"make-up"を磨けるアナウンサーに。

2017年8月17日 18:47

こんにちは。CBC新人アナ光山です。

先日、研修のカリキュラムの一つで、
メイク研修を行いました。

今までの人生でメイク・化粧をすることと縁がなかったので、
ファンデーションを塗ること一つ取っても、動きがかなりぎこちなかったです。
そのメイクルームでのワンシーンを、
同期の榊原アナが写真に収めていました。



私の顔、必死ですね...
メイクを教えてくださったスタイリストの石井さんも心配そうに見つめています。

研修ではファンデーションの塗り方や髪型の整え方など、丁寧に教えていただきました。
髪を整えるときは、
10本の指というクシを、使いこなすこと!
とのことです。とても心に残りました。

これから10本の指というクシを駆使して、髪型整えていきます

さて、
自分自身でメイクすることは初めてだったのですが、
実は、メイクをしてもらったことはこれまでに2度ほどあります

先日のテレビ「花咲かタイムズ」での出演の時の一回と、
もう一回はCBCのアナウンサー採用試験のカメラテストの時です。
この採用試験の時にメイクして頂いたのが、スタイリストの石井さんでした。

石井さんと久しぶりの対面で採用試験の頃をふと思い出しました。

ちなみに、メイクは英語のmake-up(メイクアップ)ですが、
make-upの意味には名詞で...
①化粧
②構成、構造
...などいくつか意味があるようです。

さて、これから、テレビに出る際は、
make up(化粧)した外見で出るだけではなく、
make up(構成)がまとまった話の内容を届けられるように精進してまいります。

今後ともよろしくお願い致します。

コメント

今日森野選手の引退試合にご出演されていたのを拝見しました。
とても気になったのでブログの方も読ませていただきました。
男性アナウンサーの方は元々容姿端麗な方が多いと思っていたのですが、陰ながらの努力もあるんだな...とまた新たな視点を持つことが出来ました。
今日もまだまだ緊張が抜けないようでしたが、また野球中継などで拝見できる日を楽しみにしております。これからも頑張ってください!

光山アナ、今回は初メイクについて書かれていますね。
CBCの放送局は、テレビとラジオの仕事があります。
そのため、テレビに出演する際は、男性であっても
化粧のメイクをして、仕事を務めていくのですね。
メイクアップの2つの意味を文面にまとめていますね。
2つめの『構成』の説明文に意気込みを感じました!
アナウンサーとして、私たちに言葉で色々と楽しませる
アナウンサーになるのを楽しみに期待しております!

前回のブログに引き続きコメントさせていただきます!
初めて返信をもらえて嬉しかったです笑
実は僕は高校生です。
放送関係の仕事に興味があり、今の将来の夢は、CBCのような放送局で働くことです。なのでアナウンサーという職業は憧れです!
光山アナがどのような経緯でアナウンサーを目指されたかは分かりませんが、今回のブログのように、アナウンサー、放送局の仕事を教えて頂けるとありがたいです!

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