11月11日放送 ムダな保険に入ってない?

2015年11月13日 14:00

小高 :この前、保険の見直しがあったの。よくわかんないから、結局いままでのといっしょの内容で再契約しちゃったんだけど、大丈夫だったかしら?

つボイ:わからないことは。村瀬先生に聞こう!

小高 :先生! 教えて!!

 

         ◇           ◇

Q.先生のおっしゃるライフプランには「保険」も含まれるんですか?

村瀬 :もちろんです。保険は大切ですよ。なぜかというと、だいたいの方が何らかの保険に入っているから。

生活資金に占める保険料の割合が日本人は多いんですよ。ほとんどの人が、生命保険であれば保険会社の言われるまま、火災保険であれば銀行やハウスメーカーから提案されたまま、結果、入り過ぎの方が非常に多くなっちゃう。例えば金額にすると、1千万円以上支払われている方とか、平気でいますよ。

保険の場合は、自分に必要なものだけに入る。それが大原則。

そしてもうひとつ。たいての人が、生命保険に火災保険、自動車保険などに入っている。そしたらその中身をよくてくだいさい。結構、重複しているものがあることに気が付きませんか?単に保険料が安い高いではなくて、内容がどういうものかということがいちばん大切なんです。

例えば火災保険の場合、水災は要るのかどうか。自分のお住まいの場所の条件で要る要らないが変わってきまよね。災害だけでなく、泥棒が入って盗難にあったときに保障してくれるのか。あるいは第三者に対して過失にる損害を与えた場合の個人賠償保険がついているのか。一方で、この個人賠償保険は一つ入っていれば充分で、重複して入っていないか、などなどチェックしてみてください。

あと、生命保険はかけ過ぎの方が多い。例えばごサラリーマンの主人が亡くなった時、遺族年金が出ます。その遺族年金とわが家の貯蓄をみて、足りない分を保険にすればいい。

死亡保険より、今の日本、なかなかポックリとはいけないので病気になって働けなくなった時の保障が足りない。ほかに、お子さんのためには、お金を作る目的で学資保険に入るのに、やれ死亡保障だ、父親が亡くなったときの育英資金だとかオプションを付けて、結局元本割れしていることが少なくない。 「学資を貯める」という当初の目的からはずれていることが往々にしてあるんですよ。

もう一度保険証をよく見て、必要なものだけ残し、ムダを省いください。

         ◇          ◇

小高 :そういえば、保険に入る時って、月々の保険料がいくらという計算はしても、トータルで何歳までにいくら払うのか、ということには無頓着ですよね。計算してみると、あれ車1台買えちゃたね、なんてことがありますものね

つボイ:いかにわれわれは考えずに保険に入っているか、ということだね。

小高 :村瀬さんが代表をつとめるトータルライフサポートでは、家づくり、マネー、ライフプランをテーマにした無料セミナーを開催しています。

12月2日(水)午後6時30分からはヒルトン名古屋で、12月6日(日)と13日(日)午後2時からは、名古屋マリオットアソシアホテルで「ハッピーライフマネー講座」を実施する予定です。

また12月5日(土)と10日(日)午前10時30分からは、アクアタウン納屋橋で「初めての株式講座」を行う予定です。                                                                                              

お問い合わせは                                                        

電話  052485-5888  までお願いします。 

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