2017年7月31日

森本稀哲緊急提言!「苦しい時こそ...」

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

週末3日間はCBCラジオ夏祭りの為、名古屋市栄・久屋大通り一帯は大変な賑わいでした。私も最終日にステージ&ブースにて出演。30日深夜帰宅後、録画したサンドラを鑑賞。で、イマココ。

 

梅雨明けしたはずなのに、身体にまとわりつく様なじめーっとした湿気。

何もこれは天気のせいだけじゃない。

 

そうドラゴンズ2年振りの7連敗(29日時点)...。どれも負け方が悪い...。

 

2試合連続のサヨナラ負け。しかも10点差を逆転されたり、主砲がケガしたりと踏んだり蹴ったり!一足早く夏休みモードなの?何処か出かけるにもお金無いよ、だって借金14もあるんだから!(我が家の今朝の会話がそのままチームに当てはまるとは...)

 

解説の川上憲伸さん。

「ドラ1トリオの崩壊が投手起用を難しくしている。」

確かに柳の故障、鈴木の2軍落ちは期待値が高かっただけにファンもショックだな。

でも、逆に2軍で出番を待っていた(ハズの)投手達にはチャンスと捉えてガムシャラにやってもらいたいね。

プロなんだから皆ガムシャラに精一杯やってるんでしょうけど、どうもドラ選手達はその辺りのアピールが他球団の選手に比べ控え目に映るのよ。色んな見方があるでしょうが、1球づつ吠える様な闘志むき出しのアピールもたまにはありかと。それを見て他の選手がどう思うのか?チームにどんな化学反応が出るのかも見てみたいってのは私だけ?

 

解説もう一方は森本稀哲さん。

「代打陣の4割超えは驚異的な数字。打者は夏場にバットが振れてくる。」とコメント。

確かに松井佑・堂上・谷あたりの代打成功率は驚き。チーム打率は借金3まで迫った6月より良いもんねー!

でも、夏場にバットが振れるのは他球団も同じなワケで...(*_*)

総じて投手陣に疲れが見えるこの時期ですからね。後半11試合で75失点・防御率6.24ではあかんな、やっぱり。

1人でもいいから救世主となるピッチャー出て来てくれー!!

 

...と願っていたらなんとデーゲームで連敗ストップ!しかも先発は登録されたばかりの八木!阪神打線を6回2安打無失点に抑える好投!八木投手と言えば「子沢山の苦労人」キャラ。人一倍人生かかったプレーはチームに何かをもたらしてくれるはず。期待しております!

打線は森本さんのおっしゃる通り、11安打7得点の猛攻。中でも松井佑・福田が共に猛打賞!えぇでえぇで。

 

番組冒頭、ファンのインタビューでは

「負けても負けても負けても...応援する。」

「負けてる時こそ、応援したい。」と

皆さん熱い。

森本さんの一言が胸に響く。

「苦しい時こそ選手がどういうプレーをするのかをファンは見たい。」と。

 

ファンはAクラス浮上を誰も諦めていない!信じ、願い、待つ!のだ。

選手の皆さん!見てますよ?ファンは。見られてますよ?あなた!!

 

頑張れ、ドラゴンズ!

 

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年7月24日

ドラ大島、逆襲の後半戦に向け「チームとして失敗もあるが成長もしている」

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

夏休みに入りました!
近所の公園をアイス片手に、Tシャツ&短パンでぶらぶらするのを生き甲斐としている私としては、子供達の元気な声とそのママ達の冷たい視線との戦いのスタートでもあります...。

さて、今日のサンドラはそんなヤワな戦いではなく「逆襲の後半戦」と題してお届け。

解説はお二方。大島康徳さんは
「やっと戦力的に整ってきた。明るい材料。」とコメント。
ハイハイ、何とかビシエドも帰ってきたしね。

今後必要な事は?という問いに赤星憲広さんは、
「主力のケガ人を出さない事。おかしいと思ったら休む勇気も。」と。
いやいや、そうなんですけど整ってきたばかりですし...(*_*)散々休んだビシエドがまた休むとか無しの方向でお願いします!頼むぞビシエド!

番組は1週間のゲームを振り返りつつ、そのゲームのポイントになった選手の声を挟み込むスタイル。
小笠原、吉見、大島、ビシエド...。

中でも大島に注目!
今シーズンは開幕から好調をキープ。その要因について本人曰く、
「昨シーズンから身体を作ってきた。強くなっている。」と頼もしい!

その言葉通り、4/30にはプロ1000安打、3・4月の月間MVPと絶好調だもんね。でもファンとして気になるのは1番から3番に変更した打順...。
シーズン最多安打を目標にしている(と聞いてる)大島にとって、単純に打席数が減るのはテンション下がるんじゃないの?と思っていたら、
「1番も3番も特別変わった感じはない。」ですって!
「打席回らないから3番嫌だよ?。」なんて甘えた考えはナッシング!そんなセコイ男じゃありません!(自分と一緒にしてごめんちゃい...)

しかもどうやら森監督の考え、
「大島の3番は京田にプレーで背中を見せる為。」ってのを聞いてる様子。しかも深ーく詳しーく...我々の考える以上の事を。その証拠に本人から
「京田に関しては言われた事はある。」と告白。「何を?」と食い下がるサンドラスタッフの質問には「いろいろ。」とはぐらかす大島。詳しくは語らないが、
「監督の思い描いてる事を若い人に伝えたい。変わらず、変えずやっていければ」と一言。.........深い。

変わりたい事は、根気がなくて変えられず。変えたくない事は、時代や世の中の流れを理由に変えざる得なくなる意思の弱い私...。何を言ってるんだ?

「チームとして失敗もあるが成長しているところもある。」

どこまでも私とは違う大島を信じよう!


【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年7月22日

勝負の夏!後半戦始まる

5割復帰、Aクラス浮上へ!カギを握る大島選手の特集をお送りします。
チームへの思いを語ります。さらに、夏の新企画が登場!と一緒
ドラゴンズを応援しよう。勝利を願うみんなの思いは届いたのか!?
G戦C戦をたっぷりお送りします。

2017年7月17日

森監督生出演で明言!「後半戦のカギは......!!」

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

暑い...暑過ぎる...。余裕の30℃越え...。食欲も落ち気味だ...。そんな時はサンドラでエネルギー充填するしかない!これぞ古くから伝わる名古屋人の正しい夏バテ予防法なのだ(ウソ!)

てな訳で、今週のサンドラ。
オールスター休みの為、1週間の振り返りは無し!前半戦終盤の4連敗は無かった事に...(*_*)まぁしゃあない。

そのかわり、森監督がドームからの中継で生出演!この辺りさすが、歴史と伝統のドラ番組「サンデードラゴンズ」だねぇ。テンション上がる!

お題は「後半戦巻き返しへの構想」。
どうも監督の雰囲気から「構想」→「抗争」と間違って字を打ちそうになるけど(苦笑)、Vシネマじゃない方でよろしくお願いします。

森監督、開口一番
「いよいよ明日からまた始まる。だからあまりベラベラ喋りたくない!」と一言。えぇ?っ!マジですか!と一瞬ピリッとさせといてからの、サービストーク!この飴と鞭の対応力にテレビに釘付けですわ!ホントお上手!

まずは投手編。
「吉見が戻ってくる。大野を含め経験者と若手が噛み合えば...。」
ドラ1トリオに外国人中心の先発陣。やはりそこに精神的支柱となる吉見復活は期待大ですな。
「(ドラ1トリオ)は怖さを知った。ベテランの背中を見て何かを感じ取れ。」とコメント。なるほど。

続いて野手編。
一旦帰国したビシエドのいきなりのスタメン4番は?の質問に、
「ある。打順は練習と当日の2軍戦を観てから。」おお!ビシエドいきなりのダブルヘッター構想!頼もしい。

リタイヤ中の平田については、
「思いの外状態は良いようだが、復帰の目処はわからない。」こちらは少々残念...。

ルーキー京田の活躍については、
「今まで通りでOK。ただもう1つ上を目指せ(守と走)。」とエールを送った。で、その鍵を握るのが3番大島だと。ここでもまた、その背中を見て何かを感じろと。

うーん、渋い、渋過ぎる。事ある毎に出てくる「(男の)背中」というフレーズ。
これほどまでにこのフレーズが似合うプロ野球監督を私は知らない(笑)
もはや、監督自らキャラ設定を理解しているかのような発言ではないか?いやはや素晴らしい!

スタジオの解説、川上憲伸さんから
「今後の緊急補強は?」の質問にも
「新外国人はない。あるとすればトレード。」と仰天情報も!しかもサラッと答えてくれるのは憲伸さんとの信頼関係のなせる技。さらに後半戦のキーマンになるのはの問いに、
「川上憲伸の復活!」と振られ、
「頑張ります!」と笑顔で応える憲伸さん。楽しそうだな、2人とも。

その後、選手から監督へのメッセージ有り、ファン100人が選ぶ前半戦の名場面(ベスト5形式、本編でご確認を!)有りと盛り沢山の内容。ここでも憲伸さんから岩瀬投手に愛情たっぷりの弄りが入り、後半戦巻き返しに向けてギラギラ感だけでなく、楽しさ一杯のワクワク感も散りばめられたとても楽しい放送となりました。

さあて、いよいよ後半戦スタート。暑さも熱さもMAXになるドラの夏はすぐそこですぞ!
(因みに17日の巨人戦、私戸井もナゴヤドームのラジオ中継にゲスト出演します。勝たせましょう!)

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年7月10日

ドラ京田、「新人王?少しは頭にある」と正直にコメント


プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

 

タイガースに3連勝したと思ったらカープに3連敗。でまたスワローズ相手に3連勝!

まさにジェットコースターのような成績!!(そもそも絶叫系は苦手だ、俺。)

 

「よっしゃー!」とビールで乾杯したと思ったら、次のカードは「くっそー!」とやけ酒。でまた次のカードは「よっしゃー!」で乾杯!もう身体がもちましぇん!(結局飲みたいだけ?)

 

それでも確実に借金を減らしているドラゴンズ。調子が上がってきてる事は間違いない。そんな中でのサンドラ。

 

好調の要因を解説の今中慎二さんは

「先発投手に勝ち星が付いている」とコメント。

確かに又吉・岩瀬・田島の盤石の救援陣に目が行きがちだけど、交流戦後の勝ちゲームは皆、先発が勝ち投手に。しっかりゲームを作ってる証拠だね。

 

ゲストの宮下純一さんは

「投打がうまく噛み合っている」とコメント。

このところのホーム9連勝は早めに先制点を挙げ、投手中心に守りきる理想のカタチ。ですよねー。

 

そんな好調ドラゴンズのトップバッター・京田陽太を特集!

京田が1番に入った6月2日以降、チームの勝率が5割8分6厘。しかも第1打席の打率は4割7分9厘!まさに京田の電光石火の活躍がチームの勝利に直結してると。いやー頼もしいもんね、ホントにルーキー?って思うもんな。

 

開幕前「線の細さ」や「非力」などを不安視する声が多かったし、順調に開幕したらしたで「疲れは大丈夫?」と心配される。まぁルーキーだけに仕方ない事とはいえ、本人としてはどんな気持ちだったんだろ?『もうほっといてくれ!』って感じか...?でも爽やか好青年の京田はそんな事微塵も感じさせない。来る日も来る日も黙々と全力プレーをする。その姿にファンはいつしかルーキーって事を忘れちゃう。あっぱれ京田!

 

「1番多く塁に出て、1番多くホームに戻ってこなきゃいけない。」

「どんな形でも塁に出る事だけを考えている。」

熱い言葉が京田の口から出る。

 

この逞しさは1つのエラーから生まれたと。5月28日のスワローズ戦...。

「とにかく悔しかった。忘れられないプレーの1つ。」大量失点のキッカケになったワンプレーを悔んだ。

 

その悔しさを胸に日々プレーしているという京田。

「プロ入りして野球が仕事になった。1つのミスで投手の人生を変えるかもしれない。」

「だからこそ1つ1つのプレーに責任を持ってやらないといけない。」

 

改めて思う。ホントにルーキー?頼もしすぎるぜ、京田!

 

インタビュアーの宮下さんがまとめる。

「京田選手の出塁が相手の出鼻を挫く。逆にそれに乗ってファンはイケイケで応援に入っていける」と。

 

そう、京田陽太はドラファンの切り込み隊長でもあるのです!頑張れ京田!頼むぞ京田!応援しておりますよ!

 

因みに、「新人王は?」の問いかけに、

「少しは頭にある!」とハニカミながらコメント。よっ正直者!でも当然です!こうなったら早めの「当確」決めちゃいましょう。

 

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年7月8日

ブルゾン京田with 宮下

新リードオフマン京田選手宮下が直撃!「
今やチームに欠かすことのできない存在。
恐竜復活!
攻撃陣の原動力となっている。
スワローズ3連勝!3位ベイスターズとの熱い戦いを
たっぷりお送りします。

2017年7月3日

山田久志氏、「今投げてるのは岩瀬の弟!」と驚愕の発言!


プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

本日は中京競馬場で【第53回CBC賞】G3のイベントに出演の為、帰宅後録画したサンドラを鑑賞。解説は山田久志さん。

先ずは、1週間の振り返り。
対タイガース3連勝に盛り上がる!

続いて『ドラゴンズが勝ったら私〇〇します』コーナーへ。
「元カノに告白します」をはじめファンの皆さんの熱いドラゴンズ愛が続々...。なのになんか不完全燃焼。

インタビューを受けた方々には申し訳ないけど、採用のハードルが...。

正直、「今週このコーナーいる?」っていう気も。折角チーム状態が上がってきてるからさ、選手のいろいろ聞きたい事&知りたい事たくさんあるんじゃないって思ったの俺だけ?

勿論、ファン参加企画は大切だと思うけど、だからこそ折角面白そうなコーナーが生まれただけに、しっかり練ってオンエアして欲しいな。ナレーションもスタジオアナが対応するより、別枠にした方が差別化出来るんじゃないかなぁ、ちょいと勿体無い。まぁ、お茶の間目線ですのでお許しを...。

でもスタジオでは、その企画に関して山田さんに振り直してみたり、結構いじるじゃない?マジプリのラップやお弁当まで出してきて。(スタッフもいろいろ気を使わなきゃ!てのがお茶の間に見えてしまうのよ、悪いけど。)

それでも山田さんはすごいね。あんな事まで答えてくれるんだね。別の意味で感心したよ(詳しくは本編見て!)

特集は岩瀬投手。
「投げられないと生きている感覚が無い。」「1軍での苦しみは幸せ。」
「守るものは無い。だから攻めだけでいける。ルーキーの心境。」「ひとつひとつの状況を考えながら。1日クリアしたらまた1日。」うーん...コメント一言一言が重い&ありがたい。

マウンドでただ淡々と、そして冷静にバッターに向かっていく姿を見るたびに背筋が伸びる。表情とは裏腹に額や首筋は汗いっぱいだ。それでも1人づつ1人づつ。
見ているこちらは今度は知らず知らずに正座する。
ファンをこんな気持ちにしちゃう投手、今の時代いないよなぁ。
頑張れ岩瀬!大きな声で応援しております。是非最多登板の新記録を!でも...

こんな感動のインタビューの後、スタジオの山田さん、
「今の岩瀬は弟が投げている。」
「インタビューも上手だもん。」

驚きの別人疑惑?コメント。きっちりオチをつけてくれました。
山田さんはやっぱすごいね!

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。