2017年7月

健全な肉体に宿るのは・・・

2017年7月10日 22:35

皆様、本日の

「名古屋おもてなし武将隊 戦国音絵巻」

いかがだったでしょうか?

 

 

 

本日、出陣されたのは・・・

豊臣秀吉様、加藤清正様、陣笠隊・なつさん

写り込んでいるの分かりますか?

 

 

 

本日も最初の企画はこちら!!

「武士語変換」

 

今宵のお題は・・・

【浮き輪】

多くの場所でプール開きとなっているこの季節!

 

戦国時代はどんな物で代用されていたのでしょうか?

 

 

 

一番槍は・・・清正様

 『浮遊蛇の目』

浮き輪の見た目を考えた時

一番分かりやすい例えが・・・清正様の家紋「蛇の目」でした!

 

秀吉様からは先に言われてしまいましたが・・・

たしかに分かりやすい例えでございます。

 

 

 

続いては・・・なつさん 

『水蜘蛛

「水蜘蛛」とは忍びの者が使っていた水に浮く円形の道具!

 

上に乗ったり、円の中心に体を入れたり・・・

浮き輪の使い方とほぼ一緒!

 

なつさん、素晴らしい発見です!!

 

 

 

そして殿を務めたのは・・・秀吉様

『民の浮き城』

「浮き城」とは、広島の海に面した場所に建てられたお城。

 

満潮時にお城の周りを海が囲むので

まるで浮いているように見えることから「浮き城」と呼ばれていたそうです。

 

 

 

 

家紋から忍びの道具、はたまたお城まで飛び出しましたが・・・

果たしてMBGの結果はいかに?!

 

 

 

 

続いては歴史上の出来事を振り返るこの企画!

【週刊!戦国年表】

 

本日振り返ったのは・・・

『豊臣秀吉 関白になる』

「関白」とは天皇を補佐する公家の中でも最も位の高い役職のこと。

 

農民出身の秀吉様が国を動かせるほどの権力を手にしたのが

1585年の7月11日のことだったのです。

 

ちなみに秀吉様が関白になったことで位が上がったのが清正様!

 

その時のお名前は「加藤主計頭(かずえのかみ)」!!

 

その後、大名として国を治める清正様の為に肩書を与えられたという

秀吉様のお優しい気持ちがよく分かるお話でしたね♪

 

 

 

 

さぁ最後はそんな主計頭様のように

素晴らしい武将になれるかもしれないこの企画!!

【加藤清正の筋肉体操!!】

今回も"筋肉武将"こと清正様には

様々な筋肉の鍛え方を伝授して頂きましたが・・・

 

最初に教えていただいたのは・・・

スキップする

為に必要な・・・

大腿二頭筋の鍛え方をご紹介しましょう!

 

まずは背筋を伸ばして四つん這いになったら・・・

片足を上げて・・・ 

こうして下さい!!

 

 

続いては・・・

夜ぐっすり眠ることができるくらい疲れる

為に必要な・・・

三頭筋の鍛え方をご紹介しましょう!

 

まずは腕立て伏せの要領で手を広げ・・・

徐々に狭めていき・・・両手で三角の形を作って・・・ 

こうして下さい!!

 

 

 


最後は・・・

体を柔らかくする

為に必要な・・・

筋肉のほぐし方をご紹介しましょう!

 

まずは両足を伸ばして座って・・・

腰から前に体を倒していきながら・・・

誰かに後ろを押して頂きつつ・・・ 

こうして下さい!!

それでは皆様、よい筋肉を♪

 

 

  

さぁ、それでは最後に

「浮き輪」

の武士語変換でMBGに選ばれた方を発表しましょう!!

 

秀吉様の

「民の浮き城」・・・51票

なつさんの

「水蜘蛛・・・88

そして清正様の

「浮遊蛇の目」・・・154

 

  

 

ということで・・・

清正様!!

健全な肉体に巡る健全な結果!!

おめでとうございます!!! 

 

 

 

それでは、来週も月曜日の夜9時からお聞き下さい!!

利家様が新企画で・・・飲む!!

2017年7月 3日 22:37

皆様、本日の

「名古屋おもてなし武将隊 戦国音絵巻」

いかがだったでしょうか?

 

 

本日、出陣されたのは・・・

前田利家様 前田慶次様 陣笠隊・一之助さん

 

 

 

 

本日も最初の企画はこちら!!

「武士語変換」

 

今宵のお題は・・・

【オアシス】

連日、暑い日が続いておりますが

そんな時にやすらぎとなる場所・・・それが「オアシス」。

 

戦国時代の「オアシス」とは一体どんな場所だったのでしょうか?

 

 

 

一番槍は・・・慶次様 

『野面井戸

オアシスとは砂漠に突如現れた泉。

 

慶次様が思う戦国時代の砂漠・・・それは"籠城"。

 

籠城の時に必要となるモノ・・・それは"水"。

 

戦国時代、籠城でも水が絶えないように

城の中にたくさんの井戸を掘っていたそうでございます。

 

しかし、ただの井戸だとオアシスの意味が違ってくるということで

草原や野原などを意味する"野面"をつけて

このような武士語に変換されました!

 

 

 

続いては・・・利家様

 『御飴湯』

当時、今のような暑い時期などに自らの地に訪れてくれた客人に

"飴湯"という飴を溶かした湯を出してもてなしたそうです。

 

そんな有り難い飴湯を・・・

七月九日に生誕日を迎えるまつ様が出してくれたら・・・

 

と・・・なぜかまつ様の生誕日を入れ込んできた利家様。

 

「主婦層のウケを狙った」

という身も蓋もないことをおっしゃっていましたが・・・

 

これが吉と出るのか凶と出るのか・・・

 

 

 

そして最後は・・・一之助さん

『祭り巣』

一之助さんにとってのやすらぎの場は"祭り"のある場所!

 

さらに、"人や動物が住みつく場所"という意味のある

"巣"という言葉を使って、さらにやすらぎ感を上げた一之助さん。

 

利家様に続いて、個人的な思いを武士語に混ぜ込んできました!

 

 

 

 

 

なんだか個人的な気持ちが出まくってますが・・・

果たしてMBGの結果はいかに?

 

 

 

 

 

続いては歴史上の出来事を振り返るこの企画!

【週刊!戦国年表】

 

本日振り返ったのは・・・

『佐々 切腹』

"佐々"とは、戦国時代の大名「佐々成政」様のこと!

 

そんな佐々様が切腹なされたのが1588年の7月7日。

 

では、なぜ切腹する事になってしまったのか?

 

元々、佐々様は信長様に使える黒母衣衆の一人で

利家様とは同じような出世の道を歩んでいらっしゃいました。

 

しかし!信長様亡き後の・・・

「小牧・長久手の戦い」でその状況は変わります!!

 

秀吉様側についていればそのまま出世できたのですが

元々、自分より身分の低かった秀吉様に下ることを拒み

家康様側についたため・・・敗れてしまったのです・・・

 

その後、熊本城に入り、九州の制圧に励んだ佐々様でしたが

秀吉様から言われた助言を無視し

"地侍"を力で制圧しようとしたところ・・・反逆に遭ってしまいます。

 

そのため、反乱を起こさせてしまったという罪を償うため・・・

切腹させられてしまうのでした・・・

 

 

 

 

最後はそんな佐々様とは正反対の道を歩んだ利家様による新企画!!

【利家が飲む!】

 

先週からじらしにじらして始まりました!

 

清正様から「あの方は水の味が分からないだろう」

と言われた利家様が、様々な飲み物の味を利き当てていくこの企画!

 

 

本日挑戦して頂いたのは・・・利きお茶

壱:お~いお茶

弐:伊右衛門

参:生茶

 

という有名なお茶を三種類ご用意したのですが・・・

 

まさかの・・・

全問・・・

不正解!!

 

ということで慶次様による・・・

愛あるお仕置き(でこ突)です!!

 

 

さぁ、それでは最後に

「オアシス」

の武士語変換でMBGに選ばれた方を発表しましょう!!

 

利家様の

「御飴湯」・・・57票

一之助さんの

「祭り巣・・・59

そして慶次様の

「野面井戸」・・・117票 

 

 

 

ということで・・・

慶次様♪

"おじき"を軽々越えてMBG!!

おめでとうございます!! 

 

 

 

それでは、来週も月曜日の夜9時からお聞き下さい!!

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