暮らしの中の仏教語

2017年1月27日 19:19
普段何気なく使う言葉の中に仏教由来の言葉が多くあります、そんな素敵な言葉をご紹介するコーナー


1月1日は
『 縁起 』
縁という字は、糸の端と端 を結ぶ事です。 縁起は仏教の考え方の基本です。 すべての物事には 必ず 原因があります。 今年も皆さんと、たくさんご縁を結んでいきたいです。

1月8日は
『 ぜんざい 』
一休さんが、お弟子さんから頂いた小豆を甘く炊いたものを食べた時に一言『 善哉 ぜんざい よきかなよきかな 』それから、ぜんざいと呼ぶ様になったそうです。

1月15日は
『 上品 』
その人の生前の行いによって、今生で命尽きたとに、ホトケ様のお迎えくださる姿に 上品 中本 下品 そしてそれぞれに 3とうりあります。 一番良いお迎えが 上品 です。

1月22日は
『 不思議 』
ホトケ様のおココロは、人間ごときでは、大きすぎて、貴すぎて到底思議する事は出来ません。 人間ごときの考える余計な事を交えずに。

これからも、素敵な仏教語を紹介して参ります。
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