2017年10月9日

ドラ京田熱望!「赤星憲広-京田陽太の夢対談!!」


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

3連休のド真ん中!皆さんいかがお過ごしでしょうか??
わたくしは、愛知県アマチュア野球の聖地である某球場において、自前の草野球チーム毎年恒例ナイトゲームでの紅白戦でした。(なんせ所属だけは50人以上という大所帯ですから。)

サンドラMCの若狭アナもチームメイト。今回は同じ紅組で参戦!番組では見せない本物の笑顔が弾けてました(^^)ただ、お喋りは相変わらず多め。自分がエラーして「ドンマイ!」と言える厚かましさは流石です!詳しい試合結果や成績などは各自のブログやラジオ番組で!

さて、そんな楽しく汗を流してからのサンドラ視聴(録画)。
解説は川上憲伸さん。冒頭のVTRで今季を振り返り、反省する小笠原に

「常に140キロ後半を投げないと。意外とガッツポーズはカッコいい。ただ、カーブで三振取ってガッツポーズでは似合わない!」と相変わらず独特の感性で叱咤激励。流石です、憲伸さん。

その他、【3年目の野手陣】と題して
友永・井領・石川・近藤をピックアップ!それぞれ、初打点にマルチ、5ヶ月振りの打点、初スタメンに猛打賞、今季初HRなどなど...。消化試合となっても若手の活躍は嬉しいもの。期待してます。
そしてもう1人、ドラ3高卒ルーキー石垣雅海!初スタメンは3三振とデビューを飾れなかったものの、川上さんからは「自分のスイングで振れていたのはいい事。」とアドバイス。これを受けて、若狭アナが

「石垣は毎日野球ノートをつけている。川上さんは??」との質問が飛ぶと

「一度もつけた事が無い!」と視聴者の期待を裏切らないナイスコメント!
これまた流石です、憲伸さん!

そしてスペシャル企画は3週に渡ってお送りしてきた【京田-赤星夢対談】

京田自らが熱望していた対談との事で、走攻守、隈なくアドバイスを貰っていたのが印象的。
1週目では、赤星さんから

「インコースのさばきが上手くなった?」との質問に、
「試合に出さして貰っているうちに無意識で出来る様になった。」と答える京田。

逆に京田から、

「1番バッターとして心がけていた事は?」の質問に、赤星さんは、
「ホームに帰る事。それでチームに貢献出来たと実感。脇役。いかに4番をヒーローにさせるか。」と熱いお答え!もう、視ていてこんなにワクワクする対談は久しぶり!

続く2週目は、京田の7時起床からゲーム本番までのスケジュールに驚く赤星さん。それでも盗塁数の少なさには少々ガッカリ?気味。
「少なくない?」と直球で質問!さらに「監督からは何と言われている?」と畳み掛け、京田が
「グリーンライト(自分の判断で自由に行ける)です。」と答えると、
「じゃ最低でも30は行けるはず!」と頼もしい一言。その他、【スリーS】のスライディングに関する赤星さんのアドバイスは力強かったなぁ~。

そして最終3週目。四球の数と出塁率の低さに赤星さんからファール打ちの重要性を説かれる京田。赤星さん曰く
「キャンプの時からゲージから打球が出ない打ち方の練習をしていた。ファンから前に飛ばせ!と野次られてもやった。」マジか?
現役の頃、スタンドからの野次に激昂する赤星さんを知ってるファンからすると信じられない(冗談です)!
更に、2人おもむろに立ち上がりジェスチャー付きで「盗塁の構え」をアドバイス!赤星さんから、

「守備とセットで考える。同じ体勢で良い。」と言われ、
「すっげぇ~!」と思わず素の自分が出る京田(笑)。目からウロコとはこの事なり!最後に赤星さんから

「これで来季は盗塁王ですね?」の振りに京田は、
「勉強になりました!」と力強くコメント。

いやぁ3週に分けた意味がわかったよ!内容濃かったもんね~。良い対談でした。しかし、京田の入団時に赤星さんが解説陣の1人として番組にいてくれるのは本当有難い事。このグットタイミングを持ってるのはサンドラ?京田?まぁ言わずもがな...ですな。

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。