お彼岸です

2017年3月17日 11:30
春のお彼岸の入りの日です。



昼と夜の長さが同じになり。

太陽が、大切な方が、ご先祖様が、先輩がいる御浄土へ向かっていく日。
大切な方へ想いをはせる日です。

どうぞ、ほんのひと時でも、手を合わせてください。

歴代住職のお墓と、ご先祖様のお墓をお掃除させて頂きました。 歴代住職の前で、ふと力が抜けてしまい、涙が溢れてしまいました。
良く今まで、お護りくださいました 私も、次の住職にバトンを渡す日まで、命掛けで、法灯を護らせて頂きます。
懐かしい、諸先輩方の御言葉も、浮かんでまいりました。
また、お逢いしたいです。
あーー、懐かしいなあ。
そんな気持ちになるのもお彼岸だからでしょうか。
まだまだ、そちらには、お伺い出来ません。
やらなければならない事ばかりです
しばし、お護りください。


3月18日 土曜日 14時より

愛西市 大法寺 にて 『 命の相談会 』を致します。





懺悔、辛いこと、苦しいこと、もうどうにもならないこと、もう生きられない、もう死んでしまいたい、佛教 仏事の相談

どんな事でもかまいません。
胸の中を仏様の前で全てさらけ出してみませんか

一緒に悩みましょう

一緒に考えましょう

一緒に泣きましょう
一緒に笑いましょう

3月12日の かけこみは

2017年3月15日 06:42

神道の葬儀についてお話ししました。

お通夜、お葬儀の会葬礼状に入っている 『 お清めのお塩 』

旅立たれた縁のある方を祓うのではなく、葬送で 身も心も弱くなっている時、色々な魔が来ない様にお清めします

150年ほど前までは、神道も佛教も分け隔て有りませんでした。
その時の、思いの一つです
お塩でお清めは、伊勢参りのときに、二見の清い海水を竹筒に持ち帰ったことが始まりだそうです。


頭


仏教語は 『 卒業 』

業(カルマ)とは、自分がしてきたことの積み重ね、人生は修行の期間です
卒は、完成すること。

ホトケ様になることです。

二人は何から、卒業できるのでしょうか。

3月5日の かけこみは

2017年3月7日 20:17



『 手元供養 』のお話をさせて頂きました。

大切な方の、生きてきた証を、肌身離さず持っている。
正直、羨ましいです

ただ、後の事をキチンと決めておいて下さい。


スタジオ2


仏教語は 『 絆 』を、紹介させて頂きました。

今週末は、あの日から6年になります。

右の手には 大切な方の想いが、左の手には私の想いが。
想いが、一つになることが 『 絆 』 です。

2月26日の かけこみは

2017年2月28日 09:34

ご子息を33歳という若さで見送られ、『 いろんなお寺をたずねたが、先ずは、お金というお寺が多く、良い戒名を付けないと、成仏出来ないと、言われました。。お金がないと、供養できないのですか 』と言うメールを頂きました。


戒名によって、行くところが違うなんて事は絶対に有りません。
この和尚さん達は一体何を言われているのだろう。

『 供養 』とは、見送った方々の生き様です。

仏様の国で再開した時に、どんな顔が出来るか、それに向かって大切な方の為に想いを寄せ、その為に一生懸命進む事です


どうしたら、大切な方と笑顔で再開出来るか


スタジオ1

暮らしの中の仏教語は

『 退屈 』 を紹介いたしました。

本来の意味は、辛い仏道修行から逃げ出してしまう事です。

ちなみに ユカちゃんは、毎日 『 退屈 』しないそうです。

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