学生のときの想い!

2018年2月2日 15:49

大学生のとき、テレビ局でアルバイトをしていました。

アルバイトの内容は、「新聞コーナーの補佐」です。
取り扱う新聞紙面を抜き取り、アナウンサーが読む箇所に赤線を引くというものです。

オンエアまで限られた時間の中で、ミスなく仕事をしていく必要があり、
無事に新聞コーナーを終えられると、ホッと安堵していました!

仕事をする上で、
『プロデューサーが紙面を決める』

→『決まった紙面を切り取り、赤線を引く』

→『アナウンサーが読む』

さらにそれを映すカメラマンさんがいて、進行を管理する方々がいて、

ひとつのコーナーを仕上げるのに、多くの人が関わっていることを肌身で感じました。

そのときに、その日にコーナーを作っていくダイナミックさを知り、
テレビの生放送の面白さと難しさを感じました!


いま、土曜の朝の番組「花咲かタイムズ」で
スポーツ紙を取り扱うコーナーを担当することがあります。

スポーツ紙面に書かれていることを読んでいくのですが、
学生時代のアルバイトで感じたことを、思い出すことがあります!

それは、
『多くの方々が作って準備してきたモノを、

アナウンサーがアンカーとして視聴者に伝える』
ということ。

明日は土曜日、花咲かタイムズ!
その思いを忘れずに取り組みます。

明日、花咲かタイムズ午前9:25~放送です

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