明治村、京都市電の初女性運転士が9月27日デビュー☆

2016年10月7日 12:56

愛知県犬山市にある博物館明治村にお邪魔しましたぴかぴか(新しい)
明治時代の空気を現代に伝える建造物などを移築して公開して
歴史的資料なども展示している野外博物館

 昭和40年の開村以来
日本初の市電『京都市電』車両が展示されて
42年以降は実際に村内を走行しているんですが

なんと!先日9月27日に
開村以来となる女性運転士が誕生したそうなんです黒ハート

 それが明治村 のりもの担当 永井実和さんです揺れるハート

 

 

 

もともとは明治村が好きな事がきっかけるんるん

明治村に就職が決まって、永井さんは
のりもの担当として今年の4月から働いていますぴかぴか(新しい)

 

初めは出札業務や京都市電の車掌業務をしていたんですが
京都市電の運転士さんを真近で見ていて
『自分もやってみたい』という気持ちがわいて
7月から実習が始まり9月27日
明治村、京都市電の初女性運転士デビューハートたち(複数ハート)

機会の知識や電車の仕組みも分からない所からの研修で
覚える事がまず大変ふらふら

実際に運転してみると天候や路面の状況などで
運転方法が変わってくるので
柔軟な対応も必要になってくるそうですexclamation×2

 でも大変な中、緊張の中で実際にお客様を乗せて
運転をスタートした永井さんわーい(嬉しい顔)

『お客様の貴重な時間と安全を運ぶ事の重要さ、
文化財を扱う事の責任、スタートラインに立てたことと
自分に出来る事が増えた喜びが沢山ありました』

とキラキラした目で話してくれましたかわいい

デビューの時にお客様に
『ありがとう、これからも頑張ってね』
と言われた事が忘れられないという永井さんるんるん

たくさんの大きな責任を背負っている分
お客さんの一言ってすごく大きいですよねぴかぴか(新しい)

 

同じ働く女性として私ももっと頑張ろうと思いましたグッド(上向き矢印)

永井さん揺れるハートこれからもずっと応援していますぴかぴか(新しい)

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