[CBCアナウンサーズ] ブログ
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達成!!
2017年12月18日 18:35 
若狭敬一 

若狭が投げる!

大澤が打つ!

 

真冬の草野球対決!

ガッツナイターズ対麻婆茄子!

私が所属するチームが麻婆茄子。

そして、私と同い年で永遠のライバルである

東海ラジオの大澤広樹アナウンサーが

主将を務めるチームがガッツナイターズです。

今年も決戦は名城公園で行われました。

寒い中、100人近くのリスナーさんが観戦。

試合は午後2時半に始まりました。

ガッツナイターズの先発は川井雄太さん。

そうです。

元ドラゴンズの左腕です。

1回表、我が軍はあっさり3者凡退。

手元で伸びる速球と切れのある変化球に

全く対応できませんでした。

我が軍の先発は若狭敬一。

おしゃべり眼鏡の異名を持つアナウンサーも

この日ばかりは黙々とボールを投げ込みます。

0対0の均衡が破れたのは6回表。

敵軍のミスからチャンスを掴み、

まずは暴投で1点を先制。

なおも1死満塁から谷川がタイムリーツーベース。

3人の走者が全て生還し、この回4点を挙げます。

谷川はこの日3打数3安打3打点の大活躍。

彼はドラゴンズの加藤選手と三重高校時代の同級生。

春の選抜にも出場した経験があります。

さらに7回表には2番手投手から、

渡邊、田中のタイムリーが飛び出し、2点を追加。

渡邊は名門東邦高校出身。

田中は43歳のチーム最年長です。

これで6対0と大量リード。

投げては先発の若狭が6回をパーフェクト。

7回裏、ガッツナイターズの攻撃は

先頭打者がサードゴロエラーで出塁。

しかし、若狭は後続を打ち取り、ゲームセット。

ノーヒットノーラン達成です!

なぜか審判さんはCBC対東海と表記しました。(笑)

若狭は7回を79球と省エネピッチング。

無安打無失点無四球。

奪三振11という内容でした。

対大澤は2打席2三振。

去年は彼にダメ押しタイムリーを打たれ、

その動画がツイッターで全世界に配信されました。

視聴回数は4500回を超え、

この1年間屈辱の日々を過ごしてきました。

ついに!ついに!

リベンジを果たすことができました。

思い起こせば、今年1月。

あまりの悔しさから、いても立ってもいられず、

40歳を過ぎて

初めて筋力トレーニングに励みました。

2月にはキャンプ取材で暖かい沖縄に1週間滞在。

仕事の合間を縫っては走り込みをしました。

3月からはリーグ戦で実戦を重ね、

夏場も時間を見つけてはランニング。

そして、11月。

ナゴヤ球場でドラゴンズの山井投手から

「若狭さん、相手してもらっていいですか?」

そうです。

自主トレ中の山井投手とキャッチボールをしたのです。

その時、数々のアドバイスを頂きました。

「体の前でリリースしようとし過ぎて頭が突っ込んでいます」

「左肩の開きが少し早いのでシュート回転しています」

「背筋を意識して、体を立てて投げた方が球が強いです」

わずか15分のキャッチボールで私の悪癖を全て指摘。

それ以来、山井投手の助言を肝に銘じて

キャッチボールやシャドーピッチングをしました。

その結果、ノーヒットノーランです!

近々、その山井投手に加え、

あの落合英二さんと会食をします。

しっかり感謝を伝えたいと思います。

その席には大澤アナも同席予定。

欠席するかもなぁ・・・。

いやいや、調子に乗ってはいけません!

これで対戦成績は4勝4敗。

まだ五分です。

来年も練習に勤しんで、

ぜひ勝ち越したいと思います。

そう言えば、

観客の中にジャケット姿の人がいました。

ひょっとしたら、あの方、

中田スカウト部長だったかもしれません。

ちなみに私は12球団OK。

ドラフト下位指名でも構いません。

いけません!

すぐ調子に乗る・・・。

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