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SOUL BOXING!!
2016年9月23日 14:57 
宮部和裕 

いよいよ明日、日本王座決定戦を迎えます!

ついさっき計量パス!

ついにこのチャンスがきました!

日本フェザー級王座決定戦! 畑中ボクシングジム所属、日本フェザー級1位、トップコンテンダー、林翔太選手。

中部の激闘王、ゴリゴリのファイター林が、デビューから苦節11年、プロ34戦目、チャンピオンベルトをかけての初めてのタイトルマッチに向かいます。

明日の名古屋国際会議場での決戦。深夜に録画中継として放送するのですが、さきほど、すべての取材を終えました。

いまいま、明日の選手入場時の盛り上げコメントを考えているとこです。

空想としては、こんなイメージで!

『タイトル挑戦への条件である日本ランク入りしたのは5年前、その後、ここ、ホーム名古屋国際会議場での、痛すぎる連敗もありました。

師匠である、名古屋で初めての世界チャンピオン、畑中清詞会長曰く、『あいつは、イイものがあるのに、俺が次はチャンスを作ってやろうとすると、それを取り逃がす。』

しかし、一方で、『ジムのモットーである、人生で一番大切な、愚直に頑張るということ。あいつはそれをずっと続けている』と。

だからこそ、林には大切な宝があります。ジム仲間の田中恒成、田中裕士、スタッフ。そして、なんと今日は、これまで過去に林と戦った、かつての敵のボクサーが、わざわざ応援に駆け付けています。

日本ランク入り直後に敗れ、林がリベンジを果たした関西の山本直さんら、共にベルトを目指し拳を交えた相手が、何人も、見守ります。

その応援のために、そして、自分自身のために、今日、このリングが、すべてを決める戦いになります。

がむしゃらに、ひたむきに、懸命に、

翔べ!はばたけ!林翔太!』

というようなタイミングでリングへ上がり、

ゴングの後は、ボクシングの神のみぞ知るところ。

 

相手の東京RK蒲田ボクシングファミリー所属の上野則之選手も苦節、タイトル挑戦が実に5度目。

軽々しく予想は言えませんが、好ファイトを実況させてください。

 

そして、黒豹イメージの田中裕士選手は、再スタートから二戦目。

3月に後楽園ホールへ観戦に行った時の悔しさ、ボクも忘れはしません。

今回は、タイ北部ランプーン地区から来日したルーク・フルーク・シットヨー選手との対戦。

計量を一発でパスして、『日本のスパイシーラーメンが食べたい!』と意気込んでいたルーク選手。

こちらもどんな一戦になりますか。楽しみです。

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