レポドラ日記

月曜~金曜

様々な中継取材をブログにUP!レポートドライバーたちが日ごろ感じた生の声もどんどんUPしています!

これがあれば農作業もラクになる☆種まきロボットを開発!

2016年12月19日 21:18

名古屋市昭和区にある名古屋工業大学にお邪魔していますぴかぴか(新しい)

こちらの大学には『ロボコン工房』というサークルがあり
所属していたOBの6人が
あるロボットを開発したと言うことでお邪魔しましたわーい(嬉しい顔)

そのロボットはひらめきじゃじゃーんexclamation×2
種まきロボット中継にご出演してくださった野々目さんと柘植さん
車輪がキャタピラタイプの1メートル四方のロボット目

 

 

開発のきっかけは開発メンバーの野々目さんのおじいちゃんが
タマネギと種子と苗を生産販売しているそうなんですが
『うちの農作業もロボットがやってくれたらいいのになぁ』
と冗談交じりで言った事(笑)

 

野々目さんは『種まきならロボットで自動化できる』
と思ったそうです目
 

実は名古屋工業大学は2010年から毎年『学生ロボコン』という
全国大会・ロボット工学の甲子園みたいな大会に
出場しているロボット製作の強豪校ぴかぴか(新しい)

2014年には全国優勝、アジア大会で準優勝にも輝いたという
『ロボコン工房』は実力派サークル揺れるハート
 

そこに所属していた野々目さん、柘植さん達6人が
種まきロボットを開発したと言う事ですが
それを聞いたら納得ムード

 

でもこれまで作ってきたロボットというのは
ほとんど室内で平地で動かす事が前提だったので
デコボコの畑で動かす事が開発する時に苦労したそうですあせあせ(飛び散る汗)

 

そこで畑の畝のデコボコを察知するカメラをロボットに設置して
平らではない畝を走れるようにしたそうですグッド(上向き矢印)

実際に種まきロボットを動かしてくれたんですが
種を入れる『種まきユニット』に入っている種を
ベルトコンベヤーで運んで種を蒔いていきますぴかぴか(新しい)
 

ロボットのおしりの部分のローラーが
まいた種の上に土をかぶしてくれて
またブラシでロボットが走って土に残った跡も
消してくれたりと画期的なロボット黒ハート

 

現時点での野々目さんや柘植さんの自己採点は
なんと50点目ダッシュ(走り出すさま)

こんなにすごいロボットなのに自分達に厳しい(笑) 

畝と畝を移動する機能を追加したいそうですぴかぴか(新しい)

また今後の目標は水やりや収穫・農作業が出来る
ロボット開発をしていきたいそうですかわいい

これからも応援していますグッド(上向き矢印)

頑張って下さいハートたち(複数ハート)

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