いよいよタイトルマッチ!

2016年12月29日 14:56

大晦日の岐阜、いよいよ決戦!

 

もちろん注目は、田中恒成選手の日本最速8戦目での世界二階級制覇ですが、

ボクなりにずっと応援してきた林翔太日本チャンピオンが、初めての防衛戦をセミファイナルで迎えます。

畑中ジムの最年長者で、一時は、ジムの興業でメインを張るも連敗。

年下にメインイベントを譲った時は悔しかったことでしょう。

去年の大晦日は、その後輩の応援に回り、リングサイドでセコンドのようにサポートに回った時も、悔しかったことでしょう。

でも、翔太さんは、いつも全力でした。もちろん、腐るなんてことは一秒もなく。

そんな彼が、9月につかんだ日本王座、勝利直後のあの夜、庄内通駅前から何軒もハシゴしたのを思い出します。

中華料理屋さん、居酒屋さん、お好み屋さん。。。

行く先々でみんなが待っていて、『チャンピオンベルト見せて~』とひっぱりだこでした。

今度は、年越しをあのお店で!

そうなるように祈りながら、実況するのみです。

地上波、ネット配信など、どういった露出になるかは、メインイベントの動向に左右されますが、ボクなりに準備もできつつあります。

とりあえず、下記は、リングへ入場の時の想定コメントです。もちろん、観て感じたままを優先しますが。

よかったら、翔太さんの赤いグローブと赤いトランクスと、Tシャツの背中の『翔』の文字をイメージしながら、お読みください。

 

♪ あれから、早や、3か月。

すがすがしいまでの打ち合いを見事に制し、夢のチャンピオンベルトを巻きました。 日本フェザー級チャンピオン、畑中ジム、林翔太です。

丸一年前、細野悟サトシが下田昭文を接戦で下し防衛した日本タイトルを細野が返上。空位になった王座をかけ、去る9月24日、チャンピオン決定戦が行われ、林が、地元名古屋で判定勝利しました。 よって、本日は、日本ランク1位下田との3か月以内の指名試合、初防衛戦です。

中部の激闘王、ゴリゴリのファイター林が、自身初めて、チャンピオンベルトを伴っての、入場です!

『チャンピオンだと、みんなが、おめでとう!と言ってくれる。こんな気持ちを3か月で、失いたくない。防衛に成功してこそ、世界を目指す権利だと思う。

そして、元世界チャンピオンの下田に勝ってこそ、本物のチャンピオンだと思っている。やりがいがあるし、やったろう!と。今の自分にはその自信と、愚直に打ち続けてきた裏付けがあります。』

ただ、今回の難敵サウスポー下田に対し、『巧くボクシングをしていたら、勝てない!』と冷静です。

師匠である名古屋で初めての世界チャンピオン畑中清詞会長も、『相手が嫌になるくらいパンチを打ってやれ。今のお前ならそれができる。ボデーのド真ん中に、打ち込み続けろ!』と見守ります。

前回の王座決定戦は、応援してくださった皆さんのために。今回は、自分自身のために。

がむしゃらに、ひたむきに、懸命に、

翔べ!はばたけ!林翔太! 約120秒 ♪

というイメージで、かっちょよく。

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