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2015年1月12日

第151回マコ酒RUN「まなか亭」(愛知県豊明市)


新年一発目のマコ酒RUNです。今年もよろしくお願いします。

今回はマコ酒RUN初上陸!

名古屋のお隣にある愛知県豊明市にやって来ました。


豊明の玄関口「まえうしろ」じゃない「ぜんご」駅だよ。


豊明といえば中京競馬場、桶狭間古戦場、平野裕加里が有名ですが
なんと「花」も有名だったのですね。


前後駅から名鉄バスに乗って豊明市役所で降りました。


豊明市役所は現在改築中で
ちょっと寂しそうにたたずんでいました。

一緒にバスに乗ったリスナーさん達と
「お店も少なくてさびしい所だなあ。本当にお店あるのかなあ」と思って
不安になっているとようやく・・・。


本日お邪魔する居酒屋「まなか亭」が見つかりました!

(まるま亭じゃないです)


さあ今年最初の飲みまくりのはじまりはじまり~~!

お店のウリは地元の食材の数々!

「奥三河産の絹姫サーモンお造り」
(養殖魚ならではのクセの無いおいしさ)


手前が「鯛の菜の花寿司」
(口いっぱいに春が広がりました)


三河湾で獲れた「ニギスという魚のフライ」
(大きいけれど食べやすい)

 

そしてお店の名物が
奥三河の猟師から直接仕入れたイノシシ肉で作る「しし鍋」
加熱前
加熱後

とれたて新鮮なイノシシを使っているので
赤身だけでなく脂身でさえもまったくくさみがない!

甘いお味噌仕立てで体があったまりました~。

 

そんな「まなか亭」の厨房を大きな体で支えているのが
"ご主人"の哲(てっ)ちゃん

揚げ物、鍋、焼き鳥なんでもこなす哲ちゃんの
こだわり料理はまだまだ続きます・・・。



「豚足串のにんにく醤油焼き」
豚足というとにおいや食感が苦手な人も多いはず
しかしそんな常識を覆す食べやすさ
口の中でコラーゲンがとろっとろにとろけました。


哲ちゃんは大きな背中で今度は何か大きなものを揚げています。
100kgをゆうに超えていますが別に元力士ではありません。

揚げていたのはコチラ!


誠さんも大絶賛!「あなごの天ぷら」
さくふわ感がハンパない!これはおすすめ。




さらに哲ちゃんは巨体を揺らしながら
厨房でまだまだ作り続けます。

これが・・・




さきほどのしし鍋で作った「究極の〆うどん」
イノシシ肉の野生の旨さエキスとお味噌の甘さを
たっぷりとしみこませたうどんがもう~~~~ってやつですよ。

ありがとう哲ちゃん。
あなたの「まなか亭」は本当に素晴らしいお店だ!



しかし!マコ酒RUNも終盤に差しかかろうとしたころ
重大な間違いが判明したのです!

こちらの女性が「まなか亭」のオーナー
まなか(愛果)ママ!

実は哲ちゃんは"ご主人"ではなく
元はスナックのママだったまなかさんが
「まなか亭」を作るときに雇われた料理人だったのです!
(しかもスナックの常連客だったらしい・・・)

お店の名前もママの名前から取ってたんですね~。


「お前がオーナーだと思うやろ!まぎらわしい!」
となぜか誠さんに怒られてしまう哲ちゃんでした。
 

【お店メモ】
「まなか亭」 
愛知県豊明市新田町吉池25-6
(名鉄前後駅から
バス乗車 豊明市役所下車徒歩3分)
電話 0562-92-0310

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