意欲満々マン

2018年1月31日 13:46

ご無沙汰してます、古川です。

もう2018年も1/12が過ぎましたね!

私はというと...

仕事はバタバタ、育児にメロメロ、家事はササーっと最低限でいいや...

と楽しく慌しく過ごしております。

 

昨日、10ヶ月の息子が初めて我が家の棚を開けました。

開けられるようになったの!と驚きました。

 生活感ありすぎる...すみません

 

 

初めて自分で開けた扉。

"きっとめくるめく、素敵なものが飛び出すに違いない!!"

と目を輝かせたであろう息子には申し訳ないことに

テキトーに入れてあったエプロンやふきんのストックが出てきただけでした。

...ごめんよ。

でも息子には魅力的なおもちゃのよう。

クシャクシャだった棚の中がグシャグシャになってました。笑

 

 

こんな風に毎日、"できること"が増えるので見逃せません。

生後1ヶ月はずっとグーで汗ばんでいた手が、パーになり、

物に触れるようになり、握るようになり、

舐めようと口元にもっていくようになり、

絵本をめくれるようになり、

今はたまごぼーろをつまめるようになり。

 

 

つかまり立ちができるようになった頃は

すぐに後ろに倒れて頭を打ってしまってハラハラしましたが

いつのまにかゆっくりとしゃがめるようになっていたり。

怖がっていたシャワーの水も最近は楽しそう。

 

 

毎日貪欲に挑戦し、失敗し、そこから学習し、できることを増やしていく息子。

乾いたスポンジのようとはまさにこのこと。

 

 

先日、ゴゴスマでご一緒している武田邦彦先生の本を読んでいて

とても響いた言葉がありました。

(「武田邦彦の科学的人生論」という本です。武田節で人生を斬る!面白かったですよ!)

 

 

人間は意欲満々で生まれてくるのに

教育や生活が人間から意欲を奪い去る

 

心理学者のマーチン・セリグマンさんの言葉だそうです。

 

意欲の塊のような息子に負けてられないな~と。

失敗を恐れず、小さな成功体験を大切に、今年の残り11/12を過ごすぞう!

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