廃棄小型家電でオリンピックのメダル!?

2016年11月8日 20:00

愛知県大府市

地元企業、大府市にある至学館大学と共に

2020年 東京オリンピック・パラリンピック

のメダルを作るプロジェクトをスタートさせた

と聞いて突撃してきました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

こちらは

2020年の東京五輪で使われるメダルを

いらなくなった携帯やPCなど

小型家電に含まれる資材を使い

みんなで作ろうexclamation×2

というプロジェクトですひらめき

携帯やPCなど小型家電に含まれる資源のこと

都市鉱山と呼ぶのですが

今年に入ってオリンピック組織委員会が

「都市鉱山を活用したメダルを検討する」と発表目

これが実現すれば

全国民がオリンピックに参加できることになり

日本が誇る「もったいない精神」

を世界に発信できる

貴重な機会になるのでするんるん

そしてなぜ大府市かというと

大府市といえば吉田沙保里選手などで有名な

至学館大学がある

つまり金メダルの街なのです手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

そんな大府市で

女子レスリングの祝勝パレードが行われ

その際に都市鉱山メダルの話題になり

「実現させたい」とプロジェクトが始動したのですわーい(嬉しい顔)

実際に金メダルを作るためには

金6g、銀379g、銅25gが必要ダッシュ(走り出すさま)

(ロンドン五輪の場合を参考)

実は金メダルは金が6gしか

使われていないんですひらめき

金メダル1個を作るのに必要な金は

携帯電話なら200台

PCなら20台ほどなんだとか手(グー)

...なんだか集まりそうな気がしますよねかわいいexclamation

ちなみにオリンピックの金メダルを

全てこのプロジェクトで作るとすると

携帯電話なら32万台

PCなら5万台ほどだそう

こちらも集めることが可能そう手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

こうして使われなくなった小型家電を使うことで

環境にも優しいメダルづくりができるんですハートたち(複数ハート)

天然鉱山だと発掘作業を伴うので

山を切り崩したりをするのですが

資源の再利用をする都市鉱山は

環境への影響は少ないと思われますダイヤ

そして先日、委員会発足式が行われ

そこにはレスリングの吉田沙保里選手をはじめ

至学館大学の登坂絵里選手

川井利紗子選手土性沙羅選手

メダリストの皆さんも参加されましたかわいい

その際にお披露目されたのが

今回の中継で見せて頂いた

金メダルなのです黒ハート

こんなメダルが作れるのであれば

おうちに眠っているPCや携帯等々を

活用したくなりますよねるんるん

このプロジェクトに参加したいという方は

大府市は市内の公民館への持ち込みにより

廃棄家電を回収しています

またそれ以外の方は

国の認定事業者のリネットジャパンなら

宅配便で全国からの回収を行っているそうですよ手(グー)

詳しくはリネットジャパンさんのHP

でご確認くださいわーい(嬉しい顔)

みなさんもこのプロジェクトで

一緒にオリンピックに参加しましょう手(チョキ)

中村さんお忙しいところありがとうございましたぴかぴか(新しい)

トップへ戻る