どっちに有利?

2018年2月26日 18:32

久しぶりの草野球ブログ!

永遠のライバルである

東海ラジオの大澤広樹アナ率いる

ガッツナイターズに完勝してから2ヶ月。

我がチーム・麻婆茄子の所属するリーグも開幕。

開幕戦は6対1でステイゴールドに完敗でした。

私は先発し、

3回2安打1失点で勝ち負けなしという結果。

そして、第2戦は明治クラブと対戦しました。

またしても、私が先発し、3回3安打1失点。

試合は1対1の同点で迎えた5回裏、

田中和のタイムリーなどで2点を勝ち越しました。

投げては2番手の萩原、3番手の田中良が好投。

3対1で接戦をものにし、1勝1敗としています。

ところで、

今年から軟式ボールが変わりました。

少し重くなり、

硬式ボールに近くなっているのです。

私は開幕前のトーナメント戦も含め、

任されたイニングを無失点で抑えられていません。

したがって、冒頭の表情なのです。

点が入りにくい軟式野球。

それを改善する目的も

今回のボール改革には含まれています。

つまり、

「う~ん、やはり打者有利だな・・・」

私はそう感じていました。

しかし!

先日の中日スポーツの記事を見てびっくり。

「新球は投手有利!」

新春の社会人リーグの結果が紹介され、

数々のデータが並んでいました。

得点、安打数、本塁打数が減り、

完封や併殺打が増加。

どう見ても投手に有利な数字ばかりでした。

「ありゃりゃ。これは単なる力不足・・・」

去年のガッツナイターズ戦で

ノーヒットノーランを達成。

その時、42歳3ヶ月でした。

これは山本昌投手の41歳1ヶ月を上回る

史上最年長ノーヒットノーラン記録です。

でも、あのときは古いボール。

早く新しいボールに対応しなければなりません。

「もっと足腰を鍛えなければ!」

今年もベテラン右腕の戦いが始まりました。

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