今年も味わえます♪岐阜県北方町の夏の味『みょうがぼち』

2016年6月28日 19:23

岐阜県北方町にある
恵比須屋さんという和菓子屋さんにお邪魔しましたexclamation×2

昔からこの時季、初夏から夏にかけて
北方町で食べられる郷土名物があるんです
その名も『みょうがぼち』 4代目ご主人の河村正通さん
皆さんご存知ですか?
今年も6月から販売が始まりましたよーハートたち(複数ハート)



みょうがぼちは小麦粉と米粉などで作った生地で
そら豆の餡を包んで、それを
ミョウガの葉で包んだ季節の和菓子わーい(嬉しい顔)


ミョウガの葉は笹の形に似ていて
香りもスーッと爽やかで夏らしい晴れ
ミョウガって薬味のイメージでしたけど
ミョウガの独特な香りは全く無いですひらめき


みょうがぼちって言うと
ミョウガが入っているって思われて
食わず嫌いの方も多いみたいですが(笑)

是非食べてみて下さいexclamation×2
本当にすごく美味しいです揺れるハート


恵比須屋さんのこだわりはそら豆の皮を
手作業で剥くんだそうですふらふらぴかぴか(新しい)
昔はやっぱり機械も無く
全て手作業でされていたのでまさに昔と同じ作り方グッド(上向き矢印)昔ながらのみょうがぼちが味わえますかわいい

見た目は麩まんじゅうみたいですが
皮は水餃子の皮みたいムード
モチモチつるんっとしていますぴかぴか(新しい)
そら豆の餡がまた美味しいグッド(上向き矢印)
つぶつぶと豆感が残ってて食感も楽しめます黒ハート



私はみょうがぼちの存在を今回初めて知りましたが
この日も『みょうがぼちあるー?』
沢山の方がいらっしゃっていましたわーい(嬉しい顔)
昔からこの地方では
田植えの時期のおやつとして食べられてきて
今でも地元の人に親しまれている和菓子です手(チョキ)


1個税込120円でミョウガの葉が手に入る
9月いっぱいくらいまでは楽しめるそうです
北方町が愛する昔ながらの夏の味
みょうがぼち是非味わって下さいハートたち(複数ハート)1年中食べられるそら豆大福も絶品でしたるんるん
恵比須屋さんありがとうございました!!

 

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