2017年9月10日

まけほー

2017年9月10日 18:52

小笠原投手、6回1失点で踏ん張ったんですが・・・

残念なことになってしまいました。

昨日、チアドラデーで久しぶりにナゴヤドームに行きました。

今日は現役時代のポーズです。

また来週~ノシノシ

2017年9月3日

ナゴヤドーム放送席⑤

2017年9月3日 14:07

このところちょっと停滞気味のドラゴンズ...

昨日も甲子園球場でやられてしまいました...

しかし、和製大砲福田選手は8月だけで9本のホームラン。

月間10本打てば08年5月のウッズ選手以来で

日本人では96年6月の山崎選手以来だったんですが・・・

あと1本が出なかったがく〜(落胆した顔)

 

さて、今日もナゴヤドーム放送席をご紹介しましょう。

こちら。

こちら、レポーターマイクです。

中央やや右にある赤いスイッチを押すとマイクがONになり

前回ご紹介したこちらのランプが光って、実況アナウンサーに伝えられます。

ちなみに、赤いスイッチの左にあるスイッチを押している間は

放送席のディレクターと話すことができます。

1塁側、3塁側両サイドにこのマイクはスタンバイされます。

CBCローカル放送のときは予備として使われますし、

両サイドにリポーターがいるときは分けて使われます。

今日はリポーターマイクについてでした。

2017年8月26日

ナゴヤドーム放送席④

2017年8月26日 14:43

ブログの更新頻度がちょっと滞っておりまして、

申し訳ありません...

 

さて、ナゴヤドーム放送席のいろいろを紹介していますが、

今日はレポータータリーです。

レポータータリーとは...

これです。

1塁側、3塁側にレポーターアナウンサーがおりますが、

レポーターアナウンサーがレポーターマイクのスイッチを入れると、

こんな感じに赤く光ります。

実況アナウンサーはこれが光ると、「ポーズ」といって

少し無言のタイミングを作ります。

そうすると、「○○さん、先ほどのゲレーロ選手のホームランですが...」や

「先発ピッチャーの両チームの見立てですが...」などといったコメントが入ります。

実況アナウンサーのポーズのタイミング、

それに合わせたレポーターアナウンサーも入っていくタイミングもぴったり。

さすが、阿吽の呼吸ですね。

2017年8月9日

ナゴヤドーム放送席③

2017年8月9日 13:11

先日は岩瀬投手950試合登板、本当におめでとうございます。

歴史的な試合でしたが、

最後はちょっとびっくりな試合終了でした。

950回も登板するといろいろなことがありますね。(しみじみ...)

 

さて、前回のナゴヤドーム放送席はCM発行でした。

今日はこれ↓

玉数カウンターです。

放送席スコアラーがスイッチを押すとカウントされていきます。

「投球数」と書かれているところの数字が

今のバッターの玉数で、「次が○球目です」という表示になります。

「合計」と書かれているところが今投げているピッチャーの合計投球数で、

やっぱり「次、●球目です」という表示です。

なので、合計の表示が「100」になると

よく聞く「**投手、次が今日の100球目の投球です」という実況になります。

ちなみに、いちばん左の「0」になっているところはCMの残り時間です。

基本的には70秒でしゃべり始めになるので、目安の一つです。

これは前回ご紹介したCM発行のボタンを押すと70秒のダウンカウントが始まります。

 

さて、今日は広島と対戦。

大野投手と大瀬良投手と予告先発発表されています。

2017年8月3日

ナゴヤドーム放送席②

2017年8月3日 14:54

昨日は中断からの延長、一昨日は雨天中止と

ちょっと天気に苛まれているここ2日ですが・・・

今日の14時50分ごろの江田アナからの電話によりますと、

横浜スタジアム上空は曇り、雲の間から晴れ間も見えるということです。

 

さて、前回はナゴヤドームのミキサーを紹介しました。

今日は、これ↓

実際に使っているのは「CM」と書かれたボタンと、「J本番」と書かれたボタンです。

おもに使うのは「CM」のほうのボタン。実際には「CM Q」と書かれています。

このボタンを押すと、信号が発行されてナゴヤドーム放送席の放送を受けている

CBCのスタジオを通じてCMが発行されます。

もちろん、スタジオでCM発行することも可能です。

現場を管理するディレクターがアナウンサーが「この言葉を言ったらCMへ行ってください」という、

専門用語でいうと「キューワード」というものを確認して押してCMへ行きます。

CMに行く前に決まった言葉があります。ちょっと放送を気にしてみてください。

(アナウンサーさんから「ハンドキュー」といって、手を挙げて「CMいってね」と併せて教えてくれます)