「どぶろく」を作っている女性に会いに・・・❤

2017年3月1日 19:02

愛知県日進市にあるカフェ

あんこ 椿さんに行ってきました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

 とってもパワフルな店主 眞柄文子さん

どぶろくを作っていました黒ハート

どぶろくってどんなものなのか

初めて知りましたぴかぴか(新しい)

 

 そもそもどぶろくというのは・・・?

蒸したお米に麹と酵母を加えて作る

日本酒の原型ひらめき

ただ、お酒を造るには酒造免許が必要なんですダッシュ(走り出すさま)

 

しかも、酒造免許といっても清酒を造るには清酒の免許

どぶろくを造るにはどぶろくの免許が必要なんだそうexclamation

また普通の酒造免許は

1年で6000リットル以上を造ることなどが条件であるんですが

眞柄さんは、どぶろく特区を利用しましたぴかぴか(新しい)

特区は、町おこしのための法律黒ハート

ただ地域によって条件が違っていて

日進市の特区では、

農家が営むレストランや民宿が対象としたもので

自分が作ったお米を使うことが条件わーい(嬉しい顔)

 

眞柄さんがどぶろくを作ろうと思ったきっかけは

もともと眞柄さんは発酵が大好きということexclamation

(お店には美味しそうなパンも並んでいましたよ)

また日進市が「超低農薬のお米」を生産していることexclamation

おじいちゃんやおばあちゃんが

どぶろくという言葉を聞くと

目がキラキラと輝いたそうかわいい

それをうけて日進市の名産品にしていきたいと

思ったんだそうですぴかぴか(新しい)

 

ただ、まったくお米を作ったことがなかった眞柄さんexclamation

荒れた土地を借りるところから始めて、土地を耕し、

隣の田んぼの方に協力してもらったり

教えてもらったり、水田の勉強に通ったりダッシュ(走り出すさま)

本当に話しきれない努力をして

どぶろくのためのお米作りをし、

どぶろくを完成させましたexclamation×2

その期間は、およそ1年間ですexclamation

 

そんな眞柄さんの、想いの詰まった

大切などぶろくを頂きましたバー

 

とっても美味しいexclamationexclamation

とろっとして、お米のうまみがぎゅっと詰まっていて

カーッと体の芯が温まりましたハートたち(複数ハート)

度数は高めの16%

 

3年後のオリンピックに向けて

日進市の名産品として

どぶろくを作っていきたいと話してくれました揺れるハート

 

中継では話しきれない

眞柄さんのパワフルさ、行動力

ぜひ!!あんこ椿さんで直接お話しを聞いてみてください耳

またあんこ椿にはラテアートの名人もいましたムード

 

 

見てください、可愛い~ラテアートハートたち(複数ハート)

中継後にかわいいラテアートを頂きました喫茶店

とっても楽しくて、長居したくなる時間でしたよ!

中継を車を走行中に聞いて

来てくださった方もハートたち(複数ハート)

ありがとうございました!

 

まだまだ眞柄さんのお話聞きたいです!

本当に、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

 

 

 

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