かんな掛け日本一の大工さんに会いに・・☆

2016年6月16日 20:36

愛知県一色町にある建築会社

有限会社三矢建築さんへお邪魔しました車(RV)

こちらにかんな掛け日本一に輝いた大工さん

 

 細田保貴さんがいましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

なんと28歳!若くしてかんな掛けのチャンピオン!

 

そんな細田さんが日本一になった大会というのは

名古屋発祥で今年32回を迎えた大会で

参加者は・・・全国からなんと850人exclamation

その中のチャンピオン!すごいぴかぴか(新しい)

しかも実は2年ぶり2回目の日本一!!!

(この作業着の「想」には親方の想い、

お客様への想い、家族の想い、みんなの想いという

メッセージが込められているそうexclamation素敵ですぴかぴか(新しい)) 

 

そんな、周りの皆さんの想いを背負って

細田さんの挑んだ、かんな掛けの大会

何を競うのかというと、削りかすの薄さ!!

予選では自分たちで持ち寄ったヒノキにかんな掛けをして

長さ1,5メートル、幅5,5センチ以上の削りくずを作ります

制限時間は土曜日の午後から日曜の午前まで

その時間内で自信作を6回まで測定することが出来るんだそうひらめき

その削りくずの3か所をマイクロメーターで測定して

 どれだけ薄いかを競いますexclamation

細田さんの削りかすの薄さ・・

なんと2ミクロン、2ミクロン、4ミクロンひらめき

ミクロンというのは千分の1ミリのことあせあせ(飛び散る汗)

分かりやすくいうと

サランラップの薄さを測ると・・・20ミクロンexclamation

なのでサランラップの10分の一の薄さが

細田さんの2ミクロンexclamation×2

薄すぎて、よくわからない薄さ!

実際に、見て下さい目

もう、とにかく薄くて、柔らかくて、スケスケなんです

感動しましたexclamation×2

そして削ったあとの木材はというと・・・

 ライトが映るくらいピカピカで輝いてますぴかぴか(新しい)

 さすが職人技ですねぴかぴか(新しい)

どうやってこんなかんな掛けが出来るようになるのかというと

細田さんいわく、とにかく努力手(グー)

努力すれば誰でも出来ますと

細田さん断言してましたが

いくら努力しても、私には出来る自信ないですふらふら

大会の一か月前から練習を始めて

親方の指導を受けながら練習をしていたとのことぴかぴか(新しい)

そんな弟子想いの、熱い親方の三矢さんと3人で黒ハート

中継後に、私もかんな掛けさせてもらったんですが

とにかく緊張!難しいです

でも木にかんなをすべらせるのは面白いexclamation

初めてのかんな掛け!貴重な体験でした!

 

大工さんとして様々な工程がある中で

細田さんもかんな掛けは好きなんだそうですぴかぴか(新しい)

これからも親方、そして仲間とともに技を磨いて

ますます素敵な職人さんになってくださいexclamation

 

また来年の大会で男子部門初めての連覇を達成して

磨きのかかった細田さんに

会えるのを楽しみにしてますひらめき

 

本当にありがとうございましたハートたち(複数ハート)

 

 

トップへ戻る