日本の焼き物!その名もセラミックス・ジャパン!

2016年6月8日 18:20

岐阜県多治見市の森の中

どっしりとたたずむ

岐阜県現代陶芸美術館にお邪魔しましたぴかぴか(新しい)

とっても綺麗で素敵な美術館なんです

 

こちらで今行われている展示

「セラミックス・ジャパン」について

学芸員の立花昭さんにお話伺いました黒ハート

そもそも多治見市というと美濃焼でお馴染みですよねわーい(嬉しい顔)

岐阜県現代陶芸美術館は

そんな美濃焼を代表する地である多治見市に

「定期的に陶磁器の展覧会が開けるような常設の展示施設を」と

2002年に開館したんですぴかぴか(新しい)

 

こちらで行われている展示というのが

「セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン展」

 

どのような展示なのかというと

明治~戦時中、およそ70年間の中で

陶磁器のデザインというのは大きく変化しているんです目

その変化を改めて感じる事ができる展示ひらめき

有名な陶芸家さんの展示などはよくありますが

人よりも陶磁器に焦点を当てているんですexclamation

入口すぐには、輸出するために作られていた

日本画をそのまま映したような作品が並びます揺れるハート

立花さんはこの一番最初の作品が好きだそうですわーい(嬉しい顔)

 

そして、少し足をすすめると

西洋の雰囲気にコーディネートされた展示があってぴかぴか(新しい)

 

もっと進むと、自分たちで楽しむようになった

デザインの陶磁器になって

エンドウ豆の描かれたティーポットとカップ

可愛いですよね黒ハート

 

また他にも・・・

陶磁器で作られた電気塔も・・・exclamation

陶磁器を積み上げて作られた作品、すごいですぴかぴか(新しい)

他にも、タイルなども多くあります

 

足を進めていくと

本当に色、デザイン、形、陶磁器への考え方が

70年間の中で大きく変化していたことが分かりますダッシュ(走り出すさま)

ぜひ皆さんにも、おもしろい陶磁器の変化を

見て、知ってもらいたいです目

セラミックス・ジャパン 

陶磁器でたどる日本のモダン展

岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館で

7月10日(日)まで行われています

時間は午前10時~午後6時まで

(入館は午後5時半まで)

観覧料は一般800円、大学生600円、

高校生以下は無料です

 

 

明治~戦時中の陶磁器の変化、流れがあって

今の身の回りの陶磁器があるんだなぁと

面白いなぁと思いました!!

それにしても立花さんのお話分かりやすくて、

さすが学芸員さんです目

ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

 

 

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