[CBCアナウンサーズ] ブログ

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プライベートはもちろん、オンエア直前・直後・・・はたまたオンエア真っ最中の様子も含めて、アナウンサーの素顔をお届けします。

ミッドナイト・イン・バリ観劇

2017年10月11日 10:00

こんにちは、山内彩加です。

 

先日、愛知県芸術劇場大ホールで

CBCテレビ主催の

「ミッドナイト・イン・バリ」"史上最悪の結婚前夜" 

を観劇してきました!

 

 

 

 


 

簡単なストーリー

バリでの結婚式を明日に控える、個性が強すぎる男女4人が織りなす、ハイスピード毒舌ラブコメディハートたち(複数ハート)

言いたいことは言わないと気が済まない主人公と、自分の感情をうまく表現できない主人公の彼氏。

こんなちぐはぐな2人の方が結婚するにはいいのか、はたまた、似たもの同士でないとうまくいかないのか!?
 

 

 

見所①

スタッフ陣が豪華すぎる!

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」を執筆中の国民的脚本家、岡田惠和さんオリジナル戯曲を手がけていらっしゃる上に、

映画「神様のカルテ」の監督、深川栄洋さんが初の舞台演出をしていらっしゃる、夢のコラボレーション人影人影ぴかぴか(新しい)

 

見所②

とにかくパワフル!!

出演者は、栗山千明さん、溝端淳平さん、浅田美代子さん、中村雅俊さんの4人。

4人で回しているとは思えない舞台でした。

特に、中村雅俊さんの演技力には脱帽。出てきただけでその場の空気が変わるパワーがありました。

 

見所③

バリに連れて行ってくれる!!!

開演前、細部までこだわって作られた舞台セットを見て感動し、

そして南国を感じさせる癒しの生演奏を聴きながら、あたかもバリにいるような気分に、、、飛行機ぴかぴか(新しい)

 

見所④

え、ミュージカル!?!?

「台詞のみの舞台」だと思っていたのですが、

ところどころに歌とダンスが組み込んであり、ミュージカル好きにはたまらなかったでするんるん

 

見所⑤

笑いあり、涙あり!!!!!

終始、笑い声が響くあたたかい空間でした。

さらに、ぐっとくる台詞に胸を打たれ、思わず観劇中にノートを開き、メモをしてしまうほど目

 

 

 

そして、改めて生で舞台を観るのは楽しい!と思いました。

カーテンコールでは一階席がスタンディングオベーションで、

役者さんたちも嬉しかっただろうなとほっこりしました。

私が舞台に立っていたときは、演じている最中はもちろん、

カーテンコールで板の上から見るお客様の反応を楽しみに取り組んでいたものです。

 
 
 
 
 
 
このブログを呼んでくださっている皆さんへ
 
今後、このエリアで開催の舞台があればぜひ足を運んで欲しいです!!!
私も最初は、演劇はチケットが高い、、、と思っていましたが、
初めて舞台を見たときに、「生で舞台を見る」ことの虜になりました。
 
演出、照明、音響、振り付け、歌唱指導、演出助手、
舞台監督、制作、衣装制作、ウェブ製作、広報、小道具制作、、、
 
本当に、信じられないくらいたくさんの方々が裏で動いているのですが、
舞台では、役者さんしか目に見えません。
 
「裏で今誰が動いているんだろう?」と考えながら見てみると、
また違った舞台の良さが見えてくるのも演劇の魅力の一つだと私は思います。
 
そして、舞台が終わったら、
ニコニコ笑顔で、周りのお客様と一緒になって拍手をするのも楽しいと思います。
 
舞台上の皆さんに、気持ちは必ず届いています。
ここだけの話、役者さんは意外と舞台上からお客さんの顔を見ています!!!笑
 
 
 
 
 
私も周りに感謝しながら精一杯がんばろう、と思える舞台でしたわーい(嬉しい顔)
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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コメント

彩加さん!生の舞台を観劇して、感激してきましたか!(笑)
彩加さん自身も、舞台女優としてミュージカルを経験しており、
このブログで語っている内容が非常に解りやすかったですよ!
見所を1~5段階に分けているあたりは、演劇の起承転結を
作って演じていた側の考え方で「なるほど?!」と思いました!
このブログを書いている彩加さんの今後の活躍が楽しみです。
これからも、作ったり、演じたりしている側の方々の良さを
テレビやラジオからの情報をこれからも楽しみにしています!
まずは、「スポ音」でのインタビューコーナーを期待します!

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