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糖尿病は合併症が怖い!

後藤克幸

2014年11月25日

  国連が2006年に決めた世界糖尿病デー(11月14日)を機に、
世界各国で多くの人を苦しめる糖尿病の予防や治療への
関心を高めてもらうキャンペーンが展開されます。
糖尿病は、生活習慣病の代表格。厚生労働省の調査によりますと、
日本の糖尿病患者は、今、950万人にも上ると推計されています。

 

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青色発光ダイオード

2014年11月25日

  青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の3人が、ノーベル物理学賞を受賞した。
 小型でエネルギー効率の良いLEDは、すでに開発されていた赤・緑に加えて、
青色が開発されたことによって、光の3原色すべてがそろい、白いLEDの光を創り出すことが可能になった。エジソンが発明した白熱電球は20世紀を照らした。青色LEDは、21世紀を照らす画期的な光だ。

  医療分野では、超小型で明るいLED照明を内視鏡の先に装着することが可能になったおかげで、管が細く患者の苦痛の少ない内視鏡検査が普及した。
 さらに、手術室の照明も従来は医師の手元を明るく照らす必要があるため、
大型の照明が天井に取り付けられるのが普通だったが、
方向によっては大切な手元に医師の頭で影ができてしまう欠点もあった。
これが最近、小型で強力な光を発するLED照明が開発され、
その超小型LED照明を、手術する医師のゴーグルにとりつけることで、
手元がより明るく照らされ影もできない新しい手術照明器具も登場。
 青色LEDは、さまざまな分野での応用が急速に広がっている。

 

プロフィール

2014年8月24日

石塚元章(いしづか もとあき)

石塚元章

論説室長
1957年 名古屋市生まれ
1981年 同志社大学法学部卒

〔やってきたこと〕
記者・デスク・キャスターとして/地元の事件・司法・行政・経済・おもしろいこと(?)などなんでも取材・企画・まとめ・発信。
JNNウィーン支局長として/各国を飛び回り、戦争から異国文化までリポート。
BS-TBSキャスターとして/全国ニュース取材。要人インタビュー多々。

〔大切にしたいこと〕
「硬いニュースは柔らかく、柔らかい話題も時に硬く」が入社以来のモットー。
難しいことをわかりやすくし、おもしろいことの背景に迫る。あとは、謙虚さと大胆さと...愛。

後藤克幸(ごとう かつゆき)

後藤克幸

CBCテレビ 論説室 解説委員。
1957年 名古屋市生まれ
1981年 名古屋大学経済学部卒
同年中部日本放送入社。報道局配属。
名古屋市政担当、愛知県政担当など歴任後、
医学・医療分野担当の専門記者として活動。
数多くの医療ドキュメンタリー番組を制作。
医療安全、患者の権利、緩和ケアなど幅広い
医療問題を取材しながら、医療の情報公開と、
患者・家族・市民社会の情報共有が医療改革へ
のパワーになると確信。
2005年 広報部長
2012年7月~ 論説室 解説委員

●座右の銘;
「Let it be」(自然体を肯定。あるがままに、自分らしく生きる。)

横地昭仁(よこち あきひと)

横地昭仁

(1960年名古屋市生・1984年慶應義塾大学工学部卒)
選挙で示される民意とは何か考え続けてきました。加速度的に進化する高度技術の行く末にも関心を持っています。大きな転換点とも言われる今、次の世代のために私達はどんな未来を取捨選択するのでしょうか。出来れば、その一助でありたいと願っています。