レポドラ日記

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昭和を感じる博物館★地域回想法とは!?

2017年11月21日 20:39

愛知県北名古屋市にある

昭和日常博物館

にお邪魔しました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

こちらで

ダイヤあの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場ダイヤ

という特別展が開催中ですひらめき

学芸員の伊藤さんに

インタビューわーい(嬉しい顔)カラオケ

 

まるで映画のセットのような

昭和ムード満載のこちらぴかぴか(新しい)

 昭和の暮らし

知ることができる博物館ですかわいい

 

そんな昭和日常博物館

現在行われている特別展が

ぴかぴか(新しい)あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場ぴかぴか(新しい)

 

展示室内には

主に昭和30~40年代の

子供に焦点を当てたものが並んでいますひらめき

 

キャラクターもののおもちゃや

小学校で使っていたもの

雑誌などなど...手(チョキ)

とにかく懐かしい品々がズラリるんるん

 

そんな展示会ですが

気になるのがそのタイトルである

あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場

 

そもそもこの展示会は

北名古屋市で取り組んでいる

ぴかぴか(新しい)地域回想法ぴかぴか(新しい)

15周年を迎えたことを記念して

開催されたため

それにちなんだタイトルになっているんですひらめき

 

ではその地域回想法

どんなものなのかというと

 

そもそも回想法

昔懐かしいことを思い出しながら

周りの人とコミュニケーションをとることで

脳が活性化されるという療法

高齢者にとっては認知症の改善にもつながるとか目exclamation

高齢者が生き生きと過ごすことにもつながり

基本的には介護施設や病院などで取り入られているそうひらめき

 

そんな回想法を地域ぐるみで行うのが

地域回想法なのですが

施設や病院の枠を超えて地域全体で

誰でも懐かしの思い出に触れる機会を

作っていこうとする取り組みなのですひらめき

北名古屋市では介護予防事業として取り組んでいるんだとか手(グー)

 

実はこれ、北名古屋市が15年前に始めたのも

全国初の試みだったんですパンチ

 

具体的には公共施設などで

回想法スクールを設けており

その回想法スクールを卒業すると

市から生き生き隊に自動的に任命され

市内のイベントやお祭りなどに参加し

こま回しや水鉄砲といった当時の遊びや文化を

子供に教えているそうですよるんるん

これにより生き生き隊に所属する高齢者にとっては

当時を回想するきっかけになり

また子供にとっては当時のことを知るきっかけになるのですわーい(嬉しい顔)

地域ぐるみで行うことで

全ての世代が関わっていくことができ

地域での繋がりもより強くなるのですねかわいい

 

そしてもちろんお邪魔した

昭和日常博物館さんも

地域回想法に一役買っている訳なのですハート

 展示してある懐かしい昭和の品々を見ながら

思い出話をするのはまさしく回想法ぴかぴか(新しい)

今回の展示会もお客さんが見ながら

思い出話に花を咲かせていましたムード

一言に思い出話と言っても

楽しかったことや大変だったことなど

様々なお話しが出ていましたぴかぴか(新しい)

だからこそ今回の展示会のタイトルなんですねひらめき

 

こちらの昭和日常博物館

もちろん北名古屋市以外の方も楽しめます揺れるハート

入場無料で特別展は来年1/30までですぴかぴか(新しい)

是非足をお運びくださいダッシュ(走り出すさま)

 

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