オール早慶戦

2015年8月16日 19:25

8月15日放送の「ラジオでいこう!」 ~環境探検隊がいく~のコーナーは野球の早慶戦の話題をお届けしました。

早慶戦 といっても東京神宮球場でなく、名古屋なんです。

 

 

そうです、8月25日(火曜日」にナゴヤドームで行われる

基本、4年に1回名古屋で開催される「オール戦」です。

その歴史と魅力について、名古屋三田会(慶応のOBの会) で

オール早慶戦実行委員長の小林成年さんにお話しいただきました。

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 (2人で早慶戦トーク?)

本家の早慶戦は、春と秋 東京六大学野球のリーグ戦ですが、

全国のさまざまな場所で両校を招待しての早慶戦が、本物そっくりに行われます。

その先駆けが、50年以上前、名古屋、鳴海球場での第1回のオール早慶戦。、その後中日球場、ナゴヤ球場 20年前からは、ナゴヤドームと場所を移し継続されています。

イベントは、両校の地元のOBのボランテイアの尽力に支えられています。

 そもそも、早慶戦は1903年に単独の対抗戦としての歴史がはじまり大正時代から東京6大学野球の最終週を飾る試合として継続されてきました。つまり、高校野球全国大会より古い歴史をもつ、アマ野球のルーツです。

また、応援団によるエール交換、ブラスバンドの応援、校歌斉唱、応援歌、など高校野球などのお手本の応援スタイルを確立してきました。

甲子園などで流れる、コンバットマーチなどは早稲田のオリジナル応援です。

そして、名古屋のオール早慶戦は、ブラスバンドは愛知県の高校生ブラスバンドが助っ人に入り、中学生以下は外野席無料。地域と関係をもちつつ行われます。

応援団とチアリーダーは、現役も。(地元のOBのみなさんが飛び入りで入ることも)

昨年、三重高校(全国準優勝)で活躍した内田蓮君は中学時代に見た試合の興奮が忘れられず、この春、晴れて慶応の合格、野球部に入りました。

試合には、社会人野球で活躍するOBも3名入り、オールという冠がついています。

早稲田は、この春の東京6大学リーグを制し、大学日本一のチームとしてやってきます。3番を打つ茂木選手は、プロが注目する打者です。(ドラゴンズが指名するかも?)

甲子園出場の松阪高校出身の竹内投手、浦和学院で選抜優勝の小島投手が登板するかもしれません。

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野球好きの方、是非この機会にドームの「早慶戦」に出かけてみてはいかがでしょう。

応援合戦が17時30分ごろ、試合は18時30分プレーボールです。

チケットは「ぴあ」 当日ドームの窓口で2000円(全席自由席)

早く行けば、ネット裏でも観戦可能です。 

 

 

 

 

 

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