A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2015年6月7日 第56回目の放送

2015年6月 7日 22:58

こんにちは、ホーリーです!

今日は 5/17以来 3週間ぶりのオン・エア、

梅雨間近ということもあり

「ホーリーズブルー」とまでは行きませんでしたが

休養充分の堀井は絶好調でした(笑)

 

しかも1時間の濃縮ということで

いつもより饒舌にお送りしてしまいました...

もっと音楽かけなきゃいけませんねm(__)m

さて、来週 6月14日は

プロ野球が中止にならない限り

AMPはお休みです、、、

(もし野球中止ならAMPフル放送!)

というわけで、次回のAMPは6月21日(日)

13:00−14:00までの濃縮放送、

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年6月7日(日) 第56回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯It's Not Unusual(よくあることさ)
     /Tom Jones(トム・ジョーンズ)

 BGM:Thunderball(007/サンダーボール作戦)
      /Tom Jones(トム・ジョーンズ)

 BGM:Love Me Tonight(ラブ・ミートゥナイト)
      /Tom Jones(トム・ジョーンズ)

◯Strawberry Letter 23(ストロベリーレター23)
     /The Brothers Johnson(ブラザーズ・ジョンソン)

◯Stomp!(ストンプ!)
     /The Brothers Johnson(ブラザーズ・ジョンソン)

 

<<< C M >>>

 BGM:kiss/The Art Of Noise feat. Tom Jones)
        (アート・オブ・ノイズ・フィーチャリング・トム・ジョーンズ)

 

◯I Would Die 4 U(アイ・ウッド・ダイ・フォー・ユー)
    /Prince & The Revolution(プリンス & ザ・レボリューション)

◯We Let The Stars Go(星をきらめかせて)
    /Prefab Sprout(プリファブ・スプラウト)

<<<交通情報>>>

◯You Can Have Me Anytime(トワイライト・ハイウェイ)
        /Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)

 

本日も沢山のメール有難うございました!!

さて、来週 6月14日は

AMPはお休みです、、、

(もし野球中止ならAMPフル放送!)

というわけで、次回のAMPは6月21日(日)

13:00−14:00までの短縮放送、

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

そして、放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

【今日もいろんなシチュエーションで聴いてくださった件】

今日も、いろんなシチュエーションでAMPを楽しんでくださった方のメッセージ、
一部ご紹介です。

■今、僕は、ナゴヤドームにいます。ドラゴンズ全然勝てないですね。今日は、なにがなんでも勝ってもらいたいです。
→そうですねドラゴンズ・ブルーが哀しみのブルーにならないことを祈ります!

■晴れ間を利用して掃除や梅シロップ作りをしています。
→うちの母も梅シロップなどよく作ってましたよ〜!

■今日は出勤なので録音して夕食時に聴きますよ!
→録音までして頂いて(涙)制作者冥利に尽きますm(__)m

■環境美化運動の日で美化運動をするので、ホーリーさんの放送を聞きながら木を切っていますよ!

■庭で花の手入れをしていました

→そうですね、これから梅雨のシーズン。草木にとっては伸び盛りですからねw 男前に剪定してあげて下さい

■妻籠マラソンの帰り、野沢菜のおやきに白川茶のペットボトルを飲みながら聞いてます!
→今日もドライブ向けの曲、おかけすること出来ましたでしょうか?

【堀井が髪を切った件】

え〜っと、髪を切って一足先に夏の扉を開けた堀井にお褒めのメールたくさん頂戴しました。恐縮です(笑)
ラジオまつりまでにはもう一度切って臨もうと思っております、はい。

ちなみに髪を切った写真(6/6ブログ)で着用しているTシャツは何ですか?との質問を頂きましたが、あれは日本のガールズ・ロックバンド「赤い公園」のツアーTシャツです。先日のライブに行って購入しました。

Tシャツ同様、音楽のセンスもハイレベルな「赤い公園」、是非応援してあげて下さい♪

【トム・ジョーンズのバースデーの件】

今日がバースデーのトム・ジョーンズにも沢山リクエスト&メッセージ頂戴しました、一部ご紹介!

■トム・ジョーンズの声、日本だと松崎しげるさんの声が似ていると思います

→な〜るほど、一部似てるかもです。が、松崎さんはあそこまでシャウトなさるイメージはないですね〜。
松崎さんはお腹から上で歌ってらっしゃる感じ、トム・ジョーンズは全身を震わせながら歌ってる感じがします。

■「恋はメキメキ」か「セックス・ボム」をリクエストします!

→どちらもトム・ジョーンズの歴史の中では最近の曲ですね。「恋はメキメキ」は最近もタレントのローラさんやディカプリオ様が出演していた売上世界No.1バーボン「ジムビーム」のCMで使われていましたね〜。

そして「セックス・ボム」! これは堀井も大好きな曲です。当時ラジオでこの曲を日本一オンエアしたのは私だと思ってます(笑)

というのも、当時クラブミュージック番組のディレクターをやっていて、この曲は世界各国のダンスチャートを席巻していましたからね〜。

サウンドメイキングをしているMousse-T(ムース・ティー)は、90年代中盤から大活躍したクラブDJで堀井のフェイバリットDJのひとりです。なので「セックス・ボム」はリミックス含め10バージョンぐらいはもってますねぇ(笑)

さらに、トム・ジョーンズにはこんな素敵なメールも届いていました(全文紹介)

■6月7日はトムジョーンズ、75回目の誕生日です。誰の耳に馴染んでいる名曲と言えば「ラヴ・ミー・トゥナイト」でしょうが、個人的には1965年公開の007シリーズ第4作「サンダーボール大作戦」の主題歌「サンダー・ボール」が一番好きです。この名曲を最初に耳にしたのが映画館。彼の圧倒的な声量とハイトーンは当時小学1年だった私にも衝撃的でした。それから8年ほど過ぎたある日のことです。席が隣の女子が唐突に1枚のレコードをくれたのです。それが「ラヴ・ミー・トゥナイト」でした。レコードをくれた理由も、そのレコードの歌手が誰かもわからず戸惑いましたが、レコードから流れ出る歌声に耳にした瞬間に「サンダーボール」の歌手とガチャンコしました。記憶には色々な形式がありますが、匂いの記憶同様に、耳に残る記憶というのは生涯消えないんだなという気がします。今でもラヴ・ミー・トゥナイトを耳にするとレコードをくれた彼女の笑顔が瞬時に蘇ります。あれから40年...。この2曲はiPodのライブラリーに今も登録され続けています。

いや〜、いい話ですね! 素敵な思い出のおすそ分け、ありがとうございました♪

【今日は殿下=プリンスのバースデーだった件】

やはり今日はプリンスへのリクエストがホントに多かったですね〜。

昨年10月にこの番組でも特集したので、代表曲は結構オンエアしたので、今日はその時に漏れた「I Would Die 4 U(アイ・ウッド・ダイ・フォー・ユー)」をおかけしました。

そういえば、プリンスはこの曲のタイトルのように文字の置き換えを多用するアーティストでもありましたね。

「I Would Die for You」→「I Would Die 4 U」

「When Two Are in Love」→「When 2 R in Love」

「I Know」→「Eye No」

「Sign of the Times」→「Sign "☮" the Times」

「Love Or Money」→「♥ Or $」

「Tomorrow」→「2morrow

「Forever」→「4ever」

などなど、

こういった言葉遊び、アメリカ人の日常でも手紙やメールで普通に使われているんですが、
ここまで曲名に頻出するのはヒップホップ系アーティスト以外ではプリンスぐらいではないでしょうか。

さて、そんなプリンスには、こんなメールも頂戴しました↓

■「プリンス全く存じ上げませんが{歴史上最も過小評価されているギタリスト部門第1位!}との事、できたらこれに関してコメント頂けると幸いに存じます~。」

はい、これは音楽誌『ローリングストーン』恒例の「歴史上、最も◯◯な◯◯」シリーズのひとつですね。
まぁ、音楽ジャーナリストなどが侃々諤々やりながら決めた順位なのでなんともいえませんが、
多分理由としては、以下の様なことがあげられるのではないでしょうか?

●プリンスという「人」があまりにもキャラ立ちしすぎていてギタリストとして目立たない

●クリエーターとしての評価が高すぎてギタリストとして目立たない

●超マルチプレイヤーであるため単体のギタリストほどギタリストとして目立たない

いかがでしょう?

【ブラザーズ・ジョンソンのルイス・ジョンソンさんの訃報の件】

リスナー様からも追悼メールが届いておりました。兄・ジョージ(ギター、ヴォーカル)と弟・ルイス(ベース)による兄弟ファンク・グループ、ブラザーズ・ジョンソンのルイス・ジョンソンさんが5月21日に他界されました(享年60歳)

世界屈指のベーシスト、そしてスラップ・ベースを世に広めたベーシストとして音楽史に名を刻むルイス・ジョンソンさんですが、あまり訃報を大きく報じている番組がないということで何曲かお送りしましたが、参加楽曲があまりにも膨大でほんの一端を紹介するにとどまりました。

日本人にしてみれば、一番耳馴染みのある彼のスラップ・ベース(=チョッパー・ベース)は、松任谷由実さんの「ブリザード」でしょうね。そう!あのベースはルイス・ジョンソンさんです。

もちろん、スラップベースだけではありません、「ビリー・ジーン」を始めとするマイケル・ジャクソンの数々のヒット曲も、クインシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」も彼のベースがあったからこそ成立したグルーブです。

さて、スラップ・ベースはなんぞや?というのもオンエアで説明しましたが、分かりにくかったかもしれませんのでルイス・ジョンソンのベース・プレイの映像とともに紹介しましょう。

まずは、今日お掛けした曲「Stomp(ストンプ)」でのスラップベース・ソロはこんな感じ(2分20秒から御覧ください)
お〜、なんか左手でベースをバシバシ叩いてるだけにしか見えませんよね(笑)

で、実際はどういうことをやっているのか、わかりやすい映像がこちら
こんなふうに弾いてるんです。

さらにこちらのビデオ、5分50秒〜をご覧になれば、一番最初にベースを手にした時、親指1本でベースを弾いていた彼が、如何にしてスラップベースを開発していったかが説明されていますので、興味のある方はどうぞ!(但し説明は全部英語ですが...)

では、最後にクインシージョーンズ@武道館でのルイス・ジョンソンの勇姿をどうぞ
曲はおなじみ「愛のコリーダ」です。
3分35秒〜 と  6分8秒〜 あたりがルイスの見せ場です!

【ジューン・ブライドにシカゴの曲をプレゼントされる件】

以前にも結婚式におすすめのポピュラーソングの話をしましたが、リスナー様から「ChicagoのWill You Still Love Me?を知人の結婚式に使おうと思います」とのメールを頂戴しました。

バッチリだと思います!曲調はもちろん、詩も「パートナーに永久の愛を誓う」という内容ですからとてもいいと思いますよ♪

【ハード・ロック好きのリスナーさんの誕生日の件】

いつもロック系のリクエストを下さるリスナー様のが。昨日バースデーだったそうで、しかもギタリストの「スティーブ・ヴァイ」と西暦も月日も全く同じ!なんだそうです。ということは、1960年6月6日生まれ、昨日55歳になられたということですね。おめでとうございます♪

でも、この方、スティーブ・ヴァイのギターはあまりお好みではないらしく、デレク&ドミノズの「リトル・ウィング」にリクエストいただきました(笑)

いや〜「リトル・ウィング」は名カバーが多いですからねぇ(あ、オリジナルはもちろんジミ・ヘンドリックスです)。

僕は、、、やはりスティーヴィー・レイ・ヴォーンのバージョンが一番好きですね〜。

あ、そういえば、前出のメールで{歴史上最も過小評価されているギタリスト部門第1位はプリンス!}とのお話を書きましたが、同じローリングストーン誌で恒例となっている{最も偉大なギタリスト}2014年版の結果は、1位ジミ・ヘンドリックス、4位エリック・クラプトン、7位スティーヴィー・レイ・ヴォーン ですね。

あれ?スティーブ・ヴァイは100位までに入ってないようです...。

【プリファブ・スプラウトへのリアクションも頂いた件】

あまり知名度がないとは思いつつも、個人的にこの人のバースデーは外せない!ということでイギリス屈指のソングライター=パディ・マクアルーン率いる良質ポップ・バンド=プリファブ・スプラウトをご紹介したのですが、嬉しい事にリアクションメールも頂きました♪ ↓

■Prefab Sprout 懐かしいナァ♪
 ♪When love breaks down 今度機会があったら、聴かせて下さいね♪

はい、天才トーマス・ドルビーがプロデュースした名盤『スティーヴ・マックイーン』からのヒット曲「When Love Breaks Down」。
わたくし、この曲 生で聞きました!!!(彼らのライブを生で見た数少ない生き証人です。)
1986年の7月7日、大阪のサンケイホールで行われたプリファブ・スプラウトの初来日ライヴ。
あ〜、あの時の感動が蘇るな〜(*´ェ`*) 

チャンスが有ればどこか出かけますね♪

【Karyn Whiteの「Romantic」にリクエスト頂いた件】

キャリン・ホワイトの「ロマンティック」にリクエストを頂きました。

こちらも思い出の曲ですね〜。

1991〜92年にかけて、某FM局で新人DJのオーディションで審査員をしていたのですが、その時、この曲をチョイスしてオーディションに参戦した方が無茶苦茶うまくて♪ 

もちろん即採用になりしばらく一緒に番組もさせていただきました。

当時のFM-DJはバイリンガルが必須で、その方も流暢な英語を操る方だったんですが、この曲のイントロトークをキャリンと掛け合うようにバチッと決め、しかもトークの内容も素晴らしく鳥肌が立ったのを覚えています。

まぁ、この曲をオーディション用に選んだ時点でその方のセンスの良さは分かってたんですけどね。

それにしてもこの曲は、ソフィスティケイトされたミネアポリス・ファンクとでもいいましょうか、リズムパターンは固定で単調、なのに飽きない!イントロからエンディングまで全てに見せ場がある、ほんとに素敵なジャムルイならではの曲です。

特に真骨頂は2コーラス終わりCメロからの間奏1〜間奏2〜ラスサビです!
冗長になりがちなこのパートをベーシックリズムを変えずにここまでお洒落に仕上げるのは流石です!

もちろん、この曲のリズムセクション、今日がバースデーだったプリンスのファンクビートの遺伝子が含まれていますよね。

【ジューン・クリスティのクールな曲にもリクエスト頂いた件】

June Christyの「Something Cool」こちらも素敵なナンバー。

この曲は53年録音のモノラル盤と60年録音のステレオ盤でかなり趣が違います。
モノラル盤は絶頂期にしっとりと歌い込む感じ。ステレオ盤は円熟期に朗々と歌い上げる感じ。
どちらかを取れと言われれば・・・モノラル盤ですかね。機会があれば聴き比べなどもいいかもしれません。

さて、日本人が英語で歌う洋楽カバーにも賛同いただきアリガトウございます。そうですかPetty Bookaがお好きなんですね!

僕も彼女たちがインディーデビューした頃、仲良くさせて頂いてましたよ♪スタジオライブなどもして頂いた覚えがあります。
特に初期のBenten Recordsから出ていた作品が好きですね。夏になったらかけてみようかしら。

【角松敏生さんのコンサートの件】

角松敏生さんのコンサートをご覧になった方からレポート頂きました、ありがとうございます。
今回はレア楽曲もセットリストに入ってたようで、めったに演奏されない大好きな曲がセットに入っていたら涙ちょちょぎれますよね♪
気持ちわかります ^ ^

角松さんのライブといえば、学生のころイベンターでバイトしていた時、角松さんのライブ終演後の場内清掃で紙ヒコーキが椅子の下や肘掛けの間に沢山引っかかってたこと思い出します(笑)

【近田春夫さんの近況を知りたい件】

近田春夫さん、ラジオ番組や音楽評論など多岐にわたりずっとご活躍中ですよ!
何より素晴らしいのは、懐古主義ではなく、ちゃんと現在進行形の音楽を聞いてらっしゃる=年をとってない、というところだと思います。
僕も目指すところであります!

【トヨタ クレスタが俄に話題になった件】

リスナー様からとても素敵なメールを頂きましたので、全文掲載させていただきます(以下)

■ホーリーさん こんにちわ♪ CBC主催のボズ・スキャッグスの名古屋市公会堂のLIVEが6/15と迫って来ましたね。我が家も両親が行きますが35年ぶりのボズのライブなので1980年を想い出すかのように家の中にずっとボズが流れています。何でも1980年にトヨタのクレスタという新型車が発売された時に使われたCM曲にBoz Scaggsの「You Can Have Me Anytime」があり、当時、スターレット(小型車)に乗っていた父が気分はクレスタでカセットにボズの曲を入れドライブしていたそうです。実際に1980年に名古屋市民会館で行われたLIVEには追加コンサートも含め2度ライブ参戦しこのCM曲も生で聞いたそうです。そんなボズも明日8日で71歳だそうでバースデーアーティストでも有りますね。是非、お時間が有りましたらBoz Scaggs - You Can Have Me Anytimeのリクエスト曲をおかけ下さいね!

というお便りを頂戴し、今日リクエストとして番組ラストにおかけしたんですが、やはり当時のこのCMは印象的だったんでしょうね、オンエア直後に「懐かしい!」とか「私もクレスタ乗ってました、この曲も大好き」というメールを沢山頂戴しました。




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