butter(ホット・バター)というアーティストの「Popcorn(ポップコーン)」をかけしましたが、別のリスナー様から「この曲の作者について教えて」という質問いただきました。

はい、この曲のオリジナル作曲者は、ドイツ系アメリカ人のGarshon Kingsley(ガーション・キングスレイ)という方で、1969年に自身の名義でリリースされたアルバム『Music To Moog』に収録されていました。オリジナルはこちら

それを今日お送りしたHot Butter(ホット・バター)がカバーし世界的な大ヒットとなりました。

ちなみに、ディズニー・ランドでの「エレクトリカル・パレード」でお馴染みのあの曲「Baroque Hoedown(バロック・ホウダウン)」もガーション・キングスレイによるユニット<ペリー&キングスレイ>の1968年の曲です。コチラ

シンセサイザーを駆使した創世記のエレクトリックポップの名曲をたくさん作った偉人ですね!

 

 

【吉本新喜劇係にメールが来た件】

「吉本新喜劇というと、 私は「エクスタシー」と いう曲が頭に浮かびます」 とのメールも頂きました。

吉本オールスターによる歌付きエンディングテーマですね!

そうそう、あの曲って作詞が三浦徳子さんなんですね、ビックリです。

 

 

【洋楽なのに日本語?な曲の件】

リタ・クーリッジの「「美しき女(ひと)~Love From Tokyo」という曲を聞いたリスナー様から「洋楽なのにサビが日本語で驚いた」とのメール頂きました。

この曲、1984年にリタ・クーリッジの来日記念シングルとして日本限定で制作された曲で、作曲はなんと沢田研二さん!日本語詞は、先ほども登場した三浦徳子さんです。

僕は、近所のニチイに行くたびにこの曲が流れていたの思い出しますね、、、あ、ニチイじゃなくって西友だっけ?

ま、確かに洋楽なのに突然日本語が出てくるとドキッとしますよね。今度特集してみようかしら。

 

 

【美メロなリクエストの件】

Keith Washington(キース・ワシントン)のLovers After All」、おっしゃるとおり美メロですね~。R&B~ブラコン番組ならすぐにでもかけたいのですが、、、

ちなみに、堀井は、、、Keith Washingtonなら鉄板美メロ「Kissing You」が一番好きです
ね♪

でも昼間にオンエアするには、やはり抵抗が(笑)夜の番組もやりたいですね。

 

 

【「ストレンジャー・イン・タウン」の扱いが悪い件】

確かにTOTOの「ストレンジャー・イン・タウン」って、何故かTOTOの曲の中では人気がないというか、扱いが低いというか、不当な評価しか得られてない気もしますねぇ。

堀井はイントロだけでもワクワクするくらい好きな曲ですけどねぇ。よく歌ってました。

 

 

【キツネ というレーベルのネーミングの件】

UKのポップ・ロック・バンド=CITIZENS!(シチズンズ!)のアルバムを購入された方から、彼らが所属しているレコードレーベル『Kitsuné(キツネ)』について質問を頂きました。

この『Kitsuné(キツネ)』とは、フランス・パリを拠点とした音楽、ファッション、デザイン、アートなど様々な活動を行うクリエイター集団によるブランドで、CDだけでなくアパレル・ブランドとしても世界的な注目を浴びるブランドです。

さて、『Kitsuné(キツネ)』は2001年に日本人デザーナー黒木理也(クロキ・マサヤ)さんと音楽レーベル・ディレクターGildas Loaëc(ジルダ・ロアエック)の2人によって設立され、2002年から次々と新しいアーティストを紹介、レーベルのコンピレーション・アルバム『Kitsuné Maison』も世界的なヒットになり、後にシーンを代表するようになるアーティストを先取りで紹介する名レーベルとして知られています。

そういった動きができるのもレーベル・ディレクターのジルダ・ロアエックの手腕によるところが大きく、彼は元々あのDaft PUnk(ダフトパンク)のマネージャーをな長年務め、レーベル運営もしてきた人物で、ハイセンスな鋭い嗅覚で次々とネクスト・ブレイクしそうなアーティストを発掘しています。

例えば、Digitalism(デジタリズム)やDelphic(デルフィック)、Hadouken!(ハドーケン!)、 Simian Mobile Disco(シミアン・モバイル・ディスコ)、Autokratz(オートクラッツ)、La Roux(ラ・ルー)、ボーイズ・ノイズ(Boys Noize)などなど、後に音楽シーンの中心を担うアーティストを世に出しています。

さて、レーベル名の『Kitsuné(キツネ)』は、おっしゃるとおり、日本語の『狐(キツネ)』から名付けられています。

創始者のひとり黒木理也さんが名づけたどうかは定かではないのですが、意味としては、日本では古来から云われるように「狐はいろんなものに姿形を変えることが出来る=化ける」ということになぞらえて、いろんなパートと方向性をもった展開をするブランド、という意味が込められているようです。

 

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