太刀魚のふっくら竜田揚げ 山椒風味

2017年7月18日 14:00

太刀魚のふっくら竜田揚げ
山椒風味

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**** 材料 4人分 ****

太刀魚(3枚におろして6cmに切ったもの)...8


 
しょうが...1
 
白醤油...大さじ1/2
 
三州三河みりん...大さじ1
 
山椒...小さじ1/2

片栗粉...30g
菜種油...適量

大根...60g
スプラウト...1/4パック
プチトマト...4
すだち(またはレモン)...適宜


作り方

① 太刀魚は骨をピンセットや骨抜きで抜き、食べやすい大きさに切る。

② しょうがを皮ごとすりおろし、Aの調味料をすべて混ぜ合わせる。

③ バット(またはビニール袋やジッパー付きの保存袋)に太刀魚を入れ、②を加えて1530分以上浸け込む。

④ 【②】の浸け汁を捨て、太刀魚に片栗粉をまぶす。フライパン(または揚げ鍋)に菜種油を入れて熱し、180℃の状態で揚げて油を切る。

⑤ 大根は千切り、プチトマトは半分(または1/4)に切り、スプラウトと共にボウルに入れて混ぜ合わせる。すだち(またはレモン)はくし切りにする。

⑥ 器に【④】の太刀魚を盛りつける、【⑤】の野菜を添える。


<みりんポイント>
太刀魚をみりんに浸けてから揚げると、ふっくら仕上がります。また、まろやかさが加わるので、お酒に漬けた竜田揚げとはまた違う、風味豊かな味わいが生まれます。

<愛知の魚:太刀魚>
愛知県では7月頃から漁獲されます。その姿が太刀(たち)のようであることから、この名がつきました。また、地域や大きさによって名前が少し異なることもあります。淡白な見た目ながら旨味が強く、身の歯切れも良いのが特徴です。


実絵子さん

口に入れた瞬間、びっくりするほどのふわふわな食感が広がります。みりん効果で太刀魚の魚臭さもなく、淡白な白身にコクと適度な甘みが感じられます!お子さんも好きそうな味の一品です。

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