まさに匠!バット職人さん

2016年10月28日 20:07

岐阜県養老町にある

ミズノテクニクス株式会社

養老工場

にお邪魔しました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

 

こちらはプロ野球選手のバットを作る工場ビル

これまで多くのメディアにも出演されて

イチロー選手や松井秀喜選手のバットを作ってこられた

久保田さんの存在でも知られる

こちらの工場ですが

そんな久保田さんの後継人である

匠がいらっしゃるということで

バット工房に潜入してきましたダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

それが今回のゲストである

ぴかぴか(新しい)ダイヤ渡辺孝博さんダイヤぴかぴか(新しい)

 

渡辺さんは実は

元々はテニスラケット

作っていたそうなんです目

野球のバット担当になったのは

2001年から手(グー)

 

そこから13年ほど技術を学び

久保田さんが引退した2014年には

バット作りを任されるようになった訳なんですわーい(嬉しい顔)

 

そもそもバットは

素材がメイプルかホワイトアッシュ

というものが中心で

手削りの場合は

専用のバット削り機で削り

素材をノミ・カンナで削って

ノギスと言われる計測器で

測って作っていきますひらめき

 

工場全体で

年間3万本以上作っているのですが

その中でも渡辺さんは

パ・リーグの選手のバット

を作っています目exclamation

バット工房の中にも

名だたる選手たちのバットがありました...ハート

 

やっぱり選手ごとにバットは全て違い

その微妙な違いにも

対応していくのが匠の技なのですぴかぴか(新しい)

 

またシーズンごとに

形を変える選手もいるので

オフのシーズンには選手が

養老のバット工房に来たり

渡辺さん自身がキャンプに赴いて

オーダーを聞いたりするそうでするんるん

 

そんなバット作りにおいて重要なのは

実は素材選び

使用する原材料の木を選ぶのも

バット職人の大切なお仕事の一つ

この素材選びを間違えると

良いバットは出来ないのですふらふらあせあせ(飛び散る汗)

この見極めはやはり匠の技ですねどんっ(衝撃)

 

そうして苦労して作ったバットを

選手が使い、ヒットやホームランが出ると

やはり嬉しいそうですし

1シーズンを終えて良い結果がでることで

ようやくホッとできるんだとかわーい(嬉しい顔)

 

そんな渡辺さんの今後の夢は

一歩でも久保田名人に

近付けるようになることと

子どもたちが憧れるバットを作り

バット作りの世界にも

興味を持ってもらえるようになることだそうぴかぴか(新しい)

 

私自身、匠の技に触れて感動しましたかわいい

是非これからもバット作り頑張って下さい手(グー)ぴかぴか(新しい)

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