秋の夜 かぶかぶたちが 夢のあと

2016年10月31日 22:26

皆様、本日の

「名古屋おもてなし武将隊 戦国音絵巻」

いかがだったでしょうか?

 

 

本日、出陣されたのは・・・

豊臣秀吉様 前田慶次様 陣笠隊・なつさん

本日は・・・ハロウィン♪

ハロウィンといえば仮装で盛り上がるのが最近の流行り!

つまり!傾き者たちが大挙する日!!

 

傾き者の代表・慶次様も冒頭から傾きまくっておられました!

 

その最たる例が・・・「ここで一句」!!

 

ディレクター(軍師)からの急なふりに

慶次様が華麗なる一句で返すという無茶ぶり企画なのですが・・・

 

本日、慶次様の企画「かぶかぶ大辞典」やりますよ~♪

なんて話の途中にこの無茶ぶりを入れたところ・・・

「時は今 我の心は かぼちゃかな」

 

・・・ちょっとよく分からなかったです(笑)

 

 

 

気を取り直しまして、本日の最初の企画はこちら!!

「武士語変換」

今宵のお題は・・・

【デスノート】

こちらは先週末から新シリーズが始まった

映画のタイトルにもなっている言葉!!

 

このノートに名前を書かれた者は命を失ってしまうという

怖い怖いノートなのでございます。。。

 

 

先陣を切られたのは秀吉様

 『民ノート』

いつもの"民の"の言葉にちょうどノートの"ノ"が使われている!

という発見からこの言葉にされたそうですが、、、

 

流石に"ノート"をそのままって、、、

 

 

 

おめで太閤様はもう置いといて・・・続いては・・・慶次様 

 

 『鬼の壊紙(かいし)

デスノートは魔界の生き物が力を司っているノート。

そこで"鬼"という言葉に"壊紙"を加えられました。

 

"壊紙"とは本来"懐紙"と書く言葉で・・・

懐に入れておけるように二つ折りにして持ち運びしやすくした紙のこと。

 

ちなみに、慶次様はデスノートの怖さを現すため

"懐"ではなく"壊"という漢字を使用されたそうです。

 

 

 

 

そして最後はデスノートとは無縁そうななつさん

『白扇(はくせん)落とし』

武将様方が他の家臣の方々に白扇をつかわすということは、、、

暗に"切腹せよ"と死を命じることなのだそうです。

 

また、デスノートは空から降ってくるそうなので

"落とし"という言葉で表現されました!

 

 

 

 

ある意味二択の中から月曜日の代表に選んだのは・・・

なつさんの

【白扇落とし】 

一番頭に描きやすかった為、選ばせて頂きました!

 

 

 

 

続いては日替わり企画!

【週刊!戦国年表】

 

本日振り返ったのは・・・

『第二次 木津川口の戦い』

 

1578年11月6日に織田信長様率いる織田軍が

毛利元就率いる毛利軍と争った戦。

 

当時としては珍しく、水軍同士の戦いだったそうですが

"第二次"としたのは、2年前に一度戦っていたから。

 

その際は、毛利軍の前に成す術がなかった織田軍ですが

2年後に船の周りに鉄をまとうことにより

毛利軍の武器を無力化し、大勝利されたのです!

 

つまり・・・第一次ではこうだったのが・・・

三本の槍を現しているの秀吉様が毛利軍で

なんとなく信長様っぽい慶次様が織田軍です。

 

 

第二次はこうなりました!!

 

 

 

 

 

 

最後は"かぶかぶ"どころか"かぼかぼ"しちゃってる慶次様によるこの企画

【かぶかぶ大辞典】

 

 

いつも以上に傾いてる・・・っぽい慶次様!!

 

本日ご紹介いただいた傾き者は・・・

【武田信玄様】

戦がとにかく強く、あの信長様ですら恐れたという信玄様。

一体どんなところが傾かったのでしょうか?

 

 

まずは傾どころ・・・その壱

「日本で初の金貨」

日本で初めて金貨を作ったと言われている信玄様。

"初めて"というところがとっても傾いそうな♪ 

続いては傾どころ・・・その弐

「当時の反抗期」

大名になったらすぐに家臣を集めて宴を開いて

飲んで食ってを繰り返したそうです!!

好き勝手やっちゃうところが傾いそうな♪

 

 

続いては傾どころ・・・その参

「男ったらし 女ったらし」

男でも、女でも、自分の好きな物は手に入れようとした信玄様。

そんなところも傾いそうな♪

 

 

そして最後の傾どころ・・・その四

 

「厠は六畳から」

敵からの奇襲に対応できるよう、厠を広くしたそうです。

しかも、厠の中で読書をしたり、匂い消しのためにお香を炊いたり、

現在の世でもやっているようなことをされていたそうな♪

傾いですなぁ~♪ 

 

 

さてさて今回はかなり期待持てそうですが

そんな武田信玄様のかぶかぶ指数は・・・

五かぶかぶ!!!!!

 

出ました!過去最高かぶかぶ!!

 

慶次様の中でかなり評価が高かったそうですが

信玄様はお年を召してからあまり傾いてなかったそうなので

"五"という数値になったそうです・・・

 

 

そんなお話の最中・・・「ここで一句」!!

 

最期に華麗なる句で締めていただきましょう!

「秋の夜 懐柔行列 乱世かな」

 

句は華麗なんですが・・・信玄様の話と全然関係ないんですけど・・・(笑)

 

皆様!これに懲りずに、明日も戦国音絵巻をお聞き下さりませ!!

◆矢文はこちらから

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