前期第9戦

2016年6月13日 15:55

我が草野球チーム・麻婆茄子の前期第9戦。

東海パクラーズ戦は私の自滅で悔しい敗戦となりました。

すでに6勝1敗1分で前期優勝を決めている我が軍。

したがって、このゲームは消化試合でした。

しかし、浜島監督は試合前にチームを鼓舞します。

「後期も対戦するチームですし、気合いを入れて行きましょう!」

先制したのは我が軍でした。

3回表、2死1、2塁から3番・渡辺がレフトへタイムリー。

1対0と1点をリードします。

しかし、先発・若狭がピリッとしません。

直後の3回裏。

1死から連打を浴びて、1、2塁のピンチを招きます。

ここで相手1番打者に左中間突破のタイムリーツーベース。

すぐさま1対1の同点に追いつかれてしまいます。

その後、両軍ともチャンスを掴みますが、

あと1本が出ず、1対1のまま最終回へ突入しました。

我が軍の攻撃がゼロで終わり、勝ちがなくなったあとの守り。

1死後、若狭は死球を与えてしまいます。

ここで敵軍は1死ながら、バント作戦。

初球がファウルになった後の2球目でした。

「ここはストレートを真ん中に投げて、バントさせて、

 1-6-3のゲッツーだ!」

そうイメージして投げたボールは思い通り真ん中へ。

コツン!

バントも予定通りのピッチャー前!

「よしっ!」

と、思った瞬間!!

ポロッ・・・。

ボールがグラブからこぼれ落ちたのです。

2塁封殺を焦ったがために痛恨の捕球ミス。

渋々、ボールは1塁へ。

送りバントが決まり、2死2塁となりました。

「やってしまった・・・」

気持ちの整理が付かないまま投げた次の打者への初球。

ガツン!

打球は前進守備のライトの頭上を越えて行きました。

2対1、痛恨のサヨナラ負けです。

「死球もバント処理も完全なミス。最後の入りも甘かった・・・」

試合後は猛省でした。

救いは消化試合だったということ。

これを良い教訓にもう1試合の消化試合を戦って、

後期のリーグ戦に備えたいと思います!

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