2017年5月29日

ドラゴンズ藤井「された覚えはあるがした覚えは無い!」とお立ち台で激白!


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

5月28日、日本ダービー。

当日はイベントMC仕事の為、中京競馬場へ。サンドラは帰宅後録画で視聴。

当初の予定としては、ダービー的中→スタッフ引き連れ錦三で豪遊→ヘベレケで帰宅→録画したサンドラ見忘れる→原稿落ち→逃走...。

 

しかしながら、まぁ。まぁね。案の定。取らぬ狸の皮算用とはこの事で。

 

ダービー的中せず→真っ直ぐ帰宅→無事サンドラ視聴→逃走せず→イマココ!ですわな。

 

で、その本編。いよいよ来週から始まる交流戦について特集。

セリーグは毎年苦戦続きだもんな。

ドラゴンズもそうだよね?と思っていたら、なんと147勝143敗10引き分けと見事勝ち越し!防御率3.34はセリーグ1位とな??知らなんだ。

なんだ、いいじゃん交流戦!

セリーグの他球団が負けて、ドラゴンズだけ勝てば、一気に順位上げるチャンスじゃん!

(ただ、借金の数は1つづつしか減らないのよね。)

 

解説の今中慎二さんが挙げたキーマンは鈴木翔太と小笠原慎之介。

『頑張れ。チームを引っ張る存在になれ。』とコメント。高卒ドラ1コンビには我々も期待してます!

 

もう1人の解説は川上憲伸さん。憲伸さんが挙げたのはビシエドとゲレーロ。

『打ち負けない為にもこの2人に期待』とコメント。仲良しアベック弾何回も見たいっす!

 

おお。やっぱ交流戦楽しみになって来た!ただ、ただね...。

そうなのよ、最初の2カードが好調のホークスとゴールデンイーグルスなのよ...。この巡りの悪さよ!

まぁ愛鳥週間でもないし、しっかり鷹狩り&鷲狩りしちゃって下さい(^^)

 

個人的には金曜・土曜日に活躍、連日のお立ち台を決めた藤井淳志の「お祭り男」ぶりが今週のハイライト。

 

世の中「藤井」と言えば最近は将棋の藤井聡太四段。

いえいえ、ドラゴンズの藤井も四段じゃなくて4番ですよ、背番号だけど。しかも藤井四段が目指してるのは「竜王」のタイトル。ドラゴンズの藤井の方が一足先に「竜王」になった様な活躍ぶりでしたな。コメントも◎でした。交流戦も期待しております。

 

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年5月27日

最下位脱出!

やったー 藤井選手の活躍で連勝!
そしてチームは最下位から脱出。最高!
あすのサンドラは吉見投手の今季初勝利から
ドラ1柳投手のデビュー気持ちよかった試合を
たっぷりご覧いただきます。
さらに大好評企画!ドラゴンズが勝ったら私・・・します。
今週はみなさんのどんな公約が飛び出すのか お楽しみに。

2017年5月22日

彦野利勝氏「京田の1番?将来的には...京大?大京?」

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

30度を超える真夏日となった東海地方。じーっとしてても額から汗がにじみ出るそんな日曜日...。しかーし!

 

ちっともじーっとしていられないのです。

何故なら、今シーズン初の3連勝で迎えたサンドラですから!暑さも熱さもMAX!

 

番組も3連勝を中心にたっぷり振り返り。勝ちゲームは何度みてもえぇね。

 

「投手陣の踏ん張りでもぎっとった連勝でした。」とMCの若狭アナ。たまにはいい事言うじゃん。アリゲーターガーは捕獲失敗したけどさっ!

 

中でも大ベテラン岩瀬投手の奮闘に注目。日本記録の949登板に迫る921登板は驚きの数字!

 

解説の牛島和彦さんは

「凄い数字。我々の頃は500登板が目標。それをクリア出来れば一流投手と思ってた。」とコメント。あの「浪商の牛島」がビビるんだからやっぱ凄いぜ、岩瀬!

続けて、

「やっと意図したボールが狙った所に行くようになった」と牛島さん。

偉大な実績を残しているにもかかわらず、最近はワンポイントでも登板している岩瀬投手。ホント頭が下がるよ、俺の薄い頭が!今後の活躍にも期待!

 

そして、もう1人の解説者は彦野利勝さん。星野ドラゴンズの斬り込み隊長だった彦野さんが、ルーキー京田の1番固定について言及。

「結果も出ているし、生き生きしている。ただ...」

ん?ただ...?結果出てるから良いんじゃないの?何々...何なの?

「将来的には1番京田2番大島か1番大島2番京田で。3番には平田。」とコメント。

ほほう、なるほど。確かにドラゴンズは昔から1・2番に名コンビが多いよね。

中&高木、高木&谷木、田尾&平野、彦野&立浪そして荒木&井端のアライバまで。そこに京田&大島が加わると!ほほう、なるほどね。

 

「京大」かぁ。インテリっぽいなぁ。

「大京」だとオリックスの子会社みたいになっちゃうしなぁ。でも面白そうだなぁ、キョウダイコンビ!

 

新企画「私、今日ドラが勝ったら〇〇します」も好感触。出来ればMCや解説陣の公約もみてみたい。

 

※因みにオンエア後、カープを3タテして今季初の4連勝達成!その間岩瀬投手は4連投でした。やっぱ凄いぜ!

 

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター戸井康成

  ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年5月15日

若狭アナ「永遠の野球少年」に疑惑発覚?


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

全国的に「母の日」ですよ。皆さん!

 

しかし、結婚して20年も経つと実家の母(オフクロ)と義理の母(カミさんのオフクロさん)に加え、カミさんにも何かしなくちゃっていう無言のプレッシャー感じませんか?全国のお父さま方!

ほんと、上手に出来てるわ、世の中...。

ついこの前まで、子供が書いた手紙と折り紙のカーネーションで泣いて喜んでいたカミさんが、今じゃ手ぐすね引いてこの日を待ってますもん...ね。

 

さて、そんな母の日のサンドラ。お手軽に母の日企画に逃げない姿勢は良し。ネタがないとついついそういう安易な企画に逃げがちだもんね、作家やディレクターが。さすがです。

 

解説陣は川上憲伸さんと森本稀哲さんという珍しい組み合わせ。

 

今週の試合を振り返りつつ、要所で鍵となった選手のピンポイント解説。

 

・大島の月間MVP

・ビシエド、5月の高打率

・鈴木翔太のプロ初勝利

・小笠原のスタミナ不足問題

・チームの平均得点アップ

・固定できない1、2番の適任者

・日ハムの高卒育成方針...などなど。

 

テンポがいいといえばいいんだけど波に乗れないチームを象徴するように何処に焦点を置いていいか、イマイチわからない内容に見えた。

 

その間MCのお喋りメガネこと若狭アナは

「なるほど、そういう事なんですね?。」と、

ソウルレスなコメントを連発。おまけに進行の段取りまでミスする始末...。心はサンドラにあるのか?

一度、彼の実況担当の勝率を調べて欲しいよ!特にラジオ!

 

それでいておまけのおまけに先日のスピードガンコンテストの模様までオンエア。

「永遠の野球少年若狭アナ」とテロップ出てましたけど、見てましたよ。コンテスト前、ベンチ横でスタンバイしてる姿を。

 

ウォーミングアップするふりしてボール落としたよね!

そのボールを拾ってくれたのは同じくスタンバイしていたドラゴンズのベースボールメイツの女の子。

そこから仲良くお喋りしてたよね!

あれわざとでしょ?絶対わ・ざ・と!

彼女と仲良くなる為のポロリでしょ?

 

この実態の何処か「永遠の野球少年」なんでしょ(笑)一緒の野球チームだからわかりますよ、俺には!

 

さて、バカ話はおしまいにして今週一番心届いた言葉は、鈴木翔太初勝利に関して川上憲伸さんが言った一言。

 

「腕は振るんじゃない!振れるもの!」

 

うんうん、そうだよね。無心にバッターに向かっていけば自ずと腕は振れるものと。

どっかのアナウンサーみたいに姑息なテクに走るとチビってショートバンドするぞと言いたかったんですよね。わかりますよ、憲伸さん!

 

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球パーソナリティー戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年5月13日

シビれた逆転劇!

GW最終日、打って 投げて 守って 全てが良かった
今季のベストゲーム。
鈴木翔太&小笠原慎之介若竜の奮闘。
さらに土曜日のシビれた逆転劇をたっぷりお送りします。

2017年5月8日

柳沢アナ、ライトスタンドの中心で「ドラゴンズ愛」を叫ぶ!


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

ゴールデンウィーク最後の日。「新緑の候」「薫風のみぎり」「青葉を渡る風も懐かしい季節となりました」ね。

SNSにはこれでもかとGWを満喫する楽しげな写真...。ニュースでも各地のイベントやお祭りを取り上げている...。
どこも盛り上がってるなぁ。

さて、ドラゴンズ。泥沼の6連敗である。借金も二桁まで膨らんだ(5/6現在)盛り上がりきれんなぁ。

子供の頃、泥んこ遊びが好きだった。
砂場にお城やダムを作って水張って遊んだなぁ。大好きだったえっちゃんの靴をドロドロにして泣かせちゃって...

あっそんな思い出話いりませんか?かしこまりました。

今週のサンドラは、そんな泥沼ドラゴンズの6連敗を振り返りつつも、ゲームシーンは控え目。そりゃ誰しもやられたところは見たくないもんね。

その分、1000安打を達成した大島を特集。7年目936試合での達成はチーム5番目のスピード。月間41安打は球団タイ記録まで後1本だった。惜しい!
それでも「観戦に来ていた家族の前で決められて良かった」とコメント。番組では今シーズンの得点圏打率の高さや若手の手本となるその姿勢を取り上げていた。納得!

スタジオは解説の今中慎二さんとゲストの宮下純一さんにお喋りメガネ若狭アナ。あれ?
番組の華・柳沢アナが居ない?これでは連敗で暗ーいスタジオが、更にイカスミぶちまけたみたいに真っ黒やんか!

御安心あれ!この日はドームからの生中継で出演!!
試合前のライトスタンドから、ファンのみなさんにインタビューしてチームに「ドラゴンズ愛」を発信していた。こういうフットワークの軽さはサンドラならでは。(勿論、その日の試合中継はCBC!)

その甲斐あって、この日のドラゴンズはジャイアンツ相手に8-1と快勝!
大島2安打、ゲレーロ&ビシエドにホームラン!ジョーダン2勝目!!

遅まきながら5月初勝利。柳沢アナがすっかり勝利の女神になってくれました。さっすが!

さぁ、世間と同じくカレンダー通り連休を取った(取っちゃった?)ドラゴンズ。他チームが五月病に掛かるであろうこれからが勝負ですよ!

ちなみに、前日6日CBCラジオのゲスト解説でドームにお邪魔したのは、俺。
結果6-1で惨敗...。柳沢さまと格の違いを見せつけられました...反省。

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球パーソナリティ・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年5月7日

窮地を救うのは「ファンの熱い声援」

この窮地を新しい力で脱したい!復帰を果たした小笠原投手と
最終調整のドラ1ルーキー柳投手。
さらに今こそファンの熱い声援がチームを救う!
明日のサンドラはナゴヤドームからファン生メッセージで
選手を励ましていただきます。

2017年5月1日

赤星憲広、「ドラゴンズ打順変えない方が良い」も、しかし!


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

世の中ゴールデンウィークですね。
G・W...。
「ジャイアンツ対ホエールズ」でも
「ジャイアントな和田アキ子」でも
「芸の為ならワイフも泣かす?♪」でも勿論ない。大型連休ですよ、ご存知の。

しかしこちとら、しがないローカルタレント。皆様がお休みの時こそ、身を粉にして働くのです。
「ごりごりにワークする!」のG・Wな訳です。

前置きが長くなりましたが、そんなG・W中のサンドラ。

このところ多少投打が噛み合い出したドラゴンズ。したがって1週間の試合の振り返りが中心で長目。

「先発投手勝ち星無し」を止めたバルデス、続いたジョーダン、先発として初勝利の又吉と勝ちゲームのシーンは何度見ても口角が上がるわ。

その間、不振だったゲレーロ&ビシエドにも待望の一発が出た。

これもひとえに、新打線にあると。その辺りポイントになる3人にきっちりインタビューしていた。流石サンドラ取材班(中日クラウンズで忙しい中ありがとうね?)。

1番に座った亀沢。若狭アナがしきりに「亀ヘッド」と自分のラジオ番組で連呼している(この辺り日曜お昼のサンドラでは控えるあたり器の小さい男である!)ヘッドスライディング連発のトップバッター。

3番は首位打者・大島。今年は得点圏打率も2位と返す男になっても好調をキープ。

そして最後は主砲4番平田。5試合連続打点と相変わらず勝負強い。

ここに荒木や京田、直倫に藤井、両外国人...いいんじゃない?見えてきたよ、上昇ドラゴンズ!

本日の解説陣は牛島和彦さんと赤星憲広さん。
赤星さんも「今の打順が良い。変えない方が良い。」とコメント。

中でも大島の好調にふれ、
「元々バットコントロールが上手い。上手すぎて去年まではボール球にも対応してしまっていた。で、そのうち状態を悪くしてしまっていた。今年はそれがない」と。そうですよね?。

で、期待してこの日のデーゲーム、阪神戦をみた。

1番大島・2番荒木・3番平田・4番ビシエド...亀沢はベンチ...。えっ??

打順変わってた!いろいろ事情はあるんでしょうけどびっくり!

まぁそういう意味では今年のドラゴンズは目が離せないという事か?

おまけの感想としては折角リリーフと先発で結果を残した牛島さんと盗塁のスペシャリスト赤星さんがいらっしゃるのならば、又吉の好投のポイントと、今シーズンのチームの特色「走る野球」についても聞いて欲しかったかなぁ。

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。