A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2015年9月6日 第68回目の放送

2015年9月 6日 23:02

こんにちは、ホーリーです!

今日9月6日は『黒の日』なんだそうです。

単に語呂合わせなんでしょうが、朝から黒い雲(雲)が垂れ込め

久々に放送中も雨模様のオン・エアになりました。

さて、音楽の世界では「黒」はよく出てくるキーワードです。

タイトルに黒が入ってる曲やバンド名、歌詞は

他の色より圧倒的に多いですね。

たぶん「黒」だけで丸1日特集できると思います。

 

次いで多いのは「赤(紅)」や「白」

そして「青」が続く感じでしょうか。

 

残る三原色である「黄」や 光の三原色「緑」などは

意外と少なく、たぶん「金」や「銀」のほうが多いのでは?

機会があれば検証してみますね♪

 

さて、来週 9月13日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年9月6日(日) 第68回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯Get It On(黒い炎)
  /Chase(チェイス)

 BGM:Orfeu Negro(黒いオルフェ)
     /Claude Ciari(クロード・チアリ)

◯Volare(ヴォラーレ)
  /Chico & The Gypsies feat. Shigeru Matsuzaki 
   
(チコ&ザ・ジプシーズ feat. 松崎しげる)

<<< C M >>>

◯Las Palabras de Amor(愛の言葉)
  /Queen(クイーン)

◯The Sun Always Shines On TV(シャイン・オン・TV)
  /a-ha(アーハ)

 BGM:Sick and Tired(シック・アンド・タイアード)
      /The Cardigans(カーディガンズ)

 

◯Carnival(カーニバル)/The Cardigans(カーディガンズ)
  /The Cardigans(カーディガンズ)

 

◯One of These Days(吹けよ風、呼べよ嵐)
  /Pink Floyd(ピンク・フロイド)

◯You Make Me Feel (Mighty Real)
 
(ユー_メイク・ミー・フィール・マイティ・リアル)
  /Sylvester(シルヴェスター)

<<< 交通情報 >>>

◯Zombie(ゾンビ)

   /The Cranberries(クランベリーズ)

本日も沢山のメール&リクエスト

有難うございました!!

さて、来週 9月13日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

【秋の味覚を先取りした件】

9月最初のオン・エアだった今日、午前中に嬉しい秋の味覚が届きました!

毎年、栗きんとんは食べるのですが、こんなふうに銘店の栗きんとん詰め合わせがあるんですね〜、初めて知りました。


おまけにお茶っ葉まで同梱されていたので新栄TJ&AMPスタッフで美味しくいただきました♪ ありがとうございます!

 

 

 

【CBCラジオのFM放送をPRするイベントの件】

この秋からのCBCラジオFM補完放送の試験放送が始まっているようですね。リスナー様からもFMの93.7MHzでクリアに受信できるとの報告多数いただきました。

そんな中、このFM放送開始のPRイベントの実施が決まりました!

9 月26日(土)『肉フェス』を開催中の三重県ナガシマリゾート駐車場内特設ステージで、小堀さんと堀井のトーク&ミュージック・イベントを行います。

小堀 さんと堀井の出演時間は午後3時ころから30〜40分のステージになる模様です。

他にも広瀬隆さんや河原﨑辰也さん、名古屋おもてなし武将隊、酒井直斗くん、OS☆Uなどが出演されるようですので是非、ご来場下さい!

 

 

 

【今日の放送は煮え切らないエンディングだった件】

えっと、今日は最期まで迷いに迷って、エンディング曲をクランベリーズの「ゾンビ」という曲にしました。

クランベリーズは先週もオンエアしたので別のアーティ ストをラス曲にと思っていたのですが、ボーカルのドロレス・オリオーダンのバースデーでリクエストも来ていたということもあり最期まで迷った挙句この曲に したのですが、結果、話も尻切れトンボになっちゃいましたね...。

さて、この『Zombies(ゾンビ)』という曲。タイトルだけ聞くとホラー・ソングと思われるかもしれませんが全くもってそういう曲ではなく。かなり社会派のメッセージを込めた平和を望む内容の曲です。

先週もお話しましたが、クランベリーズはアイルランドの国民的アーティストです。

アイルランドといえば、1916年の武装蜂起から1998年の和平合意に至るまで、長きに渡って北アイルランド問題の渦中にありました。

故にアイルランドのアーティストの中にはこの問題について書かれた曲が数々あります、U2の 「ブラディ・サンディ」なども紛争が激化した1972年に起こった『血の日曜日事件』を題材にした曲ですね。

そしてこの「ゾンビ」という曲がリリースされたのは1994年。

1993年にこの紛争に絡む爆弾テロが起こり、商店街のゴミ箱に仕掛けられた爆弾が幼い2人の子供の命を奪うという痛ましい事件が起こった翌年の事でした(死傷者58人)。

このテロとその報復、続く負の連鎖にたまりかねて作られた「ゾンビ」という曲で、ドロレスは和平への思いと十把一絡げにされるやりきれない思いをヘヴィーなサウンドに乗せてうたい上げます。

そして、この曲が他国でも支持されたのは、その内容が紛争やテロにかぎらず、自分とは関係ない全ての事件・事故・災害に対し「他人事だから」と実感がわかない人への問題提起などが、世の中の多くの事象に当てはまるような内容だったからだと思います。

果たして、この曲がリリースされた2年後に北アイルランド紛争は和平合意に至りましたが、未だにわだかまりは残っています。

そして20年たった今も、世界のいたるところでこの曲が杞憂しているようなことが日々起こっています。

そんな思いから、今日はこの曲をエンディングにお掛けしたのですが...時間の都合で語りきれず口惜しい思いをしてしまいました。

精進します!

 

 

 

【今日、リスナー様の初ライブの件】

僕と同年代でいつもリクエスト下さる方が、今日、ブルースバーで初ライブをなさるとのこと。

ブルースナンバーを披露されるそうですがどんな感じでしたか?今度は場所も教えて下さいね♪

 

 

 

【スザンヌベガの近況を知りたい件】

以前、動画サイトをザッピング中に偶然スザンヌ・ヴェガの「ルカ」という曲に出会い、CDまで購入なさった方の話をブログで書きましたが→(2015年3月25日ブログ)
スザンヌ・ヴェガの近況についてもご質問いただきました。

スザンヌ・ヴェガの近況ですが、精力的に活動なさってますよ!

昨年、7年ぶりの新作『Tales from the Realm of the Queen of Pen』をリリースしてからツアーを回ってらっしゃるようで、秋からはシンガー・ソング・ライターのダンカン・シークと共に南米ツアーの模様です。

ちなみに、近年のライブでも声はびっくりするほど昔のままですよ♪

 

 

 

【マイケル・ブーブレの件】

リスナー様からカナダのシンガー=マイケル・ブーブレの曲にリクエストいただきました。メールには「ホーリーさんはマイケル・ブーブレの印象はどうですか?」とのご質問も。

僕のと言うよりも、世界の評価が物語っている通りスーパー・シンガーだと思いますよ♪

メール主さんのおっしゃるとおりオールド・マナーの曲からビートの効いた近年の曲、ジャズ、何を歌わせても素晴らしいです。

そして「ハートウォーミング」という言葉がぴったりなシンガーだと思います。声質、歌いまわし、表現、どれをとっても温かみがありますよね。

あと、彼をバックでサポートするソングライターやミュージシャン、プロデューサー、エンジニアなどのスタッフ陣も世界最高峰のメンツで固められています。

アーティストとスタッフ、全てが一流ですので...もちろん出来上がった作品も逸品揃いですね♪

そうそう、マイケル・ブーブレといえば今年2月に初来日を果たしましたが、デビュー12年目にして初来日、しかも武道館一夜限りでS席1万8千円...コレも彼の凄さと同時に海外と日本の温度差を物語っていますね。

堀井は仕事と重なり見逃したのですが、大枚をはたいてでも見たいライブの一つです。

 

 

 

【映画『Dear ダニー 君へのうた』の件】

以前から話題になっていた映画『Dear ダニー 君へのうた』。9月5日からこのエリアでも公開開始ということで、早速ご覧になった方からレポート頂きました。

<ジョン・レノンがある新人ミュージシャンに書いた手紙が、43年も経って本人のもとに届いた>という実話から生まれたストーリー。

堀井はまだ見ていないのですが、リスナー様からは「素敵な作品」とのメール。時間を見つけて行ってきます!皆様も是非♪

 

 

 

【ボブ・ジェームスがTVに出てた件】

週末のNHKのニュース番組にピアニストのボブ・ジェームスが出演していたとのメール頂きました。

日本の地上波に彼が出るなんて珍しいですね!おっしゃるとおり『東京JAZZ』で来日中でしたから宣伝も兼ねてでしょうね〜。

そうそう、昔はご本人出演のCM(サントリー・リザーブ)もありましたけど今から考えると凄いですよね、当時、お茶の間で一体どれくらいの人がボブ・ジェームのことを知ってたんだろう(笑)彼の曲はCMでよく使われていたから知っていても名前や顔はねぇ...。

前も書きましたが、ハービー・ハンコックやらロン・カーターやらガッド・ギャングやらサントリーはよくジャズ・ミュージシャンをCMに起用してましたよね。

 

 

 

【ジャスミン・トンプソンの件】

ジャスミン・トンプソン。耳馴染みない名前かもしれませんが、昨年辺りからイギリスでは話題沸騰の女性シンガーです。いや、まだ14才なので女性というより少女ですね。

そのジャスミン・トンプソンに関してリスナー様からメール頂きました。(以下、メール抜粋)

■先週のUKシングル・チャートでフェリックス・イエン(Felix Jaehn)の「Ain't Nobody (Loves Me Better)」が54位から2位へジャンプアップ...(中略)...この曲で客演している,ジャスミン・トンプソン(Jasmine Thompson)は2000年11月9日生まれ、イギリス・ロンドン出身の女性シンガーで、僕は去年の7月くらいに彼女の歌声を聴いて一発でファンになりアルバムもシングルも買い...(中略)...いよいよジャスミンちゃんの時代がやってくるのでしょうか?

とのこと。

そうですね、もともとYoutubeなどへ投稿したカバー曲動画(いわゆる「歌ってみた」)で、あまりの声の素晴らしさに一気にその名が知れ渡ったジャスミン・トンプソン。

すでにイギリスではメジャーデビューも果たし時の人となっています。彼女関連の動画再生回数もトータルで3億回超えですからね。

しかも、ボーカリストとしてまだまだ伸び盛りです。2年前の投稿動画など見ていると歌声は素晴らしいものの、歌のテクニックは発展途上な部分もありましたが、最近のものはどんどん良くなってますよね!

さて、それともうひとつ凄いのは、フェリックス・イェンですね。

フェリックス・イェンは先月21歳になったばかりのドイツの若手音楽プロデューサー&DJなんですが、ジャスミン・トンプソンをフィーチャーしたこの曲がUKチャート2位。そして、アメリカではフェリックス・イェンがリミックスを手がけたOMI(オーミ)の「Cheerleader(チアリーダー)」が6週にわたって1位(UKでも5月に4週連続1位)ですから...時の人感ありますね。



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