いつもとは違う 水の都・大垣

2016年10月3日 16:23

「大垣市景遺産めぐりと酒蔵を訪ねて」というタイトルで10月2日日曜日の行われたJRさわやかウォーキング、参加された皆さんはいかがだったでしょうか!

大垣はこのコーナーの中でも何度も取り上げているコースではあるんですが今回はまた違った大垣の魅力を感じる事が出来ましたよ!

最初のスポット「田中屋せんべい総本家」は幕末・安政の1859年、初代のご主人が

「みそ入大垣せんべい」を考え出し、この地にお店を開いたという老舗。麹味噌に香ばしい胡麻の香りがするシンプルなお煎餅が、この店の代表です。お店に入ると、昔ならがらのせんべいだけではなく、新しい「コーヒー味」や「柚子味」のお煎餅も並んでいて、楽しくなりました。

店内も綺麗になっていてとてもおしゃれな空間でしたよ!

そのみそ入りせんべいとキャラメルせんべいを私も自分用におもわず買ってしまいました!

御煎餅なんですが、お茶はもちろんコーヒーなんかともあうだろうなぁという一品です!

次のスポットは「槌谷本店」。

こちらも江戸・宝暦の1755年から続く老舗です。有名なのは「柿羊羹」で、こちらも大垣土産として筆頭に挙がる商品ですが、それ以外にもケーキやタルトといった洋菓子や、新しいタイプの美しい和菓子も店頭に並んでいました。

老舗らしい店構え、店内の雰囲気でした!

「武内酒造」。こちらも江戸時代延享の1744年創業の老舗の酒蔵です。大垣市は「水の都」。豊富でおいしい湧水に恵まれています。その美味しい湧水を仕込み水として使って日本酒を作っています。

日本酒は水が命と言いますからね!それにしても大垣は老舗のお店の多いこと!

何度もウォーキングで訪れている大垣でしたからなんとなく知っている気になっていましたが、まだまだでした!

いろんな町のまだ知らない魅力に出会えるというのがこのさわやかウォーキングの醍醐味ですよね

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