実況練習レポート!角上先生!

2016年6月6日 16:11

江田亮野球実況デビューへの道!!

年内のデビューを目指して、修行の日々をレポートしております!

ドラゴンズがホームゲームを名古屋ドームで行うときにテレビ放送席を使って実況練習をしているのですが

今回は角上清司先生!!!!

(写真ではものすごいふざけた顔をしている角上アナウンサーですがいざ始まるとちゃんと教えてくださいます!笑)

4年目にして「そろそろデビューできるのかな?」という所まで来た私江田でありますが

コツコツ1年目の時から、ナゴヤドームなどに足を運んでいたわけでありまして。。。そんなへたくそ極まりないときから教えていただいていたのが角上アナウンサーであります。

思い返せば、アナウンサーとしての基礎の基、「声が出てない!もっと腹から!」と言われ続けて、ようやく最近1試合、いや2試合続けて実況をし続けても声がかれないようになったのです・・・はじめなんて5回裏くらいからもうかすっかすだったんですよ・・・

実況アナウンサーは滑舌や表現はもちろんなんですが、しっかりした声で3時間や4時間しゃべり続ける声のスタミナ(皆さん平気でやりますがこれがなかなか・・・)がとても大切なんです!

この日の試合は「プロ野球セパ交流戦の中日VS楽天の一回戦」

中日先発ジョーダン投手、楽天が塩見投手、試合はドラゴンズが1対3で敗れてしまいました。

2回に1点ずつを取り合いながらも終盤までなかなか得点シーンがいないという展開でした。

角上アナウンサーがこういうときに気をつけなければならないこととして言うのが「単調にならない実況」

正確に伝えるのは実況の基本としたうえで、あとはどう面白く伝えるのかがたいせつになってくるわけです!

投げました、打ちました、アウトなど動きがないと同じ言葉で飽きてしまう、それを防ぐために、時に「投げました」を「投げた」と言ってみたり、グラウンドだけではなくスタンドのお客さんの様子を詳しく描写してみたり、臨場感や情景を浮かばせる表現を自分なりに考えて見つけることってとても大切なんですよね!

CBCの実況アナウンサーにも皆さんそれぞれ色というか特徴があります。もちろん基本は抑えた上での話ですが、試合展開にかかわらず面白いと思える野球実況中継っていいですよねぇ・・・

江田 がんばります!!!!!

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