金城埠頭にて!

2017年10月2日 20:52

『POWER! ひとくちの力』

『POWER! ひとくちの力』

秋の運動会日よりの日曜日、レゴランドのお隣、

金城埠頭の武田テバオーシャンアリーナで、

『meiji Tokyo 2020 Fes』という東京オリンピックへ向けた

小学校高学年向けめちゃくちゃ楽しいイベントがありました。

オリンピアンが3人も集合!

バレーボールの大山加奈さん、迫田さおりさん、柔道の谷本歩実さんです。

みんなが班に分かれて、バレーボールやボッチャ、運動測定や食育のお勉強を順番に。

ボクは、オーラスのトークライブのお伴をさせていただきました。

大山さんは、パワフルカナ!といわれた強力スパイクを目の前で魅せてくださいましたが、

小六の頃は、175センチもあったのに、喘息がちで一年で50日も学校を休んだ時期もあったそうです。

迫田さんは、実は、控室での打合せの際、

『宮部さん、私のお喋りは少なくていいので、先輩に振ってくださいね』なんて小声でおっしゃってましたが、無茶ぶりにも応えてくださり、

28年ぶりにメダルを獲得した2012年のロンドン五輪でのエピを話してくださいました。

『メダルは嬉しいですが、それまで先輩たちが築いてくださった日本バレー界の流れが生んだものです。それと、勝負の韓国戦の時には、帰国せざるをえなかった仲間の代表選手のユニフォームを中に着こんで戦ったんです。』と、お子さんたちだけに語りかけました。

谷本選手は、トークのお時間だけ、わざわざ本職の柔道着に着替えて登場!

しかも、史上初の2大会連続、オール一本勝ちでの金メダルそのものを披露してくださいました。

でも、それよりも、みんなに語りかける言葉のパワーが凄い!

『柔道を始めた小3の夏は、頑張ったら100円もらえる!というご褒美を楽しみにして優勝しちゃいました。みんなも、どんなスポーツでも、緊張の試合直前は、できる、できる、できる!って自分に言い聞かせてね。あと、試合中、攻撃でもスパイクでもスイングでも、どうしよっかなと迷ったら、まず、やってみること!』とメダリストの顔、ママの顔、両方で語ってくださいました。

東京五輪まであと3年。そして、その先は、いま小学生である皆さんのパワー。

親子で声を掛けてくださったJrドラゴンズ名古屋校の少年は、今日の測定をきっかけに、チームで活躍できますように。

いつか彼のプレーをボクが実況できますように!

コメントを投稿

*ご注意

  • 個人情報の取り扱いについて(必ずお読みください)
  • コメントはCBCの判断により掲載されないことがあります。
  • コメントの内容を編集することがあります。
  • 名前はペンネームでもかまいません。
  • 以前のブログはこちらから!
トップへ戻る