インフルエンザの季節

後藤克幸

2014年12月15日

インフルエンザの季節になりました。
毎年、12月から3月頃まで流行します。

インフルエンザのウィルスは、
くしゃみや咳で飛び出す細かい水滴による飛沫感染。
飛沫は、くしゃみや咳でおよそ2メートル飛びます。
インフルエンザのウィルスを含んだ飛沫は空気より重いので、
2メートル以内の場所に、
食器、机や文房具、コンピューターのキーボード、
コピー機の操作ボタンなどがあれば、その上に落ちます。
不特定多数の人が触れるドアノブや手すり、つり革などにも、
この季節は、インフルエンザウィルスが付着している確率が高まります。

インフルエンザウィルスが付着した場所に触れた手で、
食べものを食べたり、口や鼻を触ることで、
ウィルスは体内に侵入してきます。

インフルエンザ予防の基本は・・・

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