「田舎力甲子園」で最優秀賞に輝いた恵那農業高校の皆さんにインタビュー!!

2017年2月11日 01:50

『田舎力(いなかりょく)甲子園』ってご存知ですか?
『田舎力甲子園』とは、全国の高校生が
『地域活性化のアイディアを競うコンテスト』なんですわーい(嬉しい顔)


全国の農村漁村では少子高齢化が進み、
地域経済の活力低下という問題に直面していますが、
これを打開するために、「田舎の良いところ」が
どうやったらもっと沢山の方々に知ってもらえるかのアイデアや
活動経験を若い高校生から募集し
地域活性化につなげていこう!というのが『田舎力甲子園』ですぴかぴか(新しい)

コンテストは2013年からスタートし、
2016年度は20都道府県から89件もの応募があったそうですが、、、
今回のよりどりの中継は、見事!
今年度の「田舎力甲子園」で
最優秀賞に輝いた恵那農業高校の皆さんにインタビュー黒ハート
恵那 農業高等学校 園芸科学科 3年
磯村梨乃さん・大岩菜月さん・伊藤颯亮さん・度会祐希さん


磯村さんと大岩さんがたくさん中継でお話ししてくれましたるんるん



 最優秀賞に輝いたテーマは
「東濃地方に伝わる ヘボの食文化の継承と発信」

内容は実は、4人は『HEBO倶楽部』として
昨年度より東濃地域の伝統的な食文化である「ヘボ」について、

 その知識や技術を継承し、
地元や全国に発信していきたいと考えて
『HEBO倶楽部』のアイディアで
小学生にヘボを実際に食べてもらう体験

恵那峡グランドホテルにて全国の方が集まる交流会で
ヘボでおもてなしをしたという活動をまとめて
「田舎力甲子園」に応募しましたexclamation×2

そして見事、最優秀賞を受賞ハートたち(複数ハート)
 
 評価されたポイントは
「なぜヘボを選んだのか」が明確である点
昔から「美味しいからヘボを食べていた」という点に注目し、
  「豊かな食文化であることを伝えたいという意図が明確である」ということ
また、「伝統の昆虫食で町おこしを」という目的の明確さ
素晴らしい黒ハート黒ハート


そもそも「ヘボ」とはスズメバチの仲間の「クロスズメバチ」という
体長14〜17mm程度の他と比べると小さい蜂目

 他のスズメバチと違って地中に巣を作る性質がひらめき
岐阜県は海がない地方で海のないこの地方では
ヘボは昔から大切なタンパク源で、
「ハチの子」ともいうんですが

  ご飯の中に入れたり、甘露煮にしたり、
"昆虫食"として親しまれたそうexclamation×2

私も実際にヘボを食べさせてもらいましたわーい(嬉しい顔)

見た目に初めはびっくりしましたが、
食べてみると美味しいリボン

食べた人にしかわからないこの美味しさ(笑)


 磯村さん達に今後は「ヘボの食文化」を
どう継承していきたいかお聞きしたところひらめき

ヘボをきっかけに恵那に遊びに来てほしい!

また私たちの代で初めて巣を見つける『ヘボ追い』や
ヘボの巣を育てる飼育を体験しましたので
これは後輩にも受け継いでいってほしいです。

今回の受賞したことを小坂恵那市長に報告した際に、
  「ヘボに関する常設の展示場を作ってほしい」と要望したところ、
プロジェクトが始まるそうなので後輩には
ぜひ実現してもらってヘボの存在を世界に発信したい。

とても力強い言葉をいただきましたかわいい

これからも田舎の力
ヘボの食文化が広がってほしいですね黒ハート
今後さらに注目~目ハートたち(複数ハート)
最後にCBCラジオポーズしてくれました
やる事可愛すぎるーーハートたち(複数ハート)!!!
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

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