2018年1月15日

ドラゴンズ・新婚京田が今季の公約に挙げた意外な事は...??

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

1月中頃になると「新年の誓い」に早くも挫折した人、忘れちゃった人、なかった事にしてる人...たくさんいるでしょうね。
うちの近所でも、箱根駅伝に影響されてか?はたまた「陸王」効果か?新年早々は、カラフルなウェア(おそらくスポーツ店の福袋)で揃えたジョガー達とすれ違ったものですが、最近めっきり見かけなくなりました。ちなみに私は毎朝ワンコの散歩してるだけですが...笑。
来年こそ長続きする「新年の誓い」にしましょう(自分への戒めも含め)!
さて今週のサンドラ。
各地で自主トレに励む選手の様子が。
なんかあれだね。みんな同じポジションや、気の合うメンバーでやってるようですな。勿論、1人でやるより練習の効率もいいだろうし、出来るメニューも増えるから、近年これが当たり前なんでしょうけど、チームメイトとはいえポジションを争うライバル...。そこは、身内にも手の内を明かさない孤独な「マル秘自主トレ」なんてのをやる選手が1人2人居てもいいのにな〜。昔は陶芸やったり、古武術習ったりといろいろな事やってる選手いたもんね。まぁ、シーズンに入って成果が出れば何でもいいんですけど、ファンとしては。
ゲストは福田永将・京田陽太・石垣雅海の3選手!
新人王から新婚王になった京田登場で、盛大に祝福かと思われたけど、そこは意外なほどサラリと。まぁ、まだまだ今季2年目となる選手。特別扱いしない?番組の姿勢は良し。
「新」繋がりで言えば、新選手会長の福田。やっぱり、昨季の18本塁打はファンのみならず、誰もが期待したくなる「和製大砲」。どんなスタイルの選手会長像を描いてくれるのか?ベンチに座ってるだけの選手会長なんて嫌だよね〜。常に試合に出てる選手会長じゃないとさ!って事は全試合スタメンだよ、今季は!
そして石垣。確かに期待の若手の1人ではあるし、昨季一軍も経験したけどここに並ぶと「まだまだ感」が否めない。勿論、ウエスタンでの彼の活躍やファンへの神対応は知ってるけど...。
?と思ってると今週も登場しました(VTRで)森野新コーチ!
我々視聴者の気持ちを代弁するように
「サンドラはまだ早いんじゃないの?活躍してから出るように。」と厳しい一言。これには石垣もタジタジ...。
その他、3人の自主トレテーマや、喜怒哀楽コーナー、ルーキーの入寮姿など今週も盛りだくさんの30分。
最後はそれぞれ今季の公約で締めてくれました。
福田は、
「全試合出場」
おお!思った通り!出来ればスタメンと付け加えて欲しかった!!
京田は、
「全試合フルイニング出場」
おお〜!更に此方の上を行く公約!頼もしい!パリーグ新人王源田に出来たんだから負けられんよな。
プラス「福田さんに乾杯の音頭」と書き込むあたり意外にお茶目!
石垣は、
「一軍20試合以上出場・フルスイング」
若々しい宣言が飛び出たよ。特訓中の外国人チックな?スイングをドームで早く観たいよ!
という訳で、2月になればすぐキャンプイン。そして瞬きしてるうちにオープン戦で、気がつけば開幕と...。野球は続くよどこまでも。すでにワクワクが止まらないっす。
【CBCラジオドラ魂キング】金曜担当パーソナリティ戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2018年1月8日

2018年サンドラは大島軍団でスタート!


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

 

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

2018年、1発目のサンドラ。

 

まさかこんな悲しいニュースからお伝えしなければいけなくなるとは...。

 

『星野仙一さん死去』

 

中日のエースとして「燃える男」、中日・阪神・楽天の監督では「闘将」と呼ばれた星野仙一さん。

 

私も大好きな方でした。憧れにも似た感情を持っておりました。以前ラジオで電話出演して頂いた時は、電話なのにスタジオの空気がピンと張り詰めた感じがしたのを覚えております...。

 

ドラゴンズファンの皆さんにも、それぞれたくさんの思い出があるでしょう。そんな思い出をゆっくり語れる日が来るといいですね。

 

「夢、ありがとう」......。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

番組後半は大島・松井祐介・遠藤・高橋の4選手が登場。

 

揃って自主トレしている模様が伝えられました。大野軍団ならぬ大島軍団。

 

それでも大島以外、レギュラーが約束されていないメンバー。是非先輩から1つでも多くの「何か」を学んで欲しいですな。

 

そして新年の誓いをそれぞれ発表。

大島は、

「そろそろ打撃タイトルと盗塁王」

打順がどこになろうともドラゴンズ打線の鍵となるのは間違いなく大島。

今年も攻守にわたってチームを引っ張ってもらいましょう。

松井佑介は、

「楽勝」

ん??なんのこと?と思ったら

「楽しみながらやりたい。そうじゃないとファンも楽しくないでしょうから」

なるほど。さすが戸井の一推し選手!わかってるね~。頑張れ、祐介!

続いて遠藤、

「定位置奪取」

来季は外野にコンバートされて勝負の2年目。このイケメンをベンチに隠しておく?のはもったいない!

最後は高橋、

「楽しむ」

若干、松井とかぶった感がありますが、

「とにかく野球を楽しくやりたい!」とのコメントにここまでの苦悩が伺える。ファンの期待値は常にトップクラス!今季こそ覚醒してくれ、周平!

 

さて、やはり今週は気持ちの整理がつかないままの視聴となりました。

余分な事を書きそうな気分でもあり、この辺で終わります。

 

ドラゴンズには、是非この「夢」の続きを見せて欲しいものです。

 

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年12月25日

ドラゴンズ又吉、顔認証は京田?藤井?


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

世の中全国的にクリスマスイブである(当たり前)。お宅にはもうサンタさんはやって来ましたか?

 

世の中全国的に有馬記念でもある(当たり前)。お宅にはまた外れ馬券がやって来ましたか?

 

中には、有馬記念の結果によってサンタが来たり来なかったりするお宅もあるでしょうなぁ(来てもプレゼントが小さめになったりして...悲しい)

 

そんなわたくしも、普段の馬券はパットで購入する事が多いのですが、有馬記念だけは別!

やっぱり有馬は、競馬ファンでごった返すWINSに行かないと年末って感じが出ませんもん!(理想は中山競馬場での生観戦ですが...)。知らないおっちゃんとあ〜だこ〜だ言いながら馬券を握りしめる。そして泣く。年末の恒例行事ですな(結局負けてる訳で...)

 

今年はどうだったかって?文字が弾んでるのか、沈んでるのか...今回のコラムで察してください(笑)

 

さて、今年最後のサンドラ。ゲストは中継ぎの柱・谷元圭介投手と又吉克樹投手。2人共メガネにスーツ、ユニフォーム姿とはまた違う感じがナ〜イス!

 

のっけから、若狭アナにクリスマスの予定を聞かれ、谷元は、

「東京へ帰る」と単身赴任らしいコメント。対する又吉は、

「iPhoneの顔認証をチェックする」となんとも??な回答。すかさず、若狭アナから「京田選手の顔でも解除されるかも?」とツッコまれ苦笑いしてるところに本日の解説・川上憲伸さんから

「って事は藤井選手の顔でも解除ですね〜」と更にツッコミ!

解説者デビュー9ヶ月で「かぶせ」のテクニックをマスターとは憲伸さん恐るべし(笑)

 

先ずは恒例、それぞれの1年を振り返り。

又吉は3年連続の60試合以上登板も、中継ぎから先発、そしてまた中継ぎと度重なる配置転換の1年でした。森監督曰く、

「左に打たれる。三振が取れない。だから先発は任せられない。」と厳し目コメント。それでも又吉本人は先発に未練ありありの様子。番組中、再三再四「先発」という言葉を口にしていた。同時に、

「左に対して三振を取れる様な球種と配球を練習したい」と力強く宣言。川上さんの言うように、「後ろにいて欲しい(頼りになる)投手」というのもわかるけど、本人のやる気を生かす意味でも来季は先発・又吉投手が見たい!

 

続いて谷元。シーズン途中からチームに加入した事もあり、先ずはそれまでのドラゴンズのイメージを聞いてみると、

「厳しいイメージがあった。でも実際はそんな事無かった」とコメント。

するとまたしても憲伸さんが、

「まだまだ知らないんじゃないの?」と一言。これには谷元も苦笑い。

更に、ファンの皆さんにもっと谷元を知ってもらうためにVTRを用意。登場したのはタジ魔神こと田島慎二投手。

「いじればいじるほど面白くなる人」と谷元の事を紹介。VTR明けには、又吉から、

「お酒が入ると更に楽しい人」との報告も有り、谷元もそれを認めると待ちきれなかった憲伸さん!

「今度からスタジオにお酒用意しとかなきゃ!」と悪ノリ。

それでいて、

「低目にしっかりコントロール出来る投手。セリーグ向き。」ときっちり解説も。ホント、トークの方もしっかり緩急つけてますなぁ、憲伸さん。

 

その他、「喜怒哀楽」コーナーやマジプリの取材コーナーもあり、ファンにはとびきりのクリスマスプレゼントになったでしょう。

 

締めはもちろん、来季の公約。

谷元は、

「セリーグ制覇&日本一」

パリーグ時代は日本一の胴上げ投手にもなった男。それをセリーグでも見てみたいっすよね〜!

又吉は、

「タイトル&億超え」

果たしてそのタイトルは先発のもの?中継ぎのもの?開幕を待ちましょう!

 

さて、これにて2017年のサンドラは終了。

来季こそ...の想いが益々強くなる年末でしたね。ファンの皆様、来年もドラゴンズの応援よろしくお願いします!お付き合いありがとうございました。

 

2018年は1月7日からです。

それでは、皆様良いお年を!

 

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年12月18日

ドラゴンズ大野・田島・伊藤...泣く子も黙る大野軍団登場!でも泣いたのは...?


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

年賀状が先か?大掃除が先か?いや、その前にクリスマスツリーは出すの?出さないの?出さないと雰囲気出ないよね。でも、すぐ大掃除で邪魔になるし...じゃあ門松とそのままチェンジすればいいか。ところでチキンの予約が一杯で、22日になっちゃったから、うちのクリスマスは22日でいいね?はい決定!......ぐらい気忙しい年の瀬です。

さて今週のサンドラ。大野雄大投手、田島慎二投手、伊藤準規投手の「大野軍団」生出演!
「大野軍団」??初めて聞いたよ、この名前。仲良しなのは知ってたけど。しかし、結論から言うと、見た感じ「大門軍団」並みにいかついけど、喋ると「たけし軍団」並みに面白かった。軍団のモットーは、
『クヨクヨしない!』ですから。

先ずはリーダー大野の6月まで延び延びになった今季初勝利とその時流した涙をひとイジリ。伊藤が、
「全く感動しなかった」と言えば、
田島は、
「ダッサ!」と一言でぶった切り。
大野曰くこの初勝利の涙は、
「応援してくれる人の有り難さを感じた」だから思わずあふれたとの事。泣かせるね~。
そんな1年を自ら振り返ると、
「開幕つまずいたまま乗り切れなかった。ただ後半はストレートの使い方が良かった」と大野。
確かに6月7日初勝利以降は15試合で7勝3敗と調子を取り戻しているもんね。

続いて伊藤の1年は、
「スライダーを扱えるようになった」と自ら分析。
一時は森監督からトレード要員とまで言われた男が、崖っぷちで何かをつかんだ様子。頼もしいセットアッパーになりました。リーダー大野も、
「会話が明確になってきた。一皮剥けたかな」と伊藤を見直した。

そして最後は田島。1年を振り返って、
「東京ドーム嫌いです」とコメント。防御率23.14、0セーブに終わった東京ドームへの苦手意識を語った。それでも投手陣最高年俸となる1億円プレーヤーに!これにはリーダー大野も、
「田島タニマチ先輩として...」とニヤリ。

それぞれの「喜怒哀楽コーナー」を紹介しつつ最後は来季の公約を発表。
大野は、
【11月までプレー】
それは日本シリーズありきという事ですな。
伊藤は、
【奪三振率】
今季も30イニング以上投げたドラ投手陣の中でトップの成績。ピンチの芽をピシャリと抑えてもらいましょう。
田島は、
【タイトル】
ズバリ、40セーブで優勝争いに加わってくれるはず!

FA補強でドラゴンズ入りが決まった大野奨太捕手へのインタビューもあり、ワクワク感たっぷりのサンドラでした。

中でも、わたし的に一番驚いたのは伊藤準規投手の面白さ!大野、田島両投手は以前からトークもサービス精神も満点って事は、ファン皆が知るところ。しかし、自ら「大野軍団のイケメン担当」と言い切る伊藤が、これほどオモロイ男とは...?!イケメンが顔芸までやっちゃダメ!卑怯!(笑)
これでまた女性ファンのハートわしづかみ。イケメンにうるさい(?)小笠原慎之介投手の心境はいかに...??

伊藤投手、ちょっと見方が変わりましたよ!

来季はこの3人による必勝リレーを何度も見たい...けれど出来れば大野投手にはリーダーらしく完投してもらって、他の2人には別の投手を助けてもらいましょうか?そうすれば、大野軍団の構成員は更に増え、結束は強固なものになる事間違いなし!頑張れ、大野軍団!!

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年12月11日

ドラゴンズ鈴木・柳に年下小笠原が物申す!「だから好き?だから嫌い??


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

忘年会シーズン突入!私も数件、お誘いを受けてはおりますが、なんせ寄る年波...。体調と相談しながら適度に参加させて頂いております(でも本当に相談してるのは財布の中身ですが...)

さて、そんな忘年会で深酒した皆さんが昼過ぎゴソゴソ起き出して視たであろう、今週のサンドラ。

TVを点けた瞬間、思わずたるんだ精神・ゆるんだ肉体・ひずんだ欲望に身を任せた昨夜の己をこれでもかと責めたでしょう!(僕がそうだったもんね)
飛び込んで来たのは、目にも眩しい2人のドラ1。

2013ドラフト1位・鈴木翔太投手と2016ドラフト1位・柳裕也投手。

忘年会のはしご酒もいいけど(くどい!)、先週の小笠原慎之介投手に続きドラ1のはしごはもっと良いね~。贅沢。

今シーズン、プロ初勝利を挙げた2人。6月、チームの好調を支えファンに一瞬「夢」を見させてくれたのは彼らの活躍あってこそ!(一瞬ってのが哀しかったけど...)
それでも、今後のドラゴンズで真っ先に期待したいのは小笠原を含めた彼らドラ1トリオ。お互い切磋琢磨して頑張って欲しいですよね。

それぞれ今シーズンを振り返ってもらうと柳は、
「実績残せなかった。巻き返し。」と早くも来季を見据えたコメント。
また、新人王を獲得するなどの活躍ぶりをみせた同期入団ドラ2の京田陽太選手について聞かれると、
「本当に凄い。でも打つ度に自分の不甲斐なさが目立つから...」と本音もポロリ。出来のいい弟(ドラ2)を持つと兄貴(ドラ1)も大変だもんなぁ、わかるよ~(あっ!僕一人っ子でした...)

対する鈴木は
「良い1年。真っ直ぐにキレが出てきた。」と四年目の成長を素直にコメント。また、地元浜松での凱旋勝利で見せた涙をツッコまれると、
「感情が出てしまう。」と照れながらも回答。涙なら仔猫の動画や夕焼け見ても泣いちゃう涙腺緩みっぱなしの中年おやじも負けないよ!って言いたいところだけど、涙の質が違うよなぁ。あちら爽やか、こちらドロドロ...。

喜怒哀楽のコーナーもそれぞれピックアップ。いろいろ思うところがある1年だったようですね。この経験を是非来シーズンに活かして欲しいですなぁ。

さて、ここまできて気付いたのは...。
「あっ!今日解説の方がいない...。」

そこで登場したのが先週ゲストだった小笠原のVTR。2人のプライベートを暴露と!
鈴木の事を、
「嫌い。というか良い先輩。」
嫌いの理由が、
「スカしてるところ。イケメン5に入ってるでしょ?」
柳の事は、
「大好き。向こうは嫌いって言うけどそれは好きの証。」好きの理由が、
「イケメン5に入ってないでしょ。」

言いたい放題の小笠原に2人共、
「どの立場?どこ目線?」と呆れ顔。
でも、3人の中で一番の年下という事で可愛い弟分なんでしょう。何だか嬉しそうでした。結局小笠原はイケメンかどうかの解説者だったのか?まぁ他にも色々暴露しておりましたけどね。

それにしても、3人が3人共、寮の中でセグウェイに乗ってるって!どういう環境?歩け歩け!でもちょっと羨ましい。

最後に、2人の来シーズンの公約を。
鈴木は「二桁勝利」柳は「ケガをしない」とコメント。期待しております。

プレイでもプライベートでもタイプの違う若手三投手。彼らの活躍にドラゴンズの未来がかかってます!頼むよ~!

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。