2017年8月9日

ナゴヤドーム放送席③

2017年8月9日 13:11

先日は岩瀬投手950試合登板、本当におめでとうございます。

歴史的な試合でしたが、

最後はちょっとびっくりな試合終了でした。

950回も登板するといろいろなことがありますね。(しみじみ...)

 

さて、前回のナゴヤドーム放送席はCM発行でした。

今日はこれ↓

玉数カウンターです。

放送席スコアラーがスイッチを押すとカウントされていきます。

「投球数」と書かれているところの数字が

今のバッターの玉数で、「次が○球目です」という表示になります。

「合計」と書かれているところが今投げているピッチャーの合計投球数で、

やっぱり「次、●球目です」という表示です。

なので、合計の表示が「100」になると

よく聞く「**投手、次が今日の100球目の投球です」という実況になります。

ちなみに、いちばん左の「0」になっているところはCMの残り時間です。

基本的には70秒でしゃべり始めになるので、目安の一つです。

これは前回ご紹介したCM発行のボタンを押すと70秒のダウンカウントが始まります。

 

さて、今日は広島と対戦。

大野投手と大瀬良投手と予告先発発表されています。

2017年8月3日

ナゴヤドーム放送席②

2017年8月3日 14:54

昨日は中断からの延長、一昨日は雨天中止と

ちょっと天気に苛まれているここ2日ですが・・・

今日の14時50分ごろの江田アナからの電話によりますと、

横浜スタジアム上空は曇り、雲の間から晴れ間も見えるということです。

 

さて、前回はナゴヤドームのミキサーを紹介しました。

今日は、これ↓

実際に使っているのは「CM」と書かれたボタンと、「J本番」と書かれたボタンです。

おもに使うのは「CM」のほうのボタン。実際には「CM Q」と書かれています。

このボタンを押すと、信号が発行されてナゴヤドーム放送席の放送を受けている

CBCのスタジオを通じてCMが発行されます。

もちろん、スタジオでCM発行することも可能です。

現場を管理するディレクターがアナウンサーが「この言葉を言ったらCMへ行ってください」という、

専門用語でいうと「キューワード」というものを確認して押してCMへ行きます。

CMに行く前に決まった言葉があります。ちょっと放送を気にしてみてください。

(アナウンサーさんから「ハンドキュー」といって、手を挙げて「CMいってね」と併せて教えてくれます)

2017年7月30日

今日のCBCドラゴンズサンデーは

2017年7月30日 09:41

悪夢の7連敗から一夜明けて

夢なら早く醒めてほしいもの。。。三日月

でも、明けない夜霧はありませんグッド(上向き矢印)

今日のCBCドラゴンズサンデーは

この2人でお送りします。

ミスタードラゴンズ、立浪和義さんです。

こちらのパネルもナゴヤドーム内のドラゴンズミュージアムの中に展示されておりました。

興味のある方はぜひ。

今日は午後2時プレイボールの予定です!

今日もブログ担当は鈴木でした~ノシノシ

2017年7月29日

ドラゴンズミュージアム

2017年7月29日 18:34

夏休みになりました。

暑い日々が続いています。

ナゴヤドームは空調が効いていますので、

早く来てナゴヤドームを満喫してみるのもどうでしょうか?

試合前はシートノックがあったり、

チアドラのパフォーマンスがあったりします。

ラジオはオンエア直前でゆっくり観れないのですが...(泣)

そして、

ドラゴンズミュージアム

その中に、2016-17オフのドラ魂キングに出演した

CBCテレビの北辻利寿さんの貴重なドラゴンズに関する資料が展示されています。

  

ひとつふたつかと思っていましたが、

ひとつのコーナー丸々作られていました。

中でも...

ナゴヤ球場の照明ぴかぴか(新しい)ひらめきぴかぴか(新しい)

(この写真は宮部アナ経由ご本人提供)

ドアラさんも関心があるようです。

コイツはひときわ目立ちますexclamation×2

ほかにも・・・

当時をしのぶ貴重な資料が多数展示されておりました。

ナゴヤドームに行かれた時は一度足を運んでみてください。

今日のブログ担当は鈴木Dでした~ノシノシ

2017年7月22日

ナゴヤドーム放送席その①

2017年7月22日 15:36

私たちの第2の職場、ナゴヤドームの放送席、

少しずつですが私の気が向いたときに紹介していきたいと思います。

第一回は、ミキサーです。

フェーダー(音量調整するレバーみたいなもの)が意外と多いと感じられるか

少ないと思われるかはわからないですが、

これでナゴヤドームの放送席から音量を調整して

CBCに届けられて、CBCから電波となって皆さんのところに届きます。

主に調整しているのは、

実況アナウンサー、解説者さんはもちろん、球場ノイズと言われる

応援する声など、ヒーローインタビューなどなどです。

これらの音の大きさを試合中にずっと聞きながら一番いい音量に

調整されます。