コミュニケーション!

2017年12月13日 15:57

大野奨太選手、中日入団!

日本ハムからFA宣言していた大野選手。

契約内容は推定で3年2億7000万円でした。

背番号は27に決定。

「谷繁さんのようにはなれないが、

 谷繁さんのようにドラゴンズを愛して戦いたい」

早くもドラゴンズ愛が溢れ出ていました。

それもそのはず、

大野選手は岐阜県大垣市出身。

「幼い頃からドラゴンズファンでした。

 両親や友人にプレーを見せるのは夢のひとつ」

移籍が発表されてからは

大きな反響があったそうです。

「連絡が数え切れないほど来ました。

 僕は地味な選手なので、

 そんなに来ないだろうと思っていました。

 ドラゴンズファンの多さにびっくりです」

入団の決め手について

「野球人としてもですが、

 人間・大野奨太を認めて頂いたことです」とキッパリ。

森監督は

「うちの投手がどれだけ良くなるか楽しみ」とニヤリ。

当然、今いる捕手との競争が前提ですが、

扇の要としての期待がかかります。

大野選手の鼻息も荒く

「絶対的な存在になりたい」と話していました。

今日の入団会見。

代表質問、補足質問、

さらにCBCの単独インタビューを通じて、

印象的だった言葉があります。

それは・・・

コミュニケーション!

「投手と一緒にいる時間を長くしたい」

「1年目から鳥取で自主トレをしているので、

 岩瀬さん、山井さん、田島とは交流があります。

 早くみんなとコミュニケーションを取りたい」

「投手の性格を把握して、

 受け入れるリードと引っ張るリードを使い分けます」

「プライベートも含めて仲良くしたいですが、

 ゲーム中は意見が言い合える関係を作りたい」

投手陣との会話、対話を求める姿勢を

強く感じました。

そう言えば、

森監督がシーズン中に

ポロリと漏らした言葉があります。

「うちのキャッチャーはピッチャーと話をしなさすぎ・・・」

試合前、試合中、試合後、

全てにおいて会話不足であると指摘していました。

数字には中々表れない

このコミュニケーション能力こそが

大野選手獲得のポイントだったのかもしれません。

「CBCの若狭です。これから色々お世話になります」

「サンデードラゴンズで見たことあります。

 こちらこそよろしくお願いします」

私も大野選手としっかりコミュニケーションを取って、

ドラゴンズファンに情報提供したいと思います!

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