ブラインドボクシングっ!

2018年2月5日 20:06

とにかく、やってみました!

ブラインドボクシング、実際に体験してみました!

あれこれ実況するよりも。

ブラインドボクシングとは、名古屋が発祥で、東京、京都に裾野を広げ、将来のパラリンピック採用を目指している競技です。

目隠しをしたボクサーが、トレーナーのミットを目がけパンチを繰り出し続けます。

受身専門のトレーナーの首に鈴をぶら下げ、ボクサーは、音を頼りにその位置、動きを感じ、どれだけ有効打やコンビネーション、ディフェンスの型ができたかでポイントを競うんです。

場所も提供する名古屋大橋弘政ジムの会長、かつての中部の激闘王、元東洋太平洋チャンピオン相手に、1ラウンド2分間!

ヘトヘト、でも夢心地な時間でした。

ありがとうございました! ただ、

通常のボクシングだと、パンチの時、相手のどこかに当たるだろうという予測の距離感が働くのですが、それが分かりにくいので、ヒットパンチか空振りか、打ち終わらないと感じません。

すごく不安な瞬間と手ごたえを実感する喜びが交互にきます。

実際に体験してみて分かりました。

毎月汗を流している目の不自由な皆さんは、口々におっしゃるんです。

『日常生活の道路などの環境は不安だらけ。

でも、このリングの中は、ロープに守られて、自由に汗を流せます。楽しい』 と。

ニュースポーツには、いろいろな捉え方があるかもしれませんが、

支える皆さんと一緒に、とにかく、5月の初めての大会開催に向けて、ご一緒させていただきます。

畑中ジムソウルファイティング中継並みに、場内実況します!

 

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