自慢が得意な春男はだ~れだ?

2017年3月20日 22:10

皆様、本日の

「名古屋おもてなし武将隊 戦国音絵巻」

いかがだったでしょうか?

 

本日、出陣されたのは・・・

前田利家様 加藤清正様 陣笠隊・踊舞さん

本日は・・・祝日・春分の日♪

春爛漫な特別企画もお届けしました♪

 

 

本日も最初の企画はこちら!!

「武士語変換」

 

今宵のお題は・・・

【アルバイト】

4月から大学や高校に入り

アルバイトを始めようと思っている方も多いのでは?

 

戦国時代では一体どんな表現をするのか・・・

早速振り返って参りましょう!!

 

 

 

一番槍は・・・利家様

 『新座者(しんざもの)』

利家様は、古くから仕えていた家臣を「本座者」

新しく仕えることになった家臣を「新座者」と呼んでいたそうです。

 

そんな意味合いからこちらの言葉を選ばれたのですが・・・

ご自分で説明している内に、少し意味合いが違うことに気づかれたようで・・・

 

 

 

続いては・・・清正様 

『傭兵

傭兵とはお金を払うことで戦をしてくれる者たちのこと。

 

戦国時代では・・・足軽・・・

 

じゃあ・・・足軽でいいんじゃ・・・

 

 

 

そして最後は踊舞さん

『禄陣夫(ろくじんぶ)』

踊舞さんはアルバイトを最初に聞いたとき"足軽"だと思ったそうですが

アルバイトは戦だけが仕事ではない!という大事なことに気付いたそうで

より広い意味のある"陣夫(じんぶ)"という言葉を選ばれました。

 

さらに、アルバイト代を意味する"禄"という言葉も付け加え

よりアルバイト感を醸しだしました♪

 

 

 

ということでこの中から、月曜日の代表に選ばせて頂いたのは、、、

踊舞さんの【禄陣夫】 

今回は迷うこともありませんでした!!

踊舞さん!MBG目指して頑張って下さい!!

 

 

 

続いては日替わり企画!

【週刊!戦国年表】

 

本日振り返ったのは・・・

『滝川一益 国をもらう』

滝川一益様とは、信長様の家臣で慶次様の御父上にあたる御方。

 

この方が、信長様が本能寺で討たれる直前、

1582年の3月23日に、信長様から褒美と地位を与えられたのです。

 

これは本当に名誉なことであるんですが・・・

 

なんと一益様は・・・それよりも・・・

茶器が欲しかったそうなのです!!

 

国よりも地位よりも大事にしたいもの・・・

 

それだけ当時の茶器は貴重だったということ。

 

それを示すお話として・・・

 

信長様に

「命は助けてやるから平蜘蛛(茶釜)をよこせ」

と言われた松永久秀様は

平蜘蛛に火薬を入れて爆死した・・・

 

なんていう逸話も残っております。

 

戦国時代を知るには茶器も知るべし・・・

そんなことが学べた本日の戦国年表でした。

 

 

 

当時は素晴らしい茶器を持っていたら相当な自慢ができたそうですが

本日は"自慢"にまつわるこんな企画も行ないました!

【春爛漫・自慢合戦】

えまき~の皆様から頂いた

"春爛漫で自慢したいお話"

清正様と踊舞さんがそれぞれ選び

どちらの自慢がよりすごいのかを論じ合っていく企画!!

 

 

番組始まって以来の討論企画!!

 

さぞかし熱い戦いになったかと思いきや・・・

 

この御方の論破力が・・・

 

 

ということで分かりやすく・・・

踊舞さんの勝ち!!

 

次までに論破力を身に付けてきて下さいませ・・・

それでは、明日も戦国音絵巻をお聞き下さい!!

◆矢文はこちらから

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