さんまと大根のしょうが照り焼き

2013年10月16日 13:00

さんまと大根のしょうが照り焼き

**** 材料2人分 ****

さんま...2
片栗粉...適量
菜種油...大さじ2

大根...5cm
しょうが...1

 
 
たまり醤油...大さじ11/2
 
三州三河みりん...大さじ21/2

 あさつき...2


作り方

① さんまは3枚におろして、
食べやすい大きさに切る。大根は1cm幅のいちょう切りにし、下茹でする。しょうがは千切りし、Aの調味料に浸ける。あさつきは小口切りにする。

② さんまの表面に片栗粉をはたく。
フライパンに菜種油を熱し、
さんまを入れて両面こんがりと焼く。

③ 下茹でした大根と、
しょうがを浸けたAの調味料を加え、
全体にからめながら焼きあげる。

④ 器に盛り付け、あさつきをのせる。 


<みりんポイント>

みりん効果でやさしい甘みが加わります。また、照りとツヤが出るので、見た目にも食欲をそそります。

<今回の食材「大根」> 愛知の伝統野菜として、3種類の大根があります。

方領大根(ほうりょうだいこん) 産地 あま市(旧甚目寺町) 
根は全体に純白で、形は首が太く、先端にかけて細く曲がっています。葉は横方向に展開します。肉質が緻密で柔らかいので、ふろふき大根にすると美味しいです。

宮重大根(みやしげだいこん) 産地:清須市(旧春日町)
長さは4045cm程度。青首で先端は丸く、なで肩です。甘みがあり、さまざまな料理に向きます。葉は上を向き、切葉です。

守口大根(もりぐちだいこん)産地:扶桑町 
直径2cm前後。根の伸長が旺盛で、長さは1m2030cm前後、長いものでは1m80cm以上にも達します。肉質が緻密でしまっていて、粕漬けにすると非常に歯切れが良く、「守口漬」でも良く知られる種類です。


まなさん
 このテリツヤには、思わずため息がでます!外側のパリッとしたところに、みりんの甘さとたまり醤油のコクのある塩加減・・・「はぁ~おいしい!」。みりんの効果で臭みも全くなし!身の部分だけではなく、皮の部分にもみりんの旨みが加わって、さんまを丸ごと頂いているなという気がします。

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