A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2015年8月9日 第64回目の放送

2015年8月 9日 16:37

こんにちは、ホーリーです!

 

昨日が立秋ということもあり

先週よりは幾分気温も下がりましたが

それでも暑いっ(>_<)

 

そんな中、熱闘が繰り広げられている甲子園では

地元、三重の津商業が初出場にして初勝利!

しかも智弁和歌山相手に見事な勝利で

2回線への弾みがつきましたね♪

 

さて、8月6日に開幕した夏の高校野球、

100年前=1815年の第1回大会で優勝した

京都二中の流れをくむ京都・鳥羽高校の梅谷成悟主将が

素晴らしい選手宣誓をしてくれたことに胸が熱くなりました。

 

凛としてよどみない口調で放たれた言葉は

自分たちが平和な未来を担うものとしての自覚と

8月6日の意味を刻んだ素晴らしい内容だったと思います。

 

そんなことを思った今日8月9日でした。

 

さて、来週 8月16日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

 

そして、今日のオンエアでもお知らせしたとおり

来週はサカナクション山口一郎さんをゲストに迎え

近年、劇的に進んだネット、SNS、音楽のデジタル化などで

危機に面している日本のミュージック・シーンの話と

その打開策としてミュージシャンが興している取り組みを

夏休み特別企画として放送しようと思っています。

こちらも合わせてお楽しみいただければと思っています♪

 

 

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年8月9日(日) 第64回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯Groovin'(グルーヴィン)
  /The Young Rascals(ヤング・ラスカルズ)

 BGM:Wave(波)
     /Antônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)

◯Sweet Soft 'N' Lazy(スウィート・ソフト・アンド・レイジー)
  /Viktor Lazlo(ヴィクター・ラズロ)

 BGM:Nanga Parbat(ナンガパルバット)
  /CUSCO(クスコ)

<<< C M >>>

 BGM:Touch Of Gray(タッチ・オブ・グレイ)
     /Grateful Dead(グレイトフル・デッド)

◯You're My World(ユア・マイ・ワールド)
  /Cilla Black(シラ・ブラック)

◯I Wanna Dance With Somebody(すてきなSomebody)
  /Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)

    

<<< 交通情報 >>>

◯Step Inside Love(ステップ・インサイド・ラヴ)
   /Cilla Black(シラ・ブラック)

本日も沢山のメール&リクエスト

有難うございました!!

さて、来週 8月16日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

 

 そして、今日のオンエアでもお知らせしたとおり

来週はサカナクション山口一郎さんをゲストに迎え

近年、劇的に進んだネット、SNS、音楽のデジタル化などで

危機に面している日本のミュージック・シーンの話と

その打開策としてミュージシャンが興している取り組みを

夏休み特別企画として放送しようと思っています。

こちらも合わせてお楽しみいただければと思っています♪

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

 

【初メール頂いた件】

今日も初メールいろいろ頂きました!今後ともAMPよろしくお願い致します。では、初メールの方一部ご紹介いたします。

■うれし~!やっと、ウイークエンド。A MUSICの日。初めて、リクエスト曲を思いついた日のリクエストは、先日亡くなられた外国人女性歌手のかたが歌われていた「ローズ・ガーデン」です。なんとなく耳に覚えがあります。よろしくお願いします。

→文面から週末のウキウキ感が飛び出てきそうなメッセージありがとうございます♪♪リクエストは先週お話したリン・アンダーソンの「ローズ・ガーデン」ですね♪今日は残念ながらオンエアできませんでしたが、今後とも宜しくお願いします!!

■暦の上では立秋を過ぎたのに30度超えですね。そんなわけですので、近所のショッピングモールにクールシェアに 行って、CBCラジオ聴きながら過ごします。

→このラジオネームでのメッセージは初めて頂戴しましたね?僕もショッピングモールやCDショップ、書店、公共施設などにクールシェア行きますよ〜。

【「エノラ・ゲイの悲劇」と「ジョニーが凱旋する時」の件】

今日8月9日は「長崎原爆の日」。メッセージもいろいろ頂戴いたしました。ご紹介できなかったメールもしっかり拝読いたしました。

そんな中、「エノラ・ゲイの悲劇」という曲と、「ジョニーが凱旋する時」という曲にリクエストとメッセージを頂いておりました。(以下抜粋)

■今から30年以上前、ディスコ通いしていた頃『エノラゲイの悲劇』と言う曲が良く掛かってました!当時は全く意味が分からず、好きな曲で(中略)のちにエノラゲイとは何かを知りビックリしたのを この時期が来ると思い出します!

→確かに、当時ニュー・ウェーブ系のディスコではよく流れてましたね。「エノラ・ゲイの悲劇(原題:Enola Gay)」はイギリスのオーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク(通称O.M.D.)というポップ・バンドの曲で1980年にリリースされヨーロッパを中心に大ヒットしました。

もちろんタイトルにもなっているエノラ・ゲイとは広島に原爆を投下したB-29爆撃機の愛称です(歌詞には投下された核爆弾である「リトル・ボーイ」や広島に原爆が投下された8時15分の記載もあります)。

この曲は、当時のイギリス首相マーガレット・サッチャーがアメリカ製核兵器の配備を決定したことに対しての反発として「広島に起こった悲劇を繰り返してはいけない」とのメーッセージを込め作られました。ただ、同時に音楽として当時流行の最先端だったエレクトリック・ポップ・ミュージックの佳作であったため、英語圏ではともかく日本ではレコードなどを買って歌詞をしっかりと読んでない限り「機能的なダンス・ポップ音楽」としてしか捉えられないことも多かったようです。



■映画演劇にも造詣も深いホーリー氏へ、人為や政治が戦争や軍事的コントロールが出来るんだ? 大丈夫か?リクエストは『博士の異常な愛』挿入歌「ジョニーが凱旋する時」です。

→堀井が映画や演劇に関して造詣が深いだなんて買いかぶりですよっ、小堀さんの知識の1%にも満たないです...、でも映画『博士の異常な愛』は見ました。

正式な邦題は『博士の異常な愛情:または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』で、スタンリー・キューブリックが脚本・監督を務めた核戦争に対する強烈な風刺コメディ映画でしたね。もちろんフィクションです。

この映画の中で、B-52爆撃機(第二次大戦以降に開発されたもの)が水素爆弾を搭載して飛行するシーンで流れるのが「ジョニーが凱旋する時」という曲です。

この曲、元々あったアイルランド民謡のメロディに南北戦争時(1863年)に歌詞が付けられたもので、兵士たちの凱旋賛歌的な内容になっています。もちろん、映画では皮肉を込めて使われているのですが、これも説明をせずにいきなりかけると誤解を招く曲ですね。

更に付け加えると、同じ民謡のメロディーに別の歌詞をつけた「あのジョニーはもういない」という曲がありますが、こちらは反戦歌です。

さて、ご質問への堀井の見解としては、歴史を見る限りでは人為や政治で戦争や軍事はある程度コントロールできるのでしょう、ただ想定外の事象も多々ありました。

それこそこの映画で描かれていることがそうですよね。「戦争を抑止するためのボタンを作ったこと」を想定外なことが起きてから後悔しても始まらないということではないでしょうか。

【8月9日は野球の日でもある件】

リスナー様から「今日8月9日は野球(8ヤ9キュウ)の日、そしてこのあと2時から山本昌投手の世界最年長勝利記録が達成される日です!」とのメール。

そう、今日は野球の日でもあるんですね。甲子園で初勝利を飾った津商業へのおめでとうメールや、この後2時から大記録に挑む山本昌選手への応援メールも沢山頂戴いたしました!

高校野球は今年で100周年。本来なら101回大会のはずが実際には97回大会です。この先100年、失われた4回のようなことが無いよう祈ると同時に、日々、素敵なスポーツの試合が行われる日常に改めて感謝します。

【ホイットニーは、やはり多くの人に愛されていた件】

今日のバースデーアーティストのリクエストですが、故人にもかかわらずホイットニー・ヒューストンがダントツに多かったです。

初めてバースデーリクエストを送ってくださった方も多く、改めてほんとに多くの方に愛されたアーティストであることを感じました。

中でも印象に残ったのは「今日は、私が唯一洋楽でCDを購入したアーティストの誕生日であります。その方は、ホイットニー・ヒューストンさんです。彼女の伸びのある声量に引きつられて、言葉や意味も解らないまま購入しました。」というメール。そして、その方がそれ以来ずっとホイットニーの歌声を愛し続けてくださっているということ。なんて素敵なことでしょう♪

90年代後半以降、日本ではDIVA(ディーヴァ=歌姫)という言葉が軽々しく使われるようになりましたが、ホイットニーは数少ない本物のDIVAの実力と魅力を兼ね備えたアーティストだったことを皆さんからのメールで改めて実感しました。

【立秋と残暑見舞いの件】

昨日8月8日は立秋ということで残暑お見舞いの気持ちを込めて、パッと思いついたクールダウンできる2曲をオープニングゾーンでお送りしたんですが、、

1曲目のヤング・ラスカルズ「グルーヴィン」には「山下達郎さんの番組を思い出します」とのメッセージが複数...もう20年以上使い続けてらっしゃいますもんね、当然です!

そして、2曲目のヴィクター・ラズロ「スウィート・ソフト・アンド・レイジー」は、「涼めた!」とのリアクションも多く概ね好評だったようです♪

さらに、リスナー様からも「私が涼める曲」を色々リクエスト頂きましたのでご紹介しておきますね。(以下順不同)

■松任谷由美「残暑」

■The Style Council「You're the best thing」

■シャカタク「シティーリズム」

■アントニオ・カルロス・ジョビン「波」

■14カラット・ソウル「クール・サマー」

■MR,BIG「Greented Sixteen's Mind」

■丸山圭子「どうぞこのまま」

リクエストありがとうございました。

【来年から「山の日」が国民の祝日になる件】

リスナー様から「来年から山の日が国民の祝日になるので海だけでなく山の曲の特集もいいのでは?」とのメール頂戴しました。

そうですね、2016年から8月11日は「山の日」として祝日になります。

確かに海の日があるなら山の日も...ですよね。八百万の神々の中でもこの2つは特別感ありますし、特に古くから山岳信仰がある日本では「山の日」あって然りでしょう。

で、例のごとく「山の曲は?」と考えたところ、真っ先に思いついたのは...ダーク・ダックスの「山男の歌」とか「ふじの山」「木曽の御嶽山」「一年生になったら」などなど圧倒的に日本の歌が優勢ですね。

ポップスだと、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「エイント・ノーマウンテン・ハイ・イナフ」とかプリンスの「マウンテンズ」ジョン・デンバーの「ロッキー・マウンテン・ハイ」あっ「フニクリ・フニクラ」も山関連ですね。

【南沙織の「17才」別バージョンの件】

先日、リン・アンダーソンの話題の中で出てきた南沙織さんの「17才」ですが、、、

リスナー様から「南沙織の「17才」の(歌詞で)「誰もいない海(で)」、「青い空の下(で)」と(で)の歌詞が入っているアーリー・バージョンをお聞きになったことがありますか? 」とのご質問いただきました。

へ〜体言止めになってないバージョンが有るのですね?存じ上げませんでした。探してみます!

【堀井は夏バテをしない件】

リスナーの方から「堀井は夏バテしないの?」とのメール。

はい、しません!(笑)これまで夏バテした覚えはないですねぇ、う〜ん、バテるようなことをやってないのかしら??

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